スポンサーサイト

2018.06.30 Saturday
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    category:- | by:スポンサードリンク | - | -

    軍事技術について

    2018.02.04 Sunday 13:20
    0

      軍産学融合のモラルハザード


      防衛装備庁が昨年七月に入札にかけた民生技術の軍事転用に向けた調査役務を、国立大学の政策研究大学院が落札、調査を進めていると、2月4日しんぶん赤旗が報道しています。


      大学側の責任者は内閣府本部参与の肩書きを持つ、角南篤副学長。

      メンバーには、三菱重工業航空宇宙事業本部顧問を務めた西山淳一客員教授も。


      さらに、入札時の防衛装備庁長官・渡辺秀明氏が、その後同大学客員教授に就任、調査にも関与。


      官邸主導の‘軍産学融合’が、発注者と受注者が同じというシナリオで進行する事態に開いた口が塞がりません。


      役務の名称は「防衛技術分野に係る民間部門の知見等の活用状況調査に関する役務」。


      何を調査するのかー

      民生技術を今後の武器開発に生かすため、米国、英国、フランス、ドイツ、スウェーデン、オーストラリアの6ヵ国を対象に、民間部門への資金供給制度、先進的民生技術を軍事転用するための制度、軍事技術について政府に提言する公的組織ーについて、調査し、政策効果を分析する、と!


      調査結果の公表はー

      内容を見て判断すると!


      学術会議は、ことあるごとに学問の軍事利用への警鐘を鳴らしてきました。それは、戦争体制に組み込まれたかつての戦前の反省から、です。


      それを反故にして良いのだろうか。


      見過ごせないのは、上記の三氏は昨秋オーストラリアで開催された防衛装備品中心の国際海事博覧会「PACIFIC2017」に参加し、各国の安全保障関係者と面談等をしたとのこと。


      その後の日本防衛学会秋季研究大会で、西山氏は、豪州訪問で注目した中小企業と軍を仲介する企業について報告しています。

      「(日本にも)そういう会社がいるのではないか」と。


      国民の知らないところで進む、「戦争する国づくり」に怒りをおさえられません。


      私達は、軍事技術の開発も、実戦配備も、それが使用されることも望みません。


      各界の多くの方と連帯して、危険なこの流れをストップさせたい。


      「戦争の自由」に固執する米国

      2018.01.20 Saturday 15:11
      0
        ニューヨークダウ平均株価はこの1年間で25%上昇。軍事企業株価はそれ以上の勢い。オスプレイを製造するボーイング社の株価は89%上昇。

        米朝間の軍事的挑発が激しくなると軍事関連株が上がるという事実。

        日本は米国の言うがままでなく、他国との対話外交をすべき。

        ドイツ、アメリカなどとの共同訓練について

        2017.12.24 Sunday 13:41
        0
          ドイツ軍と自衛隊 習志野で合同訓練?

          10月、研修に来た3人のドイツ兵(第1空挺旅団)と陸上自衛隊第1空挺団が降下訓練実施。(写真は月刊マモル2月号)

          地元の自治体に知らせていただろうか?

          2018年降下初めには、米海兵隊特殊作戦群30人とアラスカの部隊50人が参加する。

          先日、日本共産党が防衛省に事実経過を質して、(自衛隊が)「招待した」ことが判明した。

          憲法9条違反が、現実には進行しつつある。

          9条に基づく政治にしよう?

          平和への願いを署名に託して

          2017.12.20 Wednesday 19:48
          0
            足早に家へと急ぐ人々の、平和を願う思い受け取り

            かじかむ手をにぎにぎしながら、今晩も「憲法守ろう署名」のお願いをしました。

            「いろんな考え方があると思うけど、被爆国の政府が9条を変えようなんて言っちゃダメだよね。政党もコレだけは協力して欲しい」

            (署名の直後)「よろしくお願いします」

            改憲派に負けるわけにはいきません。

            崇高な理想は、あきらめずに挑戦しようと憲法はうたっているのですから。

            「不思議なクニの憲法」を観て

            2017.12.03 Sunday 12:50
            0

              「不思議なクニの憲法」 様々な立場から日本憲法について語られ、登場人物も、上映時間も、内容も盛りだくさんの映画でした。

               

              「はー、そういう考え方があるのか」

              「ちょっと、それはどうかな」

               

              心のなかで独り言をつぶやいているうちに上映は終了し、あれあれ…。

               

