いつでも事務所にどうぞ!!

2017.09.07 Thursday 14:01
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    我が事務所(日本共産党千葉県委員会の国政事務所)は、

    暑さ寒さも、晴れや雨も関係なく、多くの方が寄ってくださいます。

     

    今日は、
    「浅野さん、○○党の党首選でどっちが〜」
    「あそこの交番が常駐体制でなくなって〜」
    「千葉の駅ビルの改装は不便ですよね〜」
    「北朝鮮についてですけど〜」
    と、たくさんのことを一気に話していった常連さんがいらっしゃいました。

     

    そのヒトコマ。
    「アメリカも対話を模索して、水面下で交渉が行われている形跡があるっていう軍事ジャーナリストもいるんですよ」(本日8月30日付け日刊紙をお見せしながら)
    「へえー」
    「でも、日本はアメリカとの一体関係をアピールするだけで、対話をしようとしない。軍事的な対応しかしない。これって、本当に一番危険ですよね」
    「そうですね」

     

    北朝鮮のミサイル発射に怒りが広がっているからこそ、軍事対軍事の対応の泥沼化は絶対にさせない!という態度が、今、もっとも求められていると思います。

    「今は対話の時ではない」と安倍首相は言いますが、
    「対話や緊張を低下させる努力を強めるべき」(美根慶樹・元日朝国交正常化交渉日本政府代表)との提起に事態の解決への本気さを感じます。

     

    国連安保理の制裁決議は、
    「対話を通じた平和で包括的な解決を促進する各国の努力、朝鮮半島内外の緊張を緩和する取り組み」を呼びかけています。

    ことさらに不安をあおるような報道を繰り返すのではなく、国民の安全を守る責任ある行動を、日本政府には強く求めたい。

     

    そのためにも、日本共産党は野党と市民と協力・共同して、アベ政治を変えるために頑張ります。

    という、お話をしています。

     

    どなた様もお気軽にお立ち寄りください。

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    やっと、夏休みの宿題のお手伝いスタート?

    2017.08.11 Friday 20:30
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      例年、お盆休みの頃になってやっと宿題の進捗状況を確認し、時間のかかる作文や絵などの課題に取りかかります。

      今年は小学生が2人になり、少々厄介です。

      自分でできるけど怠けようとする3年生と、自分でできなくてかんしゃくを起こす1年生が、同じ課題に取り組むという、あまりにも無謀なことを重々承知で、今日は絵の課題に挑戦しました。

      市川市内の畑やそこで働く人、という題材に挑むため、大町にある真理子さんの畑にお邪魔しました。

      まず、ふかふかの黒土に感激した子らは、デッサンそっちのけで、裸足になって駆け回り…。

      落ち着いてから、畑の説明を伺いました。
      さといも、八頭、アマランサス、バジル、クウシンサイ、ツルムラサキ、オクラ、白なす…。

      1歳になったばかりの歩ちゃんは、オクラをニギニギ。
      小学生は、鉛筆片手に画用紙に向き合ったりふてくされたり。
      3歳児はお得意の殴り書き&ちょっかいに精を出し。
      傍らで、大人も久々に絵を描きました。

      しかし、提出可能な形になるのは一体いつになるやら…。

      月末の親子のバトルが頭をかすめますが、身近な自然を思いっきり満喫した貴重なひとときでした。

      夕方にはいちぢくの収穫に行くと言う真理子さん。
      小さい子を抱えながらの都市型農業にご苦労もあるでしょうに、終始笑顔で応対していただき、ありがとうございましたm(_ _)m

      自然と農業を守ろうね?



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      「(彼らは)そこにいてくれるだけで良かった人たち。本当にそれだけでよかった」

      2017.07.28 Friday 16:56
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        昨日7月26日は、19人が命を奪われ、27人が重軽傷を負った障害者施設「津久井やまゆり園」の事件から1年。

         

        各メディアが、今は閉鎖されてひっそりとしている施設の様子や、献花台に訪れる人たちを報道しています。

        しんぶん赤旗では、特集「障害者殺傷事件から1年 意味なき命はない」を連載中。

        初回では、息子さんが重傷を負ったご両親が登場されて、「握った拳に力を込め」て語っています。

         

