怒りの審判を?

2017.06.22 Thursday 12:32
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    「本当にひどいね。あんなの許されていいの?」

    わが家に来たパパ友の鼻息荒い開口一番。

    「総理の意向」で行政や政治を私物化した森友・加計疑惑。一方で給食費を払えないシングル家庭もあるというのに、やることが違うだろう。

    今こそ、ゆがんだ自公政権に怒りの審判を下そう。
    都議選と総選挙で。
    category:その他 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

    「生活を守れ!憲法を守れ!」

    2017.06.16 Friday 11:52
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      今朝は「生活と健康を守る会」のみなさんの千葉駅前宣伝に参加し、
      11時から千葉地裁で行われる「生存権裁判」への支援を訴えました。

      「生存権裁判」とは―
      この間、生活保護の3年にわたる基準引き下げは、
      生存権を侵害し憲法に違反するとして、
      千葉市などに引き下げの取り下げを求める行政訴訟です。

      さらに、昨日強行された共謀罪法についても訴えました。

      (「守る会」の事務局長さんが、
      「共謀罪NO!」の横断幕を急きょ作成し、「この前で訴えて!」と)

      「共謀罪」「強行採決」というフレーズに、道行く方の多くが反応され、
      「何かチラシはないか」とたずねたり、「うんうん」とうな頷く姿も。

      憲法を守らないから、共謀罪法案を出し、強行採決を行う。
      憲法を守らないから、生活保護の基準額を引き下げる。
      「憲法を変える」と言い始めたことも、憲法に反する。

      憲法をないがしろにし、まさしく憲法を壊す「壊憲」につきすすむ安倍政権は、
      疑惑隠しにやっきになり、真実を明らかにしない自分勝手さとともに、
      民主主義のルールを次々と破る。

      はっきり言って、異常すぎます。

      世論を、都議選・総選挙の審判を恐れるからこそ、
      国会の会期を延長しての共謀罪法案の徹底審議も、
      モリカケ疑惑の真相究明もしないのでしょう。

      ならば、徹底して安倍政権を追い詰め、追い込んでいかなくては!

      政治の私物化と憲法違反は許さないという世論の高まりを、必ず!!

       

      「憲法違反の共謀罪は許されない?千葉県民集会・デモ」

      2017.06.10 Saturday 14:40
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        炎天下の千葉中央公園は、参加者でいっぱい?

        国会は13日が「山場」とか…。

        私たちは、負けないから?
        国民は、負けないから?

        category:共謀罪 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

        「原発、原爆について調べている」

        2017.06.09 Friday 16:11
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          小3の娘が、
          「ママー、何で原発ってダメなの?」
          と突然聞いてきた数日前の夜。

          「うーん、今答えなきゃいけないの?その質問に?」
          と、のど元まで出かかっていたシャンプー中に、
          「一度事故が起きると取り返しがつかないからだよ。福島の原発も事故で放射性物質をたくさんまきちらして、この千葉県市川市にもたくさんふりそそいだんだよ」
          と、一気に答えた。

          (まだまだ言い足りなかったが、早くシャンプーを流したい一心で)

          「えー、そうなの?市川にふったの?私、今、原発とか原発について調べているの。他に危険なものは?」

          (調べているって…。どうやって?あー、シャンプー流しているんだがなー。落ち着いて話したいテーマだよなぁ。無視はできないなぁ)

          「武器?」
          と、娘のいるドアの方に向かって叫んだら
          「分かった」
          と。

          要するに、
          最近買った小学生用の国語辞書をひくのが楽しいらしく、
          気になる言葉をひいては、次の「調べる言葉」を探している、
          という行為に没頭しているのでした。

          原発や原爆、武器について、今後娘がどのように理解を深めていくのか、全く検討もつきません。

          しかし、娘には、何事も科学的で広い視野でとらえてほしいと思います。
          大事なテーマだからこそ、しっかり見守りたいと思った一時でした。
          category:雑感 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

          「なんくるないさ」

          2017.06.06 Tuesday 12:33
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            わが家の末娘のお気に入りのTシャツは、

            胸と背中にシーサーと「なんくるないさ」の文字が入っている。

             