              少し違和感を感じていた私の胸の内を見透かしたように、閉会挨拶に立った高橋勲弁護士がスパッとモヤモヤを解消してくれました。

               

              ・この映画は数年前の制作であること

              ・情勢はものすごい速さで進展していること

              ・今年5月に安倍首相が9条に手を加える具体的な改憲を言明したこと

              ・憲法を守らない危険な安倍政権のもとでの改憲論議であること

              ・新9条論などの論調は決して“歯止め”にはならない状態であること

              などなど

               

              これらを上映後の情勢上の補足などとして、上映会を主催する団体から述べられると良いですね。

               

              憲法審査会も開催されるとのこと。

              針の穴から次々と憲法が壊されることを、黙って見過ごすことはできません。

               

              「憲法の理想をあきらめない」

              「現実の矛盾を、憲法に近づけていく不断の努力」

              「憲法を暮らしや政治に生かしていく」

              「安倍政権による改憲を許さない」

              全体を通じて私が現在憲法について強く思っていることです。

               

              さあ、憲法を守り、生かし、使う政治にさせよう!!

              「生活を守れ!憲法を守れ!」

              2017.06.16 Friday 11:52
              0

                今朝は「生活と健康を守る会」のみなさんの千葉駅前宣伝に参加し、
                11時から千葉地裁で行われる「生存権裁判」への支援を訴えました。

                「生存権裁判」とは―
                この間、生活保護の3年にわたる基準引き下げは、
                生存権を侵害し憲法に違反するとして、
                千葉市などに引き下げの取り下げを求める行政訴訟です。

                さらに、昨日強行された共謀罪法についても訴えました。

                (「守る会」の事務局長さんが、
                「共謀罪NO!」の横断幕を急きょ作成し、「この前で訴えて!」と)

                「共謀罪」「強行採決」というフレーズに、道行く方の多くが反応され、
                「何かチラシはないか」とたずねたり、「うんうん」とうな頷く姿も。

                憲法を守らないから、共謀罪法案を出し、強行採決を行う。
                憲法を守らないから、生活保護の基準額を引き下げる。
                「憲法を変える」と言い始めたことも、憲法に反する。

                憲法をないがしろにし、まさしく憲法を壊す「壊憲」につきすすむ安倍政権は、
                疑惑隠しにやっきになり、真実を明らかにしない自分勝手さとともに、
                民主主義のルールを次々と破る。

                はっきり言って、異常すぎます。

                世論を、都議選・総選挙の審判を恐れるからこそ、
                国会の会期を延長しての共謀罪法案の徹底審議も、
                モリカケ疑惑の真相究明もしないのでしょう。

                ならば、徹底して安倍政権を追い詰め、追い込んでいかなくては!

                政治の私物化と憲法違反は許さないという世論の高まりを、必ず!!

                 

                「戦争には協力しない」ー日本学術会議

                2017.05.22 Monday 13:09
                0

                  日本国憲法によって権力の暴走を拘束されているにも関わらず、

                  安倍政権が立憲主義を否定し、戦前回帰を強めていることに怒りで震えるほどです。

                   

                  しかし、戦前、戦中と同じようなきな臭さを見過ごすまいと、

                  各界から懸念の声が上がっていることに、日本の未来への大きな希望も感じます。

                   

                  その中のひとつが、

                  日本学術会議の「軍事的安全保障研究に関する声明」(3月24日)です。

                   

                  (以下「女性のひろば」6月号―特集「軍事研究に抗う大学」

                  戦争協力への反省を受け継ぐ―日本学術会議声明の意味より)

                   

                  今回の声明は、過去2度(1950年と1967年)の日本学術会議の

                  「戦争を目的とする科学の研究は絶対に行わない」

                  を継承するものです。

                   

                  1950年「戦争を目的とする科学の研究には絶対従わない決意の表明」は、

                  戦前、戦中の苦い経験から生まれたもの。

                   

                  日本、世界各地で、科学者・学者は、自らが意識するとしないとに関わらず、

                  戦争に巻き込まれ、動員され、結果的に、国内外も敵味方を問わず、

                  多くの人びとの心と体を傷つけ、人権侵害に加担することもありました。

                  国のためにと原爆製造にかかわったり、軍の依頼で捕虜を生体実験したりした科学者も…。

                  政府のやり方を批判した学者のなかには、勤務する大学を追われたり、

                  拘束、逮捕されたりするものも少なくありませんでした。

                   

                  その反省から、戦後日本では「学術の民主化」が進められ、その「落とし子」である学術会議は、

                  今後科学者は戦争に加担せず、国際社会と連携して平和に貢献するという強い意志を表明したのです。

                  (声明の2ヶ月後には朝鮮戦争勃発のきわどいタイミング!)

