言葉を紡ぐー対話の力

2017.03.03 Friday 09:20
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    雨上がりの爽やかな朝です。

    「ママー、太陽が気持ちいいね、あったかいね」
    と、3歳の末娘が嬉しそうに言いました。

    空気は冷たくても春のような日差しを受けつつ、その一言でさらに私の心もぽかぽかしました。

    言葉の力ってたいしたものだ、と日々感じます。

    子らとの他愛ない会話も、ママ友とのおしゃべりも、仲間との論議も、話し合いが関係を深め、また問題意識も発展していく。

    時には刃にもなる言葉を、丁寧に丁寧に重ねていくことが、今、大事なことだと感じています。

    民主主義を軽んじる政権に、私たちは民主主義の力を示していかないと。力ずくや脅しには屈しないと、語らないと。

    それにはやっぱり、言葉の力が必要です。
    何を語るか問われています、私たちは。

    間もなく千葉県知事選が始まります。総選挙も近いうちにあるでしょう。
    私たちの民主主義を取り戻すために、未来を語っていきたいですね。
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    「ベアテの贈り物」―日本国憲法24条の先進性

    2017.02.24 Friday 16:06
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      以前観た、青年劇場の「真珠の首飾り」をなかなか思い出せないまま、DVD「ベアテの贈り物」を見てきました。

       

      今回の上映会は、安保関連法に反対するママの会@ちばのメンバー発案によるものです。

       

      ・婦人参政権を求める運動、今日の女性運動への発展

      ・女性差別と闘ってきた労働者の姿

       (裁判闘争で、民間企業で…)

      ・女性差別撤廃条約批准への攻防

      などなど、改めて学ぶことがたくさんありました。

       

      「同期の男性が次長になり、なぜ私はなれなかったのかと役員に問うと、

      『あなたには、二人の子どもの出産の3ヶ月ずつ、6ヶ月のブランクがある』と言われた」

      という、民間企業の役員まで経験した女性の発言には開いた口が広がりませんでした。

       

      女性が参政権を手にして今年で71年。

      これまで、多くの女性が言葉に尽くせない差別を受けてきたでしょう。

      しかし、その経験一つ一つが女性の血となり肉となって、権利を求める運動は、続いています。

       

      日本国憲法の精神、24条の先進性は色あせるどころか、今日的にもその輝きを増しています。

       

      この輝きをさらに増すことができるのは、女性自身の奮闘如何にかかっています。

       

      「男女差別」などというものが日本にあったらしい。

       

      そんな未来を作るために、これからもしなやかに仲間と運動を続けたいと思います。

       

      最後に―

      少し残念なのは、このDVDの問い合わせ先の「女性労働協会」の現会長が男性だということ。

      1952年に当時の労働省婦人少年局(現・厚生労働省雇用均等・児童家庭局)の外郭団体として発足し今日に至るそうです。

       

      DVDの中で紹介されていた労働省婦人少年局は官庁初の女性の局長、

      さらに都道府県単位の組織の長も女性という徹底ぶりで、それらの奮闘のも紹介されていただけに…。

       

      さあ、平和を求める女性が、男女平等を求める女性が、さらに声をあげていかなくては!!

       

      http://www.beateg.com/

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      ご近所さんとの政治談議

      2017.02.13 Monday 16:32
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        日曜日は、地元の市川市議の高坂さんのブロックでの、

        日本共産党後援会主催の新春のつどいでした。

         

        私からは、

        平和とくらしセンターで計画されているむりょう塾や子ども食堂への期待、

        千葉県内でも広がる市民と野党との共闘の流れ、

        千葉県知事選挙や総選挙に向けての動きなどともに、

        日本共産党を強く大きくしていこうと、ご挨拶を申し上げました。

         

        会場では、

        外環問題で日本共産党とお付き合いの始まった方、

        自宅周辺の「あれっ?」と思ったことなどをご報告して下さった方など、

        多くのご近所さんと交流しました。

         