        「地域に溶け込んでいたやまゆり園のことも地域のことも知らない人たちが、
        事件が起きたら犹楡澆鮟个蹲瓩噺世Δ里呂△泙蠅砲睛靄宗

         

        「重度重複障害者の人たちが暮らす場は、ゆったりとしていた方がいい」

         

        しかし、現在国は入所施設で暮らす人の地域移行を推進。
        ところが、入所者13.2万人のうち地域移行した人は、わずか4千人にとどまっています。

         

        国は都道府県に対して地域移行の目標値を出させているが、設定していない県も。

        厚労省資料にある県の回答ー
        「入所待機者が年々増加しており、特に強度行動障害や重度障害などによる地域生活が困難な方が多数入所待ちをしている状況」(埼玉県)

         

        国の政策と現状が、あまりにもかけ離れています。

         

        さらに実態は深刻です。
        障害が重すぎるとグループホームに受け入れを断られる、
        市街地へのグループホーム建設に住民の反対運動が起こることもある、と。

         

        前出のお父さんが強調され、私が何度も読み返している言葉は―

        「国がもっと社会保障に予算をつければ、『地域移行』もできるだろう。今の制度の中では、大規模入所施設の社会的役割がある」

        「事件は障害者を差別し排除する政治や一部の社会の風潮の中で起きたものでしょう。これを考えなおさなければならない。だけど、入所施設を障害者排除の象徴のように言うのも違う。安心した暮らしを求めることは間違っていますか」

        胸が痛い。

         

        しかし、辛くても避けて通ることはできない。
        政治の役割の発揮、社会の風潮を乗り越えねば。

         

        亡くなった入居者たちを知る女性は、
        「そこにいてくれるだけで良かった人たち」
        と、入所者たちへの思いを語っています。

         

        この包容力が、今、求められているのではないでしょうか。
        政治に、社会に。
        もちろん、私自身にも、あなたにも。

        大きな大きな未来への宿題です。

         

        写真2枚目は、職場で給料の搾取や暴力、虐待を受けた障害者が、昨年度は972人いた、という厚労省のまとめの記事。

        怒りに震えます。

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        子らも大好きなびわ

        2017.06.28 Wednesday 17:12
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          南房総は古くからびわの栽培が盛んです。

           

          「どこどこに献上した」とか、
          「家族にもびわ畑の場所を教えない」など、
          上品な甘みの房州びわは、地元のみなさんの自慢の特産物です。

           

          先日、「ウチのびわをどうぞ」と日本共産党南部地区常任の吉岡さんにいただきました。

           

          夕食後、子らを箱を開けてびっくり!
          子どもの手のひらよりも大きく、つやつや。

           

          桃栗3年柿8年、柚子の馬鹿目は18年
          琵琶は9年でなりかかる

           

          諸説あるようですが、
          モモやクリなどに比べると、びわは実をつけるまで長い年月がかかったのでしょうね。(ユズはもっとかかるけど…)

           

          さあ、ビタミンチャージ完了!!
          いよいよ7月2日は都議選の投票日!
          7月15日は館山での小池書記局長演説会。

          がんばろう!!

          category:雑感 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

          「原発、原爆について調べている」

          2017.06.09 Friday 16:11
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            小3の娘が、
            「ママー、何で原発ってダメなの?」
            と突然聞いてきた数日前の夜。

            「うーん、今答えなきゃいけないの?その質問に?」
            と、のど元まで出かかっていたシャンプー中に、
            「一度事故が起きると取り返しがつかないからだよ。福島の原発も事故で放射性物質をたくさんまきちらして、この千葉県市川市にもたくさんふりそそいだんだよ」
            と、一気に答えた。

            (まだまだ言い足りなかったが、早くシャンプーを流したい一心で)

            「えー、そうなの?市川にふったの?私、今、原発とか原発について調べているの。他に危険なものは?」

            (調べているって…。どうやって?あー、シャンプー流しているんだがなー。落ち着いて話したいテーマだよなぁ。無視はできないなぁ)

            「武器?」
            と、娘のいるドアの方に向かって叫んだら
            「分かった」
            と。

            要するに、
            最近買った小学生用の国語辞書をひくのが楽しいらしく、
            気になる言葉をひいては、次の「調べる言葉」を探している、
            という行為に没頭しているのでした。

