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2018.06.30 Saturday
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    高プロは労働者のためではなく日本経済のため

    2018.06.08 Friday 16:49
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      久々に録画番組を整理。


      衆議院本会議での「働き方改革」一括法案強行成立の前日の5月30日、クローズアップ現代+「議論白熱!働き方改革法案▽最大の焦点・高プロ制度の行方」を視聴。


      最後の数分。


      「高プロがうまく使えるツールが法文上ない。裁量はないし、自分で時間を決めて帰れる権限も付与されていない。休日の規制はあっても24時間24日間働けってことが合法になる。これでどうやって労働者の健康を守れるのか。長時間労働は是正できない。この制度は根本的に間違っている」

      日本労働弁護団幹事長の棗一郎氏が発言。


      それに対して、

      「私は、これを入れなければ日本経済の明日はないと思う。もっともっとこの制度を適用する人を増やしていかなければ。ただし、労働基準監督はきちっとやらなければ。それを民間に社会保険労務士に委託して体制を強くすればよい」

      と、東洋大学教授の竹中平蔵(未来投資会議メンバー)が答えた。


      つまり、長時間労働の是正のための規制も、同一労働同一賃金の規定も労働者のためではなく、「日本経済のため」という財界スタンダードだということ。


      番組構成がフェアでない上、「まだまだ議論はつきませんが」とフェードアウトしては、言い放しではないか。


      次の特集は「法案の問題点ー労働者をどう守るか」とすべきだろう。



      category:労働問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

      ロッキーのテーマは「働け」?

      2018.06.06 Wednesday 11:30
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        本日6月6日のしんぶん赤旗から


        裁量労働制が適用されている日本NCRのIT技術者が“定額働かせ放題”の実態告発しています。


        「みなし労働時間で終業となる午後5時半に映画ロッキーのテーマが流れる。倒れても立ち上がって働けということか。労働者はグループを組んで働く。“裁量”があると言われても自分だけ帰れない」


        category:労働問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

        生活時間の確保を!

        2018.05.31 Thursday 09:32
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          本日5月31日のしんぶん赤旗から

           

          政府には、睡眠や家事、社会と関わる時間など、労働者の毎日の生活時間を確保する義務がある。

           

          労働時間規制は「生活時間の確保」の視点から考え、生活を大切にする文化を育てていくことが必要。

           

           

          「かえせ☆生活時間プロジェクト」発起人早稲田大学教授浅倉むつ子さん 

           

          category:労働問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

          カッパも立ち上がった!

          2018.05.27 Sunday 17:22
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            今朝のゲゲゲの鬼太郎。


            搾取されるカッパたちが時給3本のキュウリを5本へ“賃上げ“を求めて団体交渉に臨むも

            「最賃はカッパには適用されない」

            と一蹴されてしまう。


            そして、逆ギレしたカッパ達は暴徒と化し街中の人間の尻小玉を抜く。


            しかし、

            「100万本のキュウリより、兄ちゃんのくれた半分のキュウリの方が美味しい」

            というカッパの兄弟愛でなぜか闘争集結。


            皆で田舎に帰り、「必要なキュウリで充分」というオチ。


            うーん。


            「働きすぎかスローライフか」の自己責任論でなく、「過労死か尊厳を保障する働き方か」が問われているのでしょう。


            ILOは雇用改善と社会保障の充実は政府の責任と明らかにしています。


            子どもが見るアニメこそ、世界標準をしっかりとふまえるべきだと思うのです。


            過労死を増やす“働かせ方大改悪“はNO!


            category:労働問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

            裁量労働制問題

            2018.02.24 Saturday 12:02
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              虚偽データやミスについて、民青同盟千葉県委員会の代表者会議で紹介。


              ある平均的な労働者の1日の残業時間が「45時間0分」とあるのに、1ヶ月では「13時間24分」。


              ん?んん?

              時空と次元を越えて残業したの?!


              なくなっていなかったデータの元資料32箱も再調査を。

              法案撤回を!



              ※写真はしんぶん赤旗2月23日付け


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              誰もが働き続けられる労働について

              2018.02.07 Wednesday 16:24
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                ドイツの自動車、電機、機械産業などの労働組合で、条件付き週28時間労働制導入!


                8歳未満の子どもの世話や老親の介護で必要な場合、通常の35時間から最大2年間、週28時間に移行可能に。しかも減額なし。


                子どもや親のために時間が必要だと労組が要求した、ディーセントワーク。


                日本でも実現を!