                   

                  1967年「軍事目的のための科学研究を行なわない声明」は、

                  米軍による大学や研究機関への資金援助を暴露した朝日新聞のスクープがきっかけに。

                  1950年声明、平和憲法もあるのになぜこのようなことになったのか、

                  深刻に受け止め、何度も議論を重ね、声明発表に至る。

                   

                  その後半世紀もの間、学術会議で軍事研究の問題が論議されることはありませんでしたが、

                  軍事研究そのものはひそかに、そして確実に進行していたのです。

                  それが2015年の防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」の公募により、

                  再び世に姿を現したのです。

                  それを機に、「安全保障と学術会議に関する検討委員会」が立ち上げられ、

                  学術会議の3度目の声明が決議されました。

                   

                  「戦争目的、軍事目的の科学研究は行わない」

                   

                  これを表明した学術会議の勇気と矜持に敬意を覚えます。

                   

                  日本学術会議副会長、甲南大学教授の井野瀬久美惠さんの結びの言葉にしびれます。

                   

                  「学術会議は、単独でここ、日本社会に存在しているわけではありません。

                  過去の二つの声明も、それに賛同する国民の声に支えられて成立しました。

                  幅広い人々の声に押されて、学術会議は『戦争を目的とする科学の研究を絶対に行わない』

                  という意思を公にできたのです。

                  もちろん、他の組織同様、学術会議の会員も多様であり、今回の声明に賛同しない人もいるでしょう。

                  それでも、昔も今も、自分たちの背後に、研究を支える家族や友人、学問の自由と責任を守ろうとする仲間、

                  教え子らなど、多くの声を背負いながら、議論するためにここにいます。

                  自分とは異なる声があることも意識しています。

                  すべての学問が連携・協力しあえば、世界平和のために何かできるかもしれないと、多くの会員は思っています。

                  だからこそ、学術会議は、大学などの研究・教育機関、さまざまな学会をつなぐ場でもあるのです」

                   

                  私たちは、この政治を絶対に変えられる!!

                   

                  笑いと涙と勇気がたくさん詰まった、憲法記念日の山田洋次講演会

                  2016.05.05 Thursday 09:34
                  0
                    5月3日は憲法記念日。

                    これまでも、盛大にこの日を迎え宣伝や講演会、集会が各地で開催されてきたでしょうが、
                    今年は、これまでのどの年よりも非常に重大な局面で憲法記念日を迎えました。

                    私は、「2016年松戸憲法記念日のつどい実行委員会」主催の、
                    「山田洋次さん講演会」に参加しました。

                    松戸シティフィルハーモニー管弦楽団(有志)の演奏と、
                    東葛合唱団はるかぜのみなさんの合唱では、
                    沖縄の小学生の発言に作曲をつけた「へいわってすてきだね」、
                    舞台と観客席が一体となった「故郷」が、会場いっぱいに広がりました。
                    音楽は素晴らしい!!

                    その後は、「かあべえ」の3つのシーンが上映され、
                    山田監督ご自身の思い出話のような飾らぬ言葉で、
                    憲法記念日らしい、人間の尊厳を話されました。

                    私が特に興味深く聞いたのは、「男はつらいよ」の寅さんの生きざまにふれながら、
                    実に見事な、憲法の25条の生存権の紹介でした。

                    健康保険に未加入の寅さんを妹のさくらが心配するシーンがあり、
                    直後に厚生省の、何とか局の方から丁寧な手紙がきたこと。
                    「寅さんは住所が不定のようですが、
                    妹のさくらさんの住所で健康保険に加入ができます」と。

                    真面目な役人さんでした。

                    しかし、もし、本当に病気になり、
                    (渥美さんは事実、体が丈夫ではなかったとのことです。これは後述)
                    生活できなくなってしまったら、健康保険のように役人さんが、
                    「あなたは生活保護を受けてください」と言ってくれるだろうか?

