やっと、夏休みの宿題のお手伝いスタート?

2017.08.11 Friday 20:30
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    例年、お盆休みの頃になってやっと宿題の進捗状況を確認し、時間のかかる作文や絵などの課題に取りかかります。

    今年は小学生が2人になり、少々厄介です。

    自分でできるけど怠けようとする3年生と、自分でできなくてかんしゃくを起こす1年生が、同じ課題に取り組むという、あまりにも無謀なことを重々承知で、今日は絵の課題に挑戦しました。

    市川市内の畑やそこで働く人、という題材に挑むため、大町にある真理子さんの畑にお邪魔しました。

    まず、ふかふかの黒土に感激した子らは、デッサンそっちのけで、裸足になって駆け回り…。

    落ち着いてから、畑の説明を伺いました。
    さといも、八頭、アマランサス、バジル、クウシンサイ、ツルムラサキ、オクラ、白なす…。

    1歳になったばかりの歩ちゃんは、オクラをニギニギ。
    小学生は、鉛筆片手に画用紙に向き合ったりふてくされたり。
    3歳児はお得意の殴り書き&ちょっかいに精を出し。
    傍らで、大人も久々に絵を描きました。

    しかし、提出可能な形になるのは一体いつになるやら…。

    月末の親子のバトルが頭をかすめますが、身近な自然を思いっきり満喫した貴重なひとときでした。

    夕方にはいちぢくの収穫に行くと言う真理子さん。
    小さい子を抱えながらの都市型農業にご苦労もあるでしょうに、終始笑顔で応対していただき、ありがとうございましたm(_ _)m

    自然と農業を守ろうね?



    category:雑感 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

    また、オスプレイ墜落事故

    2017.08.08 Tuesday 10:54
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      今月末、試験飛行予定の木更津オスプレイ定期機体整備。

      整備のずれこみから、当分「飛行は見合わせる」状態になるでしょうが、“喉元過ぎれば”でないオスプレイ撤去で責任ある対応をとるべき?

      飛行自粛の徹底要請 木更津市と千葉県、豪オスプレイ事故で
      https://t.co/8vZ5V57G5i
      category:基地問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

      前進のための自問自答は、続く

      2017.08.06 Sunday 16:54
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        「障害者の尊厳、生き方をどのように受け止め、どのように守っていくか」

        ずーと自らに問い続けている。

        私だけでなく、「消化したいと思って資料を読んでいるから、時間がかかる」と言う方もいた。

        誰の中にも存在する優生思想。

        世に蔓延しているのが、役に立つかたたぬかの判断基準だから。

        一方「かわいそう」とあわれむのは、決局、根は同じではないだろうか。

        「子どもの頃、『あなたは体は不自由でも、頭は良いんだからね』と母に言われて嫌だった。誰かと比べられているのが、嫌だった」
        という、身体障害をもつ方の言葉が、胸に刺さった。

        ハンデや障害を包容できる社会、地域にしたい。多様な生き方に、全ての人が寛容である未来を目指したい。

        そう遠くない将来、必ず実現できるでしょう。
        category:障害者問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

        核のゴミを未来に押し付けない責任

        2017.07.28 Friday 17:34
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          高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する「科学的特性マップ」を経産省が公表しました。

           

          日本列島を4色に塗り分けて、

          「好ましくない特性があると推定される地域」

          「好ましくない特性があると推定される地域」

          「好ましい特性が確認できる可能性が相対的に高い地域」

          「輸送面でも好ましい地域」

          を示しています。

           

          経産省のリーフの冒頭には、

           

          「原子力発電」に伴って発生する「高レベル放射性廃棄物」は、将来世代に負担を先送りしないよう、現世代の責任で、地下深くの安定した岩盤に埋設する(=地層処分する)必要があります

           

          と。

           

          将来世代に負担を先送りしない現世代の責任は、

          これ以上核のゴミを増やすのではなく、

          「原発をなくす決断」することです。

           

          地層処分を国民で考えていきましょう、なんて、

          原発推進政策の責任を国民一般に追わせようとする姑息さを感じます。

           

          「原発ゼロ」のキッパリとした決断を下すことのできる政府を、

          なんとして作らねば!!

