悔しさとたくさんの財産を糧に

2016.07.11 Monday 15:06
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    35万1561人の浅野ふみ子へ投じて下さったみなさん、

    比例代表で日本共産党と投じて下さった29万875人のみなさん、

    本当にありがとうございました。

     

    比例は5議席を獲得しましたが、

    千葉選挙区では議席に届きませんでした。

     

    多くの方々のご期待に応えることができずに、

    申し訳ない思いでいっぱいです。

     

    今朝の市川駅での宣伝を終え、

    少しづつ気持ちの整理をしていました。

     

    以下、現在の心境、選挙期間を通じて感じたことです。

     

    「敗因はなんですか?」と昨夜の記者会見で問われ、

    「候補者である私の力量不足」とお答えしました。

     

    「悔いなく闘いたい」と思いながら、

    「もっと頑張れたのではないだろうか」と、

    今になって自問自答をしています。

     

    しかし、訴えてきた平和と暮らしの問題と転換路線は、

    間違っていなかったと胸を張ることができます。

     

    この姿勢を貫いてきたからこそ、

    かつてない市民との共同の輪が、

    末広がりに大きくなっていったのではないだろうか、と。

     

    ふみネエ推し隊のメンバーが、

    「俺のトモダチの浅野ふみ子をよろしく」と友人に訴える、

    “トモダチ作戦”で、次々と支持が広がっていきました。

     

    その報告を受けて、別のメンバーが勇気づけられ、

    サークルのLINEグループで支持を呼びかける。

     

    ツイッターやフェイスブックを通じて、

    心を込めた手紙で、

    日本共産党と浅野ふみ子への支持を広げてくれた、

    たくさんの仲間たち。

    街頭ではプラカードを持ち、ビラを配り、マイクを握った。

     

    「勝つために、できることは何でもしよう」と、

    次々とアイデアを出し合い、意見を交わし、広げていった。

    時には激しくぶつかりながら、それでも必ず意見は収束した。

     

    「絶対に勝つ!」

    そのために集まった仲間だから。

     

    推し隊の活動と過程を見てきて、

    私は、「民主主義」そのものだとたびたび胸が熱くなりました。

     

    さらに、昨年から「戦争法反対」と声を上げ、

    共に活動してきた市民団体のみなさんとの共同も、

    「民主主義」そのものだと思います。

     

    これらの新しい取り組みとベテランの党員の奮闘の、

    世代を超えたコラボレーションが、

    波紋のように千葉県内に広がっていきました。

    これは、今回の選挙を通じて獲得した財産だと確信しています。

     

    共闘と共同の力で社会変革を目指す日本共産党らしい、

    と感慨深いです。

     

    七転び八起きを実現することはできませんでしたが、

    不屈の歴史では右に出る者がいない、共産党です。

    勝つまで挑戦し続けたいと思います。

     

    とりわけ、改憲の策動を強める動きに対して、

    一服もしていられません。

    今日明日の生活で精一杯の方々の暮らしを支える手立ても、

    待ったなしです。

    引き続き運動と活動を広げていく決意です。

     

    最後に、我が家の3怪獣のご報告も。

     

    「ママ、選挙頑張ってね」と言いながら、

    甘えることも我慢してきた子らを、今朝はぎゅーとしました。

     

    長女の髪を結い、登校を見送り、

    寝坊助息子を、こちょこちょして起こし、

    「抱っこ」とせがむ末娘と、登園前に近所を散歩しました。

     

    これまで子どもらを見てくれた友人のみなさん、

    ありがとうございました。

     

     

    category:参議院選挙 | by:浅野ふみ子comments(1) | -

    市民革命的なうねり―言葉の力

    2016.06.28 Tuesday 11:40
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      6月22日の公示から1週間。

       

      毎日毎日、街頭から政策と私の思いを語り、改めて感じていることがあります。

      それは、市民のみなさんの「戦争法廃止」「野党共闘」の熱い思いと、言葉が持つ力についてです。

       

      思いのこもった言葉が発せられた瞬間、その場の空気が変わることがあります。

       

      命の重みについて語ってくれたママ。

      地域医療を支え、現場で奮闘するドクター。

      子どもが伸び伸びと遊べる空間が311で奪われたと告発した環境デザイナー。

       

      今、何に怒り、どう変えたいと思っているか、その言葉にハッとします。

       

      かたや、都合の良い数字を並べ立て「アベノミクスは順調だ」と嘯き、

      憲法改悪の企てを「9条の精神を守ることが大事」という言葉でごまかす。

       

      立憲主義と民主主義を取り戻す大義ある共闘を、私は大事にしてきたからこそ、

      この参院選では民主主義の土台である国民の政治参加と政策論争を、もっとすすめたいと思います。

       

      偽りの言葉に騙されない。

      ホンモノの言葉の中にこそ、私たちの政治を変える希望と展望はある。

       

      千葉での参議院の共産党の議席が目前のところまで迫ってきた今、

      最後まで、一言一言しっかりと政策を語る決意です。

       

      どうか、ご支持をお広げください。

      よろしくお願いします。

       

      6月18日ふみフェスにて

      category:参議院選挙 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

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      日本共産党の浅野ふみ子です。
      2歳、5歳、7歳の3人の子育て真っ最中です。
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