        「近所のJR高架下の公園に『植栽管理:○○会社』との張り紙があったけど、

        アスファルト舗装の割れ目に雑草が生えている、木の一本もない公園なんですよ」
        「道路の歩道の街路樹が伐採され、ツツジも抜いて消毒などの手間のかかるバラを植える事業に、
        なんと4500万円の補正予算がつきました」
        これらの話には、会場から「え〜」という驚きの声があがりました。
        「今年は市川市長選挙がおこなれますので、みんなの声をしっかりと聞く市長に変えたいですね」
        という決意表明もおこなわれました。
        間もなく千葉県知事選挙が始まります。
        総選挙もあるでしょう。
        市民が立ちあがり、市民の思いを選挙にぶつければ、それは政治を変える大きなチャンスです。
        私も、市民の一人として、ご近所での政治談議を広げながら、政治を変える取り組みをしていきます。
        生活と政治は結びついているからこそ、暮らしの中で話をすることが大事だと思います。

         

        高坂市議会議員

         

        渡辺正二千葉5区予定候補

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        分断を乗り越えて

        2017.01.10 Tuesday 15:49
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          「自己責任」という言葉が多用され、
          政治の責任を免罪する事態が続いています。

          少ない年金も、将来が不安だと悩むことも、

          医療費が高いのも、給料が少ないのも、貯金がたまらないのも、
          何もかも突き詰めれば自分のせい。

           

          こんな考え方が社会の隅々にまで広がり、多くの人を追い詰

          めている。

           

          さらに、
          「子育て支援だと言うならば、高齢者支援をすべきだ」
          「ワーキングプア・非正規の労働条件の改善も大事だが、正規のサービス残業もなんとかすべき」
          などなど、「苦しいのは○○のせい」と敵視することも。

           

          でも、それって本当にそうなのだろうか?
          ともに苦しい立場に置かれている者がいがみ合うのではなく、
          団結してこそ事態の抜本的な改善につながるのではないだろうか。

          そう呼びかける方々が、少しずつではあるが増えてきているように思う。

           

          強行採決を繰り返し、暴走を続けるアベ政権への一番のダメージは、

          国民が連帯の輪を広げて、束になって反撃に出ることだと、世論が広がってきている。

          昨年の参院選では野党と市民との協力・共同が全国で始まり、

          歴史を動かす大きな一歩を踏み出した。

           

          そして、現在、解散総選挙が取りざたされる中、

          もっとさらに「力を合わせよう」という機運の高まりに、ドキドキわくわくする。

          日本共産党は、「アベ政権を退場させるためにご一緒に頑張りましょう」と

          呼び続けているし、分断攻撃を跳ね返して団結しよう、と声を上げている。

           

          昨日は、船橋市内のある支部が開催した新春のつどいで、

          「歴史を変えよう、政治を変えよう。私たちの連帯を強めよう」と熱く語り合い、

          長年のしんぶん赤旗日曜版の読者さんが、入党を決意してくれた。

           

          「父と母の代から共産党を支持してきました。

          二人亡きあと今は私一人ですが、何かありましたら、その時はよろしくお願いします」
          こう自己紹介されたあと、
          「何かなくても、大丈夫だよ」
          「こちらこそよろしくね」
          と、支部の皆さんから激励が飛び交い、
          その後に入党を呼びかけたところ、
          「はい、よろしくお願いします」
          と入党申込書にサインをしてくれた。

           

          私たちの一番の力は仲間であり、連帯であり、組織的な発展。

          さらに仲間の輪を広げて、今年も元気に頑張るぞ!!

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          女の権利、そして人権の尊重

          2016.12.21 Wednesday 17:47
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            ここ最近、友人の間でジェンダーについて話をすることが多く、