                    申請主義の生活保護であること。
                    さらに、生活保護をできれば削減しようとしているのに、
                    簡単に受けられないだろう、とも。

                    実は渥美清さんは、幼少期の時から病弱で休みがち、
                    非常に貧しく、学校にお弁当を持ってくることができなかったそうです。
                    見かねた校長先生は、ポケットマネーで近所の農家からお米を買い、
                    それを学校の小間使いさんにおにぎりにしてもらい、
                    空腹の子らに食べさせてやっていたと。

                    渥美さんは台本を撮影現場には持ってこないので、不思議に思っていると、
                    3回ほど読むと頭に入ってしまうという、「非常に頭のいい人」だったようです。
                    しかし、ご自身いわく、「悪がきで勉強をしなかった」と。
                    しなかったのではなくて、病気で学校を休むことが多く、
                    だから、勉強についていくことができなかったのではないだろうか。
                    きちんと、医療を受け、学校に行っていたら、
                    優秀な学者か芸術家になっていたと思う、と。

                    これらの話の間、私は涙が止まりませんでした。
                    1人の俳優の生き方から繰り広げられる、生存権の保障の意味。
                    それを、声を荒げることなく、憤りを淡々と話す、素晴らしい告発の仕方でした。

                    寅さんの「労働者諸君、元気に働いているかね」を、観客はドッと笑う。
                    高額のギャラをもらっているだろう、渥美さんを。
                    労働者の仲間として受け止めているということかもしれない、と。

                    幼少期の貧しさを、生涯ずーと胸に抱き、
                    弱い立場の味方でありたい、と思っていたのではないだろうか。
                    だから、知事や市長などとの面会は本当に嫌がったのではないだろうか、と。

                    戦後の憲法、9条に触れたときの思いや、映画を楽しむ文化と映画の見方など、
                    そのほかも盛りだくさんの話でしたが、私が強烈に感動したのは上記の部分です。

                    それにしても、会場からの質問に答える山田さんの、何と謙虚なこと。
                    質問の多くは、山田さんの作品に影響されたり、情勢をどう見るか、
                    どうすればいいかという、示唆を求め教えを乞うようなものが多かったのも特徴的でした。
                    不公平な社会のジャッジメントを期待されている山田さんが、
                    「そのように考えたり話し合ったりすることが大事ではないでしょうか」
                    というスタンスで回答する。
                    そして、会場全体が「やっぱりそうだよね」と、溜息でなく鼻息のような吐息が一拍あり、
                    またまた元気になる、そんな空気に満ちていたと思います。

                    帰路は松戸から路線バスに乗って南下し、
                    矢切を通りながら、川向うの柴又の景色と寅さんの笑顔を思い浮かべながら、
                    歴史に「もしも」はないけれど…、と少し考えてしまいました。

                    山田さん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

                    (寅さんと渥美さんの話を大ファンの夫にしたら、知っているようでした…)


                     

                    武力行使を選択しない国際社会にしたい

                    2016.02.03 Wednesday 18:47
                    0

                      先日、千葉県内のある駅前での宣伝でのことです。

                      少し離れたところからじーと聞いている青年の姿が目に留まり、
                      戦争法廃止2000万署名の用紙を持って「署名へのご協力をお願いします」と、お願いに行くと、
                      「いえ、反対の立場なので署名はできません。気持ちが変わればわかりませんけど」
                      と。

                      「戦争法に賛成」。
                      一方で、「自分と違う考え」も否定はしていない様子だったので、
                      なぜ戦争法に賛成なのか質問したところ、彼の答えはおおむね以下の通り。

                      ーーーーーーーーーーーーーーー
                      ISなどが今のアメリカなどの空爆によって殲滅すればいいけど、
                      そこに参加していない日本は国際社会からは栄誉を得られない。

                      逆に、日本が対IS戦争に参加して勝てば、国益になる。

                      それが資本主義の論理。

                      「日本だけ何もしない」という立場は許されず、
                      自衛隊を派遣すべき。

                      (そうなった場合、戦場に行くことがあなたに求められたら行きますか?)
                      う〜ん、行きますね。

                      (国連決議のテロリストの国際間の移動や武器の供給を断つことなど、各国が結束して対応すれば、
                      武力によらずにテロリストを包囲することができるのではないだろうか?)
                      そんなことをしたら世界戦争になってしまう。
                      ーーーーーーーーーーーーーーー

                      彼と話をしながら…

                      この国の主権者は国民であり、「国益」とは国民の利益のはず。
                      自衛隊を海外に派遣し、殺し殺される戦争に参加することが、
                      「国益が大事」と語る青年自身の利益になると、本当に考えているのだろうか。