                写真は、しんぶん赤旗2月7日付け


                category:労働問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

                検針員さんのおかれている実態

                2018.01.16 Tuesday 13:29
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                  検針員さんの話から

                  ーーーーーーーー
                  制服とプリンター以外これ(鏡)もこれ(ライト?)も全部私物なんです。

                  結局、私らは社員じゃないから。

                  自動メーターが設置されれば、“おしまい“ですよ。

                  母は施設で私は一人暮らしだから、最近安い家賃の家に引っ越したんです。

                  次の仕事とか、これからどうなっちゃうか不安ですよ
                  ーーーーーーー

                  いつクビになるかとおびえながら働き、次の仕事は見つかるのかと不安にかられる…。

                  非正規雇用の方々がおかれている実態に
                  胸がつまる。

                  雇用の安定と老後の生活保証を急がないと!
                  category:労働問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

                  労働者の祭典、メーデー?

                  2017.05.01 Monday 14:17
                  0
                    爽やかな5月1日、千葉県中央メーデー開始前の宣伝→メーデー→デモに参加しました。

                    安倍政権への怒りで満ち満ちているはずなのに、参加された皆さんの顔は明るく、今後の闘いへの希望と展望を感じるひとときでした。

                    千葉市長予定候補の大野たかしさんともご挨拶。
                    私は「2年後には必ず!」と訴え、ご挨拶してまわり、しっかりと日焼けした模様です。





                    category:労働問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

                    死亡災害の連鎖を断ち切って、一人の犠牲者も出ない対策を−日本共産党JFE千葉製鉄所委員会

                    2015.02.09 Monday 11:09
                    0
                      1月11日、JFE千葉のステンレス工場で死亡災害が発しました。
                      亡くなられたのは40歳の正社員の方です。ご家族の悲しみ、無念さを考えると…。
                      心からのお悔みを申し上げます。

                      この間、JFEでは死亡災害が相次いでいます。
                      「原因と背景を徹底して調査し、再発防止を図るべき」と、
                      党委員会のニュース「クレーン」は呼びかけています。

                      1人での作業だったこと、
                      操作ハンドルがガムテープで正転側に固定されていたこと、
                      非常停止装置が動き、別の方が見に行って発見されたこと、などから分かるのは−

                      作業者が安全のためにラインを停止する装置がないことが、安全対策上の一番の問題ではないでしょうか。

                      他の職場でも危険な作業が続いているようですので、
                      緊急に対策を講じないと同様の労働災害はいつ起こっても不思議ではありません。

                      「クレーン」によると…
                      JFEの内部留保は約20兆円に上ることが指摘されています。

                      非正規の正社員化、最低賃金の1000円までのアップで、幅賃上げすることともに、
                      安全設備への投資は可能なはずです。

                      一刻も早く安全対策を抜本的に見直し、現場の労働者を守っていくことが、JFEには求められています。


                      category:労働問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

                      また、JFEの三次請労働者が死亡!!

                      2014.12.20 Saturday 14:17
                      0


                        11月23日、JFEの三次請の信和工業蠅60歳の男性が、ベルトコンベアーのテンション用カウンターウェイト(約7t)の下敷きになり、亡くなりました。

                        以下、日本共産党JFE千葉製鉄所委員会の発行するチラシ「クレーン」から引用。

                        ------------
                        会社は遺族に対し、謝罪と十分な補償をするべきです。
                        そのうえで、災害に至る原因と背景を徹底して調査し、適切な再発防止策を確立するように強く求めます。
                        (中略)
                        会社の説明では、吊っていたテンションプーリー・カウンターウェイトの下部で作業をしていた。テンションプーリー、ウェイトの固縛が2重になっていない状態でフレームを切断した。作業図面と現物が異なるとき、現物確認、把握が不十分でフレーム切断の判断をしたとのこと。
                        (中略)
                        ここ数年の傾向として、関連下請け労働者の死亡災害が続いています。
                        いま、スチールもメカニカルも職場は団塊の世代が退職してベテランが少なくなってきていますが、設備に対する知識や仕事のポイント、安全対策など十分な事前準備と計画書作りができていないのであれば、それは会社の責任です。安全対策を抜本的に見直して、今の現場に合ったシステムにしていくべきではないでしょうか。そのためには、すでに退職した人の力を借りることも必要ではないでしょうか。

                        「安全はすべてに優先する」を空文句にしないためにも、「人も金も投入」し、働く人の命をこそ第一にするべきです。
                        -----------
                        ご本人とご遺族の無念さ、はかりしれません。ご冥福をお祈りします。

                        そして、なぜ、このような事故が相次いでいるのか、徹底的な原因の究明と再発の防止を、会社の責任で行うよう、強く求めたい!

                        労基署などの調査も入っているでしょうが、自らの問題として責任を持って対処することがJFEには求められます。

                        人をモノのように扱うな!
                        安心して働き続けられる社会をつくろう!!
                        category:労働問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

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                        日本共産党の浅野ふみ子です。
                        4歳、7歳、8歳の3人の子育て真っ最中です。
                        子育て世代、働く女性の声を届けるために頑張ります。

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