            想像するに、「お、みおちゃん、なんくるないさー、だね」と、

            笑顔で声をかけてくれる先生が多いからだではないだろうか。

             

            親である私も、ハチャメチャの末娘が

            「なんくるないさ」のTシャツを着ていると、

            自分の子育ても「なんくるないさ」と許容されているかのような気持ちになる、

            お守りのようなTシャツ様様なのだが…。

             

            実は最近、「なんくるないさ」Tシャツの着用を封印していた。

            というのも、あちこちに「穴」が開いてしまったから。
            いつもならば、くたびれたTシャツはハサミを入れて床を拭く雑巾して、

            最後の最後まで布地としての使命を全うさせるのだが、

            今回ばかりはハサミを入れられなかった。

             

            「えいやッ」とハサミを入れれば良いのに。
            何かの折に「なんくるないさ」に代わるTシャツを買えば良いのに。
            でも、なんだか踏ん切りがつかなくて、とうとう穴をチクチク縫ってふさいだ。
            (みみっちいかしら?でもモノは大事にしなくちゃ、と自問自答しながら)

             

            そして、今朝、娘に、
            「なんくるないさ」のTシャツの穴をふさいだから着ようか?
            と声をかけたら、
            「アレね、穴が開いていてクラスのみんなが笑ったんだよ」
            と!!

             

            笑いながら、たいしたことでもないかのように娘は言ったが、

            私はちょっとショックだった。

            すぐさま穴をふさいだ箇所を確認し、

            Tシャツを着た娘は意気揚々と登園した。

             

            「なんくるないさ」

            今朝は、3歳の娘に教えられたような気がするな。
            いつも心にしまっておこうと思う。
            闘いも山場だからこそ、ね。

            category:雑感 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

            「アークティックオーロラ」=アラスカでの日米共同訓練

            2017.05.31 Wednesday 14:38
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              第1空挺団(陸上自衛隊習志野駐屯地)が5月28日から6月30日まで、米陸軍と共同訓練を実施。

               

              前回の訓練では、降下用パラシュートの共通装備化のテストと、陣地制圧訓練を行いました。

               

              今回、空挺団は100名規模と1個大隊規模で大きく、13傘を使用する予定です。

              「主要装備」には、小銃のほか「対人狙撃銃」というものものしい武器も並んでいます。

              「自衛」から「武力行使」へと訓練の内容も変わっていっているのでしょうか。

               

              木更津では米海兵隊オスプレイの定期整備が始まりました。

              時期にテスト飛行を行うでしょう。

               

              「ママ、戦争はダメだよね」と、近頃、8歳の長女が口にします。

              子ども心に戦争のきな臭さを感じているのでしょう。

               

              私たちの日常に軍事的な色合いが増していることを強く感じる今、

              これ以上日本が軍事国家へと突き進まないよう、

              日本国憲法9条の完全実施をと、声をあげなくては!!

               

              ※下記は陸上自衛隊のサイトより

              http://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2017/pdf/20170526ao17.pdf

              category:基地問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

              子どもの成長を実感!!

              2017.05.31 Wednesday 14:20
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                肌を刺すような強烈の日差しの先週末、
                長女と長男の小学校の運動会でした。

                 

                鳴子を持って南中ソーランを踊った娘は、
                徒競走2位で「意外と速いんじゃん」と周りを驚かせました。

                 

                「走りは誰にも負けない」とやる気満々の息子は、
                徒競走もリレーも全力疾走の1位で大満足の様子。

                 

                3歳の娘は服を真っ黒にしながらあっちこっち走り回り、
                広い小学校の校庭を満喫しました。

                 

                大人は、日焼け止めを怠った結果の「ヤケド状態」に絶句…。

                 

                夕食も早々に終え、9時前には子らは就寝。
                いつもは兄弟げんかや赤ちゃんの泣き声の響く隣の社宅も静まり返り、
                ご近所一帯がしーんとしていました。

                 