            それは家庭の中にも、もちろん、当然入ってくる。
            夫婦間の情報交換と共通認識の形成過程において、
            我が家では避けては通れないこと。
            2人の間では対等平等の関係が、
            一歩家の外に出ると変化をしていくって、
            本当に不思議であり、じれったいことこの上ない。
            「女は男の後ろ」「一歩下がって」など、
            「どうして?」と疑問に思うし、
            「子どもにはやっぱりお母さんが大事よ」は、
            「お父さんは大事じゃないの?」と言いたい。
            子どもは勝手に育つものではなく、大人が関わり、
            社会のなかでこそ育てられる。
            保育園が学校、学童で得ることの何と多いことか。親として。
            そこでは、子どもを育てる親として、
            母として、父として尊重される。と思う。
            毎朝お母さんが早朝出勤する家庭の子どもは、お父さんと登園する。
            もちろんその逆もある。
            それはその家庭の、夫婦の分担。
            だから、どちらが主でどちらが従なんて、あるはずがない。
            ところが、「世間一般」の認識は違う。
            世帯主は夫とされる。
            保育園入園申請や継続申請では、
            勤務状況の申告用紙に先に「父」次に「母」と、
            当然のようにある。
            「そんなのどうでも良い」「小さいこと」と感じる人もいるかもしれない。
            しかし、なぜその逆ではいけないのだろうか。
            物心ついた時から、私はずーと思っていた。
            それを女が主張して、何がおかしいのだろうか。

             

             

            女が権利を主張してきた歴史は、短くない。

            それは、女があきらめなかったから。

             

             

            私は、女の権利をかかげる時、「尊厳」の大切さを考える。

            すべての女の尊厳を守る社会に、と切に願う。

             

             

            ということを考えていたら、

            今年最後のしんぶん赤旗日曜版(12月25日つけ)で、

            エッセイストの中島さおりさんの「女性の価値はどこにある?」

            という記事が目に留まった。

            何に価値を見出すかは人それぞれであり、

            それを押し付ける社会であってはあまりにも窮屈だ。

            そんな窮屈な思いを、私はずーとしている。

            世の多くの女性がずーと感じている。

             

             

            女性の、すべての人の尊厳が守られる社会。

            それは、もちろん平和であり民主主義が大事にされる社会。

             

             

            オスプレイの墜落事故のあった沖縄の方は、

            「米軍は沖縄の人間を見くびり、奴隷のように扱っている」

            と激しく怒っている。

            (写真の記事)

             

             

            平和を願う日本人を見くびるな。

            女を見くびるな。

            私たちは絶対にあきらめない。


             

             

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            子育てを楽しみたい!

            2016.09.16 Friday 08:45
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              毎日毎日あわただしく、夏も駆け足で通りすぎようとしています。

              夏生まれの私は、暑さにはめっぽう強いと自認していますので、当然、寒さが苦手です。

              ひんやりした空気は「寒い」。
              あー、真夏のジリジリと焼けつく日射しが恋しい。

              と、少々感傷的になるのは、子ども同じなのでしょうか?

              間もなく3際になる末娘が、2歳の最後の自己主張とでもいうような、手のつけられない状態にここ最近振り回されています。

              「ダッコして!」
              「お隣の席でご飯をたべて!」
              (エンドレスなので、しばらく対応せず、落ち着いた頃を見計らい「どうしたの?」と声をかけると) 
              「ママには教えなーい」
              と!

              さすがに、いらッときますね。
              この言いぐさは!!

              しかし、「私も親として少しは成長しているところを子に見せなければ」と、思い直し、

              「よし、ダッコするよ。散歩しに行こう。土手行こう!」
              と、一握りのチョコやラムネをつかんで。

              まー、子どもって、切り替え早いんですね。
              ニコニコしながら江戸川の対岸を見て、空を見上げて…。

              ほんのひとときの、娘との時間を慈しみました。

              (あー、毎日とはいかなくても、たまにはこういう時間が必要だなー)

              穏やかな気持ちで家に戻り、夕飯の席につくも、何が気にくわないのか、ヘソを曲げる娘。

              間もなく3歳になる今、自己主張しながら成長しているのでしょうね。

              親は大変ですが…。

              育児を楽しみたいぞー。

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              台風9号の猛威

              2016.08.22 Monday 11:32
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                台風9号がお昼前後に関東上陸だと、ニュースなどで報道されています。

                 

                南房総市で停電、いすみ市で避難準備勧告、

                内房線や久留里線の運休なども。

                強風により窓ガラスが割れ、けがをされた方も。

                どうか、ご無事で。

                そして、関係機関を含めて、早め早めに安全対策を講じてください。

                 