            原発や原爆、武器について、今後娘がどのように理解を深めていくのか、全く検討もつきません。

            しかし、娘には、何事も科学的で広い視野でとらえてほしいと思います。
            大事なテーマだからこそ、しっかり見守りたいと思った一時でした。
            category:雑感 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

            「なんくるないさ」

            2017.06.06 Tuesday 12:33
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              わが家の末娘のお気に入りのTシャツは、

              胸と背中にシーサーと「なんくるないさ」の文字が入っている。

               

              想像するに、「お、みおちゃん、なんくるないさー、だね」と、

              笑顔で声をかけてくれる先生が多いからだではないだろうか。

               

              親である私も、ハチャメチャの末娘が

              「なんくるないさ」のTシャツを着ていると、

              自分の子育ても「なんくるないさ」と許容されているかのような気持ちになる、

              お守りのようなTシャツ様様なのだが…。

               

              実は最近、「なんくるないさ」Tシャツの着用を封印していた。

              というのも、あちこちに「穴」が開いてしまったから。
              いつもならば、くたびれたTシャツはハサミを入れて床を拭く雑巾して、

              最後の最後まで布地としての使命を全うさせるのだが、

              今回ばかりはハサミを入れられなかった。

               

              「えいやッ」とハサミを入れれば良いのに。
              何かの折に「なんくるないさ」に代わるTシャツを買えば良いのに。
              でも、なんだか踏ん切りがつかなくて、とうとう穴をチクチク縫ってふさいだ。
              (みみっちいかしら?でもモノは大事にしなくちゃ、と自問自答しながら)

               

              そして、今朝、娘に、
              「なんくるないさ」のTシャツの穴をふさいだから着ようか?
              と声をかけたら、
              「アレね、穴が開いていてクラスのみんなが笑ったんだよ」
              と!!

               

              笑いながら、たいしたことでもないかのように娘は言ったが、

              私はちょっとショックだった。

              すぐさま穴をふさいだ箇所を確認し、

              Tシャツを着た娘は意気揚々と登園した。

               

              「なんくるないさ」

              今朝は、3歳の娘に教えられたような気がするな。
              いつも心にしまっておこうと思う。
              闘いも山場だからこそ、ね。

              category:雑感 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

              子どもの成長を実感!!

              2017.05.31 Wednesday 14:20
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                肌を刺すような強烈の日差しの先週末、
                長女と長男の小学校の運動会でした。

                 

                鳴子を持って南中ソーランを踊った娘は、
                徒競走2位で「意外と速いんじゃん」と周りを驚かせました。

                 

                「走りは誰にも負けない」とやる気満々の息子は、
                徒競走もリレーも全力疾走の1位で大満足の様子。

                 

                3歳の娘は服を真っ黒にしながらあっちこっち走り回り、
                広い小学校の校庭を満喫しました。

                 

                大人は、日焼け止めを怠った結果の「ヤケド状態」に絶句…。

                 

                夕食も早々に終え、9時前には子らは就寝。
                いつもは兄弟げんかや赤ちゃんの泣き声の響く隣の社宅も静まり返り、
                ご近所一帯がしーんとしていました。

                 

                翌日曜日、
                息子は早朝7時から野球の試合に。
                娘達はクレープづくりに精を出し、夫は保育関係の会議へ。
                夜は友人母娘と久々のお食事で、
                たくさんおしゃべりしてリフレッシュ。

                 

                さあ月曜日、「元気に頑張ろう」と気合を入れたものの、
                長女の「食欲がない」自己申告から、「トイレで吐いた」と事態は急変。
                どうする、どうする?
                長女は学童を休み、私が仕事を昼までに切り上げて帰ってくることに。

                市内では胃腸炎で学年閉鎖のところもあるとのことでひやひやしましたが、
                結局、「夏バテ」のような「疲れが出たのでしょう」
                という軽い状態から悪化することなく、今朝は元気に学校に行きました。

                 

                灼熱の運動会を楽しみ、その後体調を崩してもすぐに治す長女に、
                正直なところ、驚いています。
                成長したもんだ!!