                翌日曜日、
                息子は早朝7時から野球の試合に。
                娘達はクレープづくりに精を出し、夫は保育関係の会議へ。
                夜は友人母娘と久々のお食事で、
                たくさんおしゃべりしてリフレッシュ。

                 

                さあ月曜日、「元気に頑張ろう」と気合を入れたものの、
                長女の「食欲がない」自己申告から、「トイレで吐いた」と事態は急変。
                どうする、どうする?
                長女は学童を休み、私が仕事を昼までに切り上げて帰ってくることに。

                市内では胃腸炎で学年閉鎖のところもあるとのことでひやひやしましたが、
                結局、「夏バテ」のような「疲れが出たのでしょう」
                という軽い状態から悪化することなく、今朝は元気に学校に行きました。

                 

                灼熱の運動会を楽しみ、その後体調を崩してもすぐに治す長女に、
                正直なところ、驚いています。
                成長したもんだ!!

                 

                category:雑感 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

                「戦争には協力しない」ー日本学術会議

                2017.05.22 Monday 13:09
                0

                  日本国憲法によって権力の暴走を拘束されているにも関わらず、

                  安倍政権が立憲主義を否定し、戦前回帰を強めていることに怒りで震えるほどです。

                   

                  しかし、戦前、戦中と同じようなきな臭さを見過ごすまいと、

                  各界から懸念の声が上がっていることに、日本の未来への大きな希望も感じます。

                   

                  その中のひとつが、

                  日本学術会議の「軍事的安全保障研究に関する声明」(3月24日)です。

                   

                  (以下「女性のひろば」6月号―特集「軍事研究に抗う大学」

                  戦争協力への反省を受け継ぐ―日本学術会議声明の意味より)

                   

                  今回の声明は、過去2度(1950年と1967年)の日本学術会議の

                  「戦争を目的とする科学の研究は絶対に行わない」

                  を継承するものです。

                   

                  1950年「戦争を目的とする科学の研究には絶対従わない決意の表明」は、

                  戦前、戦中の苦い経験から生まれたもの。

                   

                  日本、世界各地で、科学者・学者は、自らが意識するとしないとに関わらず、

                  戦争に巻き込まれ、動員され、結果的に、国内外も敵味方を問わず、

                  多くの人びとの心と体を傷つけ、人権侵害に加担することもありました。

                  国のためにと原爆製造にかかわったり、軍の依頼で捕虜を生体実験したりした科学者も…。

                  政府のやり方を批判した学者のなかには、勤務する大学を追われたり、

                  拘束、逮捕されたりするものも少なくありませんでした。

                   

                  その反省から、戦後日本では「学術の民主化」が進められ、その「落とし子」である学術会議は、

                  今後科学者は戦争に加担せず、国際社会と連携して平和に貢献するという強い意志を表明したのです。

                  (声明の2ヶ月後には朝鮮戦争勃発のきわどいタイミング!)

                   

                  1967年「軍事目的のための科学研究を行なわない声明」は、

                  米軍による大学や研究機関への資金援助を暴露した朝日新聞のスクープがきっかけに。

                  1950年声明、平和憲法もあるのになぜこのようなことになったのか、

                  深刻に受け止め、何度も議論を重ね、声明発表に至る。

                   

                  その後半世紀もの間、学術会議で軍事研究の問題が論議されることはありませんでしたが、

                  軍事研究そのものはひそかに、そして確実に進行していたのです。

                  それが2015年の防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」の公募により、

                  再び世に姿を現したのです。

                  それを機に、「安全保障と学術会議に関する検討委員会」が立ち上げられ、

                  学術会議の3度目の声明が決議されました。

                   

                  「戦争目的、軍事目的の科学研究は行わない」

                   

                  これを表明した学術会議の勇気と矜持に敬意を覚えます。

                   

                  日本学術会議副会長、甲南大学教授の井野瀬久美惠さんの結びの言葉にしびれます。

                   