                私が土木技師を志したきっかけは、長野で発生した土砂崩れです。

                多くの方が犠牲になる大災害でした。

                 

                その後木更津高専で土木工学を学び、

                公共の福祉の向上のために、

                木更津市役所で土木技師として従事しました。

                大型公共事業のラッシュの一方、

                大雨による床上浸水などの水害などが発生し、

                現場にいる者として公共事業の在り方に疑問を感じました。

                 

                ここ最近はゲリラ豪雨や竜巻など、

                自然災害が増えているように思います。

                千葉県内は都市河川の整備が遅れているので、

                土木予算の配分の影響も否めません。

                 

                不必要な八ツ場ダム建設事業に、

                湯水のように県民の税金を使うのでなく、

                災害対策などを真っ先に行うべきではないでしょうか?

                 

                自然災害をゼロにすることは難しいでしょうが、

                対策を講じることは可能です。

                 

                急傾斜地対策、水害対策などは小規模なものもあり、

                その施行には地元業者の仕事の確保と、

                地域経済の循環などにも結び付きます。

                 

                リニア新幹線に血眼になるのでなく、

                地域の防災対策を率先して行う国の姿勢が必要です。

                 

                環境破壊の大型公共事業から、

                災害防止の公共事業への転換を強く求めます。

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                命の重み

                2016.08.01 Monday 18:07
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                  例の障害者を標的にした殺人事件から、



                  命の重み、人間の尊厳について考えています。



                   



                  命に優劣はない。



                  それは、国際人権規約にうたわれています。



                  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



                  この規約の締約国は、
                   国際連合憲章において宣明された原則によれば、人類社会のすべての構成員の固有の尊厳及び平等のかつ奪い得ない権利を認めることが世界における自由、正義及び平和の基礎をなすものであることを考慮し、
                   これらの権利が人間の固有の尊厳に由来することを認め、
                   世界人権宣言によれば、自由な人間は恐怖及び欠乏からの自由を享受することであるとの理想は、すべての者がその市民的及び政治的権利とともに経済的、社会的及び文化的権利を享有することのできる条件が作り出される場合に初めて達成されることになることを認め、
                   人権及び自由の普遍的な尊重及び遵守を助長すべき義務を国際連合憲章に基づき諸国が負っていることを考慮し、
                   個人が、他人に対し及びその属する社会に対して義務を負うこと並びにこの規約において認められる権利の増進及び擁護のために努力する責任を有することを認識して、
                   次のとおり協定する。



                  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



                  人類社会のすべての構成員に例外はない。



                  国や個人が他人に対して、社会に対して、権利の増進、擁護に努力する責任がある。



                   



                  働ける者が、健常者が、日本人が、



                  そうでない者の尊厳を否定することは国際的に許されないこと。



                   



                  私は、尊厳を守りたい


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                  久々の宣伝カー

                  2016.07.25 Monday 17:26
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                    参院選の投票日から2週間目の昨日、
                    松戸市内3カ所でのご苦労さん会を回ってご挨拶。

                     

                    「悔しいね」というみなさんの顔は明るく、
                    「こんなに楽しい選挙はない」、
                    「初めて親戚に声をかけたのよ」など、
                    どこでも、たくさんの財産を得た選挙だったようです。

                     

                    道中も、みわ由美県議とともに、

                    街頭から宣伝カーで訴えて回りました。

                     

                    「私、あなたに入れたのよ」
                    という方が何人も声をかけて下さり、
                    嬉しいやら、その期待に応えられず申し訳ないやら…。

                     

                    いずれにしても、
                    草の根の組織を持つ日本共産党らしく、
                    県内各地で、今後も選挙結果と掲げた公約実現のために、
                    奮闘する決意を訴えて回らなくては!!