                 

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                子どもの成長に喜び、一抹の寂しさも

                2017.04.07 Friday 13:39
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                  小学3年の長女と、新1年生の息子は、4月1日から2人仲良く?(時にはケンカしながら)学童に通っている。
                  「いってきま〜す」という元気な二人を送り出した後、ほんの少し胸に穴が開いてしまったような…。

                  学童に持たせる弁当と朝食を同時並行で作りながら、食べさせて、送り出す。
                  その後、後片付けや、3歳の娘の登園準備にと母は短い髪を振り乱し続ける。

                  この一連の嵐のようなルーティン中に、子らの成長に感慨深く浸っている暇はないのだが。
                  それでも今日は、夫とともに子らの成長を喜び、さみしさを分かち合った。

                  あと3年で全員小学生になり、登校していくのを見送ることになる。
                  「やれやれ、やっと自分の足で行動できるようになったか」とほっとし、
                  手がかからなくなった分だけ、さみしくなってしまうのだろうな。

                  子どもの成長に感嘆しながら、「親も成長しなくては」としみじみ感じた2017年春。
                  category:雑感 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

                  言葉を紡ぐー対話の力

                  2017.03.03 Friday 09:20
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                    雨上がりの爽やかな朝です。

                    「ママー、太陽が気持ちいいね、あったかいね」
                    と、3歳の末娘が嬉しそうに言いました。

                    空気は冷たくても春のような日差しを受けつつ、その一言でさらに私の心もぽかぽかしました。

                    言葉の力ってたいしたものだ、と日々感じます。

                    子らとの他愛ない会話も、ママ友とのおしゃべりも、仲間との論議も、話し合いが関係を深め、また問題意識も発展していく。

                    時には刃にもなる言葉を、丁寧に丁寧に重ねていくことが、今、大事なことだと感じています。

                    民主主義を軽んじる政権に、私たちは民主主義の力を示していかないと。力ずくや脅しには屈しないと、語らないと。

                    それにはやっぱり、言葉の力が必要です。
                    何を語るか問われています、私たちは。

                    間もなく千葉県知事選が始まります。総選挙も近いうちにあるでしょう。
                    私たちの民主主義を取り戻すために、未来を語っていきたいですね。
                    category:雑感 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

                    ご近所さんとの政治談議

                    2017.02.13 Monday 16:32
                    0

                      日曜日は、地元の市川市議の高坂さんのブロックでの、

                      日本共産党後援会主催の新春のつどいでした。

                       

                      私からは、

                      平和とくらしセンターで計画されているむりょう塾や子ども食堂への期待、

                      千葉県内でも広がる市民と野党との共闘の流れ、

                      千葉県知事選挙や総選挙に向けての動きなどともに、

                      日本共産党を強く大きくしていこうと、ご挨拶を申し上げました。

                       

                      会場では、

                      外環問題で日本共産党とお付き合いの始まった方、

                      自宅周辺の「あれっ?」と思ったことなどをご報告して下さった方など、

                      多くのご近所さんと交流しました。

                       

                      「近所のJR高架下の公園に『植栽管理:○○会社』との張り紙があったけど、

                      アスファルト舗装の割れ目に雑草が生えている、木の一本もない公園なんですよ」
                      「道路の歩道の街路樹が伐採され、ツツジも抜いて消毒などの手間のかかるバラを植える事業に、
                      なんと4500万円の補正予算がつきました」
                      これらの話には、会場から「え〜」という驚きの声があがりました。
                      「今年は市川市長選挙がおこなれますので、みんなの声をしっかりと聞く市長に変えたいですね」
                      という決意表明もおこなわれました。
                      間もなく千葉県知事選挙が始まります。
                      総選挙もあるでしょう。
                      市民が立ちあがり、市民の思いを選挙にぶつければ、それは政治を変える大きなチャンスです。
                      私も、市民の一人として、ご近所での政治談議を広げながら、政治を変える取り組みをしていきます。
                      生活と政治は結びついているからこそ、暮らしの中で話をすることが大事だと思います。

                       

                      高坂市議会議員

                       

                      渡辺正二千葉5区予定候補

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                      日本共産党の浅野ふみ子です。
                      3歳、7歳、8歳の3人の子育て真っ最中です。
                      子育て世代、働く女性の声を届けるために頑張ります。

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