憲法改悪の対案は、憲法を守り生かすこと

2018.02.22 Thursday 17:32
0

    本日は千葉県議会を傍聴しました。

    一番の感想は、安倍政権がすすめる憲法改悪の策動への対案は、現行憲法を守り生かす、ということ。



    代表質問で加藤英雄県議団長が鋭く迫りました。


    「医療費が払えずに病院にいくのを躊躇し、命を落とすようなことが千葉県内でも起こっている。これで、憲法25条が遵守されていると思うか」


    「憲法26条は‘義務教育は、これを無償とする’としているが、現実に学校では副読本の購入、給食費や修学旅行費用の納入など、とても無償とは言えない。これでも憲法が遵守されていると思うか」


    「‘戦争のない平和な社会は県民すべての願い’と知事は言うが、9条に自衛隊を書き込むと、‘軍隊を持たない’例外として自衛隊が軍隊として動き出すことになる。知事の見解は」


    森田知事は、

    「国会において広く国民的議論を行うべき」

    と、今回も正面からの答弁を避けました。


    県民の命を守ることが知事には求められます。


    命と教育が脅かされ、憲法が遵守されているとは言えない現実を直視し、憲法と解離しているその現実を、憲法に沿って事態の改善を国に迫ることこそ知事の役割です。


    何でも安倍政権、国の言いなりの千葉県政を変えるためにも、来年の県議選挙で予算を伴う議案提案ができる8議席をなんとしても獲得するために頑張ります。


    もちろん、参議院でも千葉の議席を勝ち取るために頑張ります。


    ※質問後の加藤英雄県議を囲んで

    category:県政問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

    憲法改悪の対案は、憲法を守り生かすこと

    2018.02.22 Thursday 17:32
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      本日は千葉県議会を傍聴しました。

      一番の感想は、安倍政権がすすめる憲法改悪の策動への対案は、現行憲法を守り生かす、ということ。



      代表質問で加藤英雄県議団長が鋭く迫りました。


      「医療費が払えずに病院にいくのを躊躇し、命を落とすようなことが千葉県内でも起こっている。これで、憲法25条が遵守されていると思うか」


      「憲法26条は‘義務教育は、これを無償とする’としているが、現実に学校では副読本の購入、給食費や修学旅行費用の納入など、とても無償とは言えない。これでも憲法が遵守されていると思うか」


      「‘戦争のない平和な社会は県民すべての願い’と知事は言うが、9条に自衛隊を書き込むと、‘軍隊を持たない’例外として自衛隊が軍隊として動き出すことになる。知事の見解は」


      森田知事は、

      「国会において広く国民的議論を行うべき」

      と、今回も正面からの答弁を避けました。


      県民の命を守ることが知事には求められます。


      命と教育が脅かされ、憲法が遵守されているとは言えない現実を直視し、憲法と解離しているその現実を、憲法に沿って事態の改善を国に迫ることこそ知事の役割です。


      何でも安倍政権、国の言いなりの千葉県政を変えるためにも、来年の県議選挙で予算を伴う議案提案ができる8議席をなんとしても獲得するために頑張ります。


      もちろん、参議院でも千葉の議席を勝ち取るために頑張ります。


      ※質問後の加藤英雄県議を囲んで

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      千葉県立定時制高校の給食廃止?

      2017.11.28 Tuesday 13:09
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        千葉県教委は定時制高校の給食「廃止が適当」だと。
        29年度7000万円の予算の削減になると。

        生徒は存続を願っているのに…。
        市川工業高校で切実な声を伺いました。https://t.co/UshGovqtnD
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        命を大事にする政治へ―すみや知事の誕生であたたかい県政を