           

          経産省リーフー地層処分に関する「科学的特性マップ」を提示しました

          は下記↓をご覧ください

          http://www.numo.or.jp/kagakutekitokusei_map/pdf/leaflet.pdf

           

           

          category:原発問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

          「(彼らは)そこにいてくれるだけで良かった人たち。本当にそれだけでよかった」

          2017.07.28 Friday 16:56
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            昨日7月26日は、19人が命を奪われ、27人が重軽傷を負った障害者施設「津久井やまゆり園」の事件から1年。

             

            各メディアが、今は閉鎖されてひっそりとしている施設の様子や、献花台に訪れる人たちを報道しています。

            しんぶん赤旗では、特集「障害者殺傷事件から1年 意味なき命はない」を連載中。

            初回では、息子さんが重傷を負ったご両親が登場されて、「握った拳に力を込め」て語っています。

             

            「地域に溶け込んでいたやまゆり園のことも地域のことも知らない人たちが、
            事件が起きたら犹楡澆鮟个蹲瓩噺世Δ里呂△泙蠅砲睛靄宗

             

            「重度重複障害者の人たちが暮らす場は、ゆったりとしていた方がいい」

             

            しかし、現在国は入所施設で暮らす人の地域移行を推進。
            ところが、入所者13.2万人のうち地域移行した人は、わずか4千人にとどまっています。

             

            国は都道府県に対して地域移行の目標値を出させているが、設定していない県も。

            厚労省資料にある県の回答ー
            「入所待機者が年々増加しており、特に強度行動障害や重度障害などによる地域生活が困難な方が多数入所待ちをしている状況」(埼玉県)

             

            国の政策と現状が、あまりにもかけ離れています。

             

            さらに実態は深刻です。
            障害が重すぎるとグループホームに受け入れを断られる、
            市街地へのグループホーム建設に住民の反対運動が起こることもある、と。

             

            前出のお父さんが強調され、私が何度も読み返している言葉は―

            「国がもっと社会保障に予算をつければ、『地域移行』もできるだろう。今の制度の中では、大規模入所施設の社会的役割がある」

            「事件は障害者を差別し排除する政治や一部の社会の風潮の中で起きたものでしょう。これを考えなおさなければならない。だけど、入所施設を障害者排除の象徴のように言うのも違う。安心した暮らしを求めることは間違っていますか」

            胸が痛い。

             

            しかし、辛くても避けて通ることはできない。
            政治の役割の発揮、社会の風潮を乗り越えねば。

             

            亡くなった入居者たちを知る女性は、
            「そこにいてくれるだけで良かった人たち」
            と、入所者たちへの思いを語っています。

             

            この包容力が、今、求められているのではないでしょうか。
            政治に、社会に。
            もちろん、私自身にも、あなたにも。

            大きな大きな未来への宿題です。

             

            写真2枚目は、職場で給料の搾取や暴力、虐待を受けた障害者が、昨年度は972人いた、という厚労省のまとめの記事。

            怒りに震えます。

            category:雑感 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

            「新しい政治のはじまり」―都議選の結果を見ながら

            2017.07.04 Tuesday 17:15
            0
              今回の最大の特徴は自民党の惨敗。

              都民ファーストの候補者は、
              言うことがバラバラで一貫性がないので
              「目新しさ」が議席獲得の要因。

              議席の増減は、
              自民57→23
              公明22→23
              共産17→19
              都ファ6→49
              大きく減らしたり増やしたり。
              一方、若干増やしたり。

              これだけだとあまりわからないが、
              得票の増減を見るとはっきりする。
              自民 −37.3万
              公明   +6.5万
              共産 +19.3万

              さらに、共産党の候補者が最下位当選で、
              次点が自民現職という選挙区は、
              品川区
              目黒区
              豊島区
              北区
              江戸川区
              北多摩1区
              北多摩2区
              7選挙区にもなる。
              (支持した北多摩2区も入れると8選挙区に!)

              選挙区の政党の立候補状況、
              いわゆる顔合わせにもよるが、
              自民党と最後の最後の1議席をめぐってデッドヒートを繰り広げ、
              そして共産党が勝利したのは、偶然ではない。

              もちろん共産党は(他党も)、
              全国からの力の集中でこの都議選を闘った。

              さらに、安倍政権への怒りが爆発し、
              最終盤のSNSでは、
              「今度ばかりは、もう共産党しかないでしょ」
              という趣旨の発信を無数に目にした。
              自由党や新社会党の方々が、
              「共産党を大きくするしかない」
              と各地で声を上げた。
              これらが世論となって、
              自民現職を追い落とす結果になったのではないだろうか。