                      対テロ戦争がテロを縮小させるどころか拡大させ、空爆などはテロリストの思うつぼなのに、
                      「武力で最後はねじ伏せることができる」という力の論理を信じて疑わない彼は、
                      人や国、民族の対等・平等という、ごく当たり前の民主主義の思想はないのだろうか。

                      「自分さえよければ」ではなく、貧困や格差の解決などにも国連をはじめ国際社会が挑戦しているというに。

                      …ということを考えていました。


                      しかし、時間切れでその後は姿が見えなくなってしまいました。

                      あの青年の主張は、ニュースの報道や安倍政権の主張そっくりでした。
                      しかし、表面的な事柄でなく、私たち国民はその裏をしっかりと見ていないと、
                      国のありようが変えられようとしている今、自由にモノも言えない時代になってしまう…。

                      そうさせないために私たちは日々奮闘しているのですが、
                      こういう青年とも、いつかは心を通わすことができればよいのですが。

                      戦争法廃止の国民連合政府実現への道は、とてつもなく長く険しい道だと思いますが、
                      主権者である国民が政治に目覚め、声をあげ、団結することを学んだのですから、
                      不可能ではありません。

                      「あきらめなければ負けない」

                      一人一人の方との対話をこれからも大事に、気持ちを通わせることができるように、
                      切磋琢磨しなくては!!

                      テロと戦争をなくすために私たちができること

                      2015.11.26 Thursday 12:43
                      0
                        十数年前に訪れた時、パリはカフェも美術館も人であふれていました。
                        子ども連れや女性へのきめ細かい配慮に、うーん、とうなることもたびたびありました。
                        (唯一気になったのは、セーヌ河畔の段ボールハウスとその住人達です。
                        1月の凍てつく寒さの中、食事はどうしていたのでしょうか、今でも頭にこびりついています。
                        が、それはまた別の機会で述べたいと思います)

                        その、パリでの同時テロで、100人超が殺されるとは…。
                        チュニジアではバスやホテルが狙われ多数の死傷者が。
                        連日、世界のどこかでテロが起こっている。

                        ともすれば、「テロは仕方がない」「防ぎようがない」とあきらめ感が首をもたげそうです。
                        「テロには武力で対抗すべき」では、暴力の応酬にエスカレートし、事態はますます深刻になるのは、火を見るよりも明らかです。

                        では、どうすればテロはなくせるのか。
                        武力でなく、何によってテロをなくしていくべきか。

                        テロをなくすために、先ずはテロリストの好む環境を改善していくべきではないでしょうか。
                        どこからか届く武器や資金など、その根を断つこと。
                        テロの生まれる土壌(民族差別や貧困など)を改善すること。
                        内戦の激化している地域の安定のために、平和的な手段で働きかけること。
                        など。

                        以前、高遠菜穂子さんは、ISなどのテロリストはイラク戦争から生まれたことを講演で紹介していました。

                        戦争の憎しみがテロを生み出す。この悪循環の根を絶たねばテロとの応酬は続く。

                        今こそ、憲法9条の精神が試される。
                        武力を持たず行使もしない、という希有なこの国の真価が試されている。

                        必ず、戦争法を廃止させないと!!

                        Profile
                        profilephoto
                        日本共産党の浅野ふみ子です。
                        4歳、7歳、8歳の3人の子育て真っ最中です。
                        子育て世代、働く女性の声を届けるために頑張ります。

                        Facebook 随時更新中!
                        Twitter 随時更新中!
                        PR
                        Calender
                           1234
                        567891011
                        12131415161718
                        19202122232425
                        262728293031 
                        << August 2018 >>
                                    
                        Selected entry
                        Category
                        Archives
                        Recent comment
                        • 悔しさとたくさんの財産を糧に
                          うねき
                        • 笑いと涙と勇気がたくさん詰まった、憲法記念日の山田洋次講演会
                          nemu
                        • 自然災害とシビルエンジニアの誇り
                          栗山稔康
                        • 自然災害とシビルエンジニアの誇り
                          浅野ふみ子
                        • 自然災害とシビルエンジニアの誇り
                          谷川郁夫
                        • オール沖縄からオールジャパンに!
                          世直し太郎
                        • 初心に帰って−2002年参院補選で国政への初挑戦・31歳の決意を振り返り
                          浅野ふみ子
                        • 初心に帰って−2002年参院補選で国政への初挑戦・31歳の決意を振り返り
                          東葛民主中年同盟カクサン部
                        Recommend
                        Link
                        Search
                        Others
                        Mobile
                        qrcode
                        Powered
                        無料ブログ作成サービス JUGEM