                     

                    ちなみに、あちこちで、
                    「痩せたわね〜」
                    とご心配をいただきます。

                     

                    確かに、写真を見ると、
                    頬がこけたような気もしないでもないような…。
                    しかし、体重にはまったく変化がないことを、
                    ご報告しておきます。

                    (食欲も衰えず、いたって健康です)

                     

                    category:雑感 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

                    悔しさとたくさんの財産を糧に

                    2016.07.11 Monday 15:06
                    0

                      35万1561人の浅野ふみ子へ投じて下さったみなさん、

                      比例代表で日本共産党と投じて下さった29万875人のみなさん、

                      本当にありがとうございました。

                       

                      比例は5議席を獲得しましたが、

                      千葉選挙区では議席に届きませんでした。

                       

                      多くの方々のご期待に応えることができずに、

                      申し訳ない思いでいっぱいです。

                       

                      今朝の市川駅での宣伝を終え、

                      少しづつ気持ちの整理をしていました。

                       

                      以下、現在の心境、選挙期間を通じて感じたことです。

                       

                      「敗因はなんですか?」と昨夜の記者会見で問われ、

                      「候補者である私の力量不足」とお答えしました。

                       

                      「悔いなく闘いたい」と思いながら、

                      「もっと頑張れたのではないだろうか」と、

                      今になって自問自答をしています。

                       

                      しかし、訴えてきた平和と暮らしの問題と転換路線は、

                      間違っていなかったと胸を張ることができます。

                       

                      この姿勢を貫いてきたからこそ、

                      かつてない市民との共同の輪が、

                      末広がりに大きくなっていったのではないだろうか、と。

                       

                      ふみネエ推し隊のメンバーが、

                      「俺のトモダチの浅野ふみ子をよろしく」と友人に訴える、

                      “トモダチ作戦”で、次々と支持が広がっていきました。

                       

                      その報告を受けて、別のメンバーが勇気づけられ、

                      サークルのLINEグループで支持を呼びかける。

                       

                      ツイッターやフェイスブックを通じて、

                      心を込めた手紙で、

                      日本共産党と浅野ふみ子への支持を広げてくれた、

                      たくさんの仲間たち。

                      街頭ではプラカードを持ち、ビラを配り、マイクを握った。

                       

                      「勝つために、できることは何でもしよう」と、

                      次々とアイデアを出し合い、意見を交わし、広げていった。

                      時には激しくぶつかりながら、それでも必ず意見は収束した。

                       

                      「絶対に勝つ!」

                      そのために集まった仲間だから。

                       

                      推し隊の活動と過程を見てきて、

                      私は、「民主主義」そのものだとたびたび胸が熱くなりました。

                       

                      さらに、昨年から「戦争法反対」と声を上げ、

                      共に活動してきた市民団体のみなさんとの共同も、

                      「民主主義」そのものだと思います。

                       

                      これらの新しい取り組みとベテランの党員の奮闘の、

                      世代を超えたコラボレーションが、

                      波紋のように千葉県内に広がっていきました。

                      これは、今回の選挙を通じて獲得した財産だと確信しています。

                       

                      共闘と共同の力で社会変革を目指す日本共産党らしい、

                      と感慨深いです。

                       

                      七転び八起きを実現することはできませんでしたが、

                      不屈の歴史では右に出る者がいない、共産党です。

                      勝つまで挑戦し続けたいと思います。

                       

                      とりわけ、改憲の策動を強める動きに対して、

                      一服もしていられません。

                      今日明日の生活で精一杯の方々の暮らしを支える手立ても、

                      待ったなしです。

                      引き続き運動と活動を広げていく決意です。

                       

                      最後に、我が家の3怪獣のご報告も。

                       

                      「ママ、選挙頑張ってね」と言いながら、

                      甘えることも我慢してきた子らを、今朝はぎゅーとしました。

                       

                      長女の髪を結い、登校を見送り、

                      寝坊助息子を、こちょこちょして起こし、

                      「抱っこ」とせがむ末娘と、登園前に近所を散歩しました。

                       

                      これまで子どもらを見てくれた友人のみなさん、

                      ありがとうございました。

                       

                       

                      category:参議院選挙 | by:浅野ふみ子comments(1) | -

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                      日本共産党の浅野ふみ子です。
                      2歳、5歳、7歳の3人の子育て真っ最中です。
                      子育て世代、働く女性の声を届けるために頑張ります。

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