              この間進行しつつある市民と野党との共闘がさらに深められた結果、
              競り勝ったのではないだろうか。

              日本の民主主義は大きなダメージを受けてはいるが、
              まだ死んではいない。

              首都東京の選挙結果は、現在の民意の反映であり、
              安倍自公政権はこの審判を重く受け止めるべき。
              臨時国会の召集の要求に応えるべき。
              何よりも解散・総選挙を行うべきだ。

              国民の希望は、安倍政権を早く終わらせ、
              新しい政権をつくること。
              そこから、
              1人1人が大切にされる平和な社会を目指す政治が始まる。

              さあ、次の総選挙で、さらに変化をつくろう!!
              category:2017都議選 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

              子らも大好きなびわ

              2017.06.28 Wednesday 17:12
              0

                南房総は古くからびわの栽培が盛んです。

                 

                「どこどこに献上した」とか、
                「家族にもびわ畑の場所を教えない」など、
                上品な甘みの房州びわは、地元のみなさんの自慢の特産物です。

                 

                先日、「ウチのびわをどうぞ」と日本共産党南部地区常任の吉岡さんにいただきました。

                 

                夕食後、子らを箱を開けてびっくり!
                子どもの手のひらよりも大きく、つやつや。

                 

                桃栗3年柿8年、柚子の馬鹿目は18年
                琵琶は9年でなりかかる

                 

                諸説あるようですが、
                モモやクリなどに比べると、びわは実をつけるまで長い年月がかかったのでしょうね。(ユズはもっとかかるけど…)

                 

                さあ、ビタミンチャージ完了!!
                いよいよ7月2日は都議選の投票日!
                7月15日は館山での小池書記局長演説会。

                がんばろう!!

                category:雑感 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

                怒りの審判を?

                2017.06.22 Thursday 12:32
                0
                  「本当にひどいね。あんなの許されていいの?」

                  わが家に来たパパ友の鼻息荒い開口一番。

                  「総理の意向」で行政や政治を私物化した森友・加計疑惑。一方で給食費を払えないシングル家庭もあるというのに、やることが違うだろう。

                  今こそ、ゆがんだ自公政権に怒りの審判を下そう。
                  都議選と総選挙で。
                  category:その他 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

                  「生活を守れ!憲法を守れ!」

                  2017.06.16 Friday 11:52
                  0

                    今朝は「生活と健康を守る会」のみなさんの千葉駅前宣伝に参加し、
                    11時から千葉地裁で行われる「生存権裁判」への支援を訴えました。

                    「生存権裁判」とは―
                    この間、生活保護の3年にわたる基準引き下げは、
                    生存権を侵害し憲法に違反するとして、
                    千葉市などに引き下げの取り下げを求める行政訴訟です。

                    さらに、昨日強行された共謀罪法についても訴えました。

                    (「守る会」の事務局長さんが、
                    「共謀罪NO!」の横断幕を急きょ作成し、「この前で訴えて!」と)

                    「共謀罪」「強行採決」というフレーズに、道行く方の多くが反応され、
                    「何かチラシはないか」とたずねたり、「うんうん」とうな頷く姿も。

                    憲法を守らないから、共謀罪法案を出し、強行採決を行う。
                    憲法を守らないから、生活保護の基準額を引き下げる。
                    「憲法を変える」と言い始めたことも、憲法に反する。

                    憲法をないがしろにし、まさしく憲法を壊す「壊憲」につきすすむ安倍政権は、
                    疑惑隠しにやっきになり、真実を明らかにしない自分勝手さとともに、
                    民主主義のルールを次々と破る。

                    はっきり言って、異常すぎます。

                    世論を、都議選・総選挙の審判を恐れるからこそ、
                    国会の会期を延長しての共謀罪法案の徹底審議も、
                    モリカケ疑惑の真相究明もしないのでしょう。

                    ならば、徹底して安倍政権を追い詰め、追い込んでいかなくては!

                    政治の私物化と憲法違反は許さないという世論の高まりを、必ず!!

                     

                    「憲法違反の共謀罪は許されない?千葉県民集会・デモ」

                    2017.06.10 Saturday 14:40
                    0
                      炎天下の千葉中央公園は、参加者でいっぱい?

                      国会は13日が「山場」とか…。

                      私たちは、負けないから?
                      国民は、負けないから?

                      category:共謀罪 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

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                      日本共産党の浅野ふみ子です。
                      2歳、5歳、7歳の3人の子育て真っ最中です。
                      子育て世代、働く女性の声を届けるために頑張ります。

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