        2017.03.24 Friday 15:01
        0
          昨夜のわが家。

          夫婦で今の千葉県政の問題とそれを変えたらどうなるか、という話をしていた時のこと。

          「さっきのなんとか事件って、銚子の、どういうこと?」
          と小2の娘が聞いてきた。

          私は、中学生の我が子を手にかけた母親の苦悩を考えると、同じ母親として、子どもに感情的にならずに説明する自信がなかった。

          重い空気を夫が察知し、
          「県営住宅の家賃が払えないお母さんがいてね、出ていけって言われて、困ってね。それで子どもを…」
          と説明をし始めた。

          オブラートにくるんで、くるんで、くるんで。

          それでも娘は目に涙をためながら、私の隣に来て、しばらくうずくまっていた。

          「無理心中まで追い込まれる社会、政治の問題を解決するために、ママは頑張っているんだよ」
          と、娘の背中をさすりながら声をかけた。

          命の重みに胸を痛める娘を愛しく感じながら、改めて、セーフティーネットを早期に充実させる決意を固めました。

          今度の日曜日は、千葉県知事選の投票日です。
          開発から命を大事にする千葉に、すみや知事と一緒にきりかえませんか。

          ぜひ、回りに声をかけてください。
          よろしくお願いいたします。
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          戦争か平和か

          2015.04.07 Tuesday 18:06
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            最近、ブログの更新ができませんでしたが、連日、政党カーに乗って、県議候補の押し上げを訴えています。

            暑さ寒さもなんのその、です。

            だって、戦争か平和か、が問われ選挙ですから。

            GW後に提出を狙う戦争立法は、安倍政権の集団的自衛権の行使を容認した、昨年の閣議決定の具体化です。

            着々と進行する、戦争国家への道は許さない!


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            「県民の願い実現してください」県への署名提出行動

            2015.03.27 Friday 17:10
            0
              この間、日本共産党千葉県委員会は、以下の千葉県への署名運動に取り組んでいます。

              「子どもの医療費は高校卒業まで完全無料に」
              「給付制奨学金制度の創設を」
              「国保1家族1万円の引き下げを」
              「住宅リフォーム制度の創設を」

              今日は、その署名の第一次提出行動を行い、切実な県民の声を千葉県に届けました。

              ◆4人の子どものお母さん(千葉市在住)
              「夫が解雇されて経済的に不安定な時、子どもを医者に連れて行けず、兄弟の薬を飲ませてしのいだ。
              お金の心配なく病院に連れて行けるようにして欲しい」

              ◆4人目の子どもが大学入学目前のお母さん(船橋市在住)
              「奨学金を学費に、バイト代を生活費にあてた子どもは大学を卒業したときに数百万円の借金を背負っている。
              高い学費のため、合格した志望大学をあきらめた子のことを考えると本当に切ない。給付制の奨学金を作ってほしい」

              ◆徳増きよこ流山市議
              「市の国保の滞納の約70%が、所得ゼロから年収200万円の低所得者。
              『借金しても払え』と言われた人もいる。県として、世帯当たり1万円の引き下げをすぐにしてほしい」

              ◆寺尾さとし県議予定候補(千葉市花見川区)
              「中小企業の実態を聞くと、どこも消費税の8%への増税で大変。
              リーマンショックの影響をやっと盛り返しても、今度は10%への増税でやっていけない状態。
              リフォーム助成制度の創設で業者支援をしてほしい」

              応対した岩崎総務部次長は、
              「子どもが大学を卒業し、ずいぶん学費がかかったと思った。みなさんの声をしっかりと関係部署に届けたい」
              と。

              日本共産党は、県内各地に地方議員と支部、党員がいます。
              今回提出した署名の何倍、何万もの県民の切実な願いをしっかりと受け止めてほしいと思います。
              (加藤英雄県議団長の発言)

              地方自治法には、
              「地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする」
              と明記されています。

              その役割が発揮されるように、たえずそこへ働きかけてこそ、施策も充実します。
              「命を守る県政」にするために、ご一緒に働きかけましょう!!

              県議選が間もなく始まります!
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              日本共産党の浅野ふみ子です。
              4歳、7歳、8歳の3人の子育て真っ最中です。
              子育て世代、働く女性の声を届けるために頑張ります。

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