                  「学術会議は、単独でここ、日本社会に存在しているわけではありません。

                  過去の二つの声明も、それに賛同する国民の声に支えられて成立しました。

                  幅広い人々の声に押されて、学術会議は『戦争を目的とする科学の研究を絶対に行わない』

                  という意思を公にできたのです。

                  もちろん、他の組織同様、学術会議の会員も多様であり、今回の声明に賛同しない人もいるでしょう。

                  それでも、昔も今も、自分たちの背後に、研究を支える家族や友人、学問の自由と責任を守ろうとする仲間、

                  教え子らなど、多くの声を背負いながら、議論するためにここにいます。

                  自分とは異なる声があることも意識しています。

                  すべての学問が連携・協力しあえば、世界平和のために何かできるかもしれないと、多くの会員は思っています。

                  だからこそ、学術会議は、大学などの研究・教育機関、さまざまな学会をつなぐ場でもあるのです」

                   

                  私たちは、この政治を絶対に変えられる!!

                   

                  図書館の役割、教育基本法について

                  2017.05.07 Sunday 13:56
                  0

                    このところ、図書館における公的役割について考えています。

                    というのも、近場の図書館は子らがゆっくり本を探したり読んだりするスペースが小さく、警備員さんに「しー(静かに!)」と度々言われるので、子連れの肩身の狭さを感じていました。

                    ところが、子らが楽しそうに本を探しあれこれ背表紙や中を見ながら、ゆっくり本を読める小上がりもある図書館に衝撃を受けたのです。

                    利用者カードを作った後、子らに図書館のルールを説明していただき、さらに、本を入れるバッグも一人ひとつずつもらい、大喜び。目が輝いていました。

                    そもそも、隣街のこの図書館にやって来たのは、「本のなかに入ってみよう」という図書館の企画に参加するためでした。

                    絵本のストーリを朗読し、演じる姿をDVD にしてプレゼントしてくれる、というので一体どんなモノが出来上がるのか期待に胸をふくらましながら行くと…。

                    クロマキーの技術を使い、緑色の背景の前であれこれしたら、すぐに映像化してくださり立派なDVD が完成。しかも、無料!

                    年2回の開催で大変好評とのことだが、はて、公立図書館のイベントでこんなに大盤振る舞い?製作機器などはどこの所有?

                    職員の方に聞いたら、
                    図書館の指定管理の会社が各地の図書館で開催しているイベントで、機器は会社のもの、とのこと。

                    うーん。それから暫く考え続けている。

                    公立図書館は図書館法により規定され、図書館法は社会教育法に則り、社会教育法は教育基本法に基づいている。

                    儲けや採算では測れないない公立図書館の役割は、運営が民間の会社になっても当然変わらない。

                    なのに、多彩なイベントを開催し、サービスの向上に余念がない。

                    うーん、またまた考えてしまった。
                    かつて子らの通う保育園で経験した「民営化の最大の影響は、人件費の削減」が、ここでも…?

                    保育士や司書などの専門職の配置や処遇はどうなっているのだろうか。近いうちに確認しておきたい。

                    私たち利用者のサービスの向上は、職員の皆さんが安心して働き続けられる職場環境であることと一体でなければ。

                    ちなみに、今回の一件で、教育基本法に定められている教育の目的に改めて感動したのは、良い機会となりました。

                    教育基本法
                    第1条 教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない。



                    category:保育・子育て支援 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

                    労働者の祭典、メーデー?

                    2017.05.01 Monday 14:17
                    0
                      爽やかな5月1日、千葉県中央メーデー開始前の宣伝→メーデー→デモに参加しました。

                      安倍政権への怒りで満ち満ちているはずなのに、参加された皆さんの顔は明るく、今後の闘いへの希望と展望を感じるひとときでした。

                      千葉市長予定候補の大野たかしさんともご挨拶。
                      私は「2年後には必ず!」と訴え、ご挨拶してまわり、しっかりと日焼けした模様です。





                      category:労働問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

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                      日本共産党の浅野ふみ子です。
                      2歳、5歳、7歳の3人の子育て真っ最中です。
                      子育て世代、働く女性の声を届けるために頑張ります。

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                        東葛民主中年同盟カクサン部
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