「原発、原爆について調べている」

2017.06.09 Friday 16:11
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    小3の娘が、
    「ママー、何で原発ってダメなの?」
    と突然聞いてきた数日前の夜。

    「うーん、今答えなきゃいけないの?その質問に?」
    と、のど元まで出かかっていたシャンプー中に、
    「一度事故が起きると取り返しがつかないからだよ。福島の原発も事故で放射性物質をたくさんまきちらして、この千葉県市川市にもたくさんふりそそいだんだよ」
    と、一気に答えた。

    (まだまだ言い足りなかったが、早くシャンプーを流したい一心で)

    「えー、そうなの?市川にふったの?私、今、原発とか原発について調べているの。他に危険なものは?」

    (調べているって…。どうやって?あー、シャンプー流しているんだがなー。落ち着いて話したいテーマだよなぁ。無視はできないなぁ)

    「武器?」
    と、娘のいるドアの方に向かって叫んだら
    「分かった」
    と。

    要するに、
    最近買った小学生用の国語辞書をひくのが楽しいらしく、
    気になる言葉をひいては、次の「調べる言葉」を探している、
    という行為に没頭しているのでした。

    原発や原爆、武器について、今後娘がどのように理解を深めていくのか、全く検討もつきません。

    しかし、娘には、何事も科学的で広い視野でとらえてほしいと思います。
    大事なテーマだからこそ、しっかり見守りたいと思った一時でした。
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    「なんくるないさ」

    2017.06.06 Tuesday 12:33
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      わが家の末娘のお気に入りのTシャツは、

      胸と背中にシーサーと「なんくるないさ」の文字が入っている。

       

      想像するに、「お、みおちゃん、なんくるないさー、だね」と、

      笑顔で声をかけてくれる先生が多いからだではないだろうか。

       

      親である私も、ハチャメチャの末娘が

      「なんくるないさ」のTシャツを着ていると、

      自分の子育ても「なんくるないさ」と許容されているかのような気持ちになる、

      お守りのようなTシャツ様様なのだが…。

       

      実は最近、「なんくるないさ」Tシャツの着用を封印していた。

      というのも、あちこちに「穴」が開いてしまったから。
      いつもならば、くたびれたTシャツはハサミを入れて床を拭く雑巾して、

      最後の最後まで布地としての使命を全うさせるのだが、

      今回ばかりはハサミを入れられなかった。

       

      「えいやッ」とハサミを入れれば良いのに。
      何かの折に「なんくるないさ」に代わるTシャツを買えば良いのに。
      でも、なんだか踏ん切りがつかなくて、とうとう穴をチクチク縫ってふさいだ。
      (みみっちいかしら?でもモノは大事にしなくちゃ、と自問自答しながら)

       

      そして、今朝、娘に、
      「なんくるないさ」のTシャツの穴をふさいだから着ようか?
      と声をかけたら、
      「アレね、穴が開いていてクラスのみんなが笑ったんだよ」
      と!!

       

      笑いながら、たいしたことでもないかのように娘は言ったが、

      私はちょっとショックだった。

      すぐさま穴をふさいだ箇所を確認し、

      Tシャツを着た娘は意気揚々と登園した。

       

      「なんくるないさ」

      今朝は、3歳の娘に教えられたような気がするな。
      いつも心にしまっておこうと思う。
      闘いも山場だからこそ、ね。

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      子どもの成長を実感!!

      2017.05.31 Wednesday 14:20
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        肌を刺すような強烈の日差しの先週末、
        長女と長男の小学校の運動会でした。

         

        鳴子を持って南中ソーランを踊った娘は、
        徒競走2位で「意外と速いんじゃん」と周りを驚かせました。

         

        「走りは誰にも負けない」とやる気満々の息子は、
        徒競走もリレーも全力疾走の1位で大満足の様子。

         

        3歳の娘は服を真っ黒にしながらあっちこっち走り回り、
        広い小学校の校庭を満喫しました。

         

        大人は、日焼け止めを怠った結果の「ヤケド状態」に絶句…。

         

        夕食も早々に終え、9時前には子らは就寝。
        いつもは兄弟げんかや赤ちゃんの泣き声の響く隣の社宅も静まり返り、
        ご近所一帯がしーんとしていました。

         

        翌日曜日、
        息子は早朝7時から野球の試合に。
        娘達はクレープづくりに精を出し、夫は保育関係の会議へ。
        夜は友人母娘と久々のお食事で、
        たくさんおしゃべりしてリフレッシュ。

         

        さあ月曜日、「元気に頑張ろう」と気合を入れたものの、
        長女の「食欲がない」自己申告から、「トイレで吐いた」と事態は急変。
        どうする、どうする?
        長女は学童を休み、私が仕事を昼までに切り上げて帰ってくることに。

        市内では胃腸炎で学年閉鎖のところもあるとのことでひやひやしましたが、
        結局、「夏バテ」のような「疲れが出たのでしょう」
        という軽い状態から悪化することなく、今朝は元気に学校に行きました。

         

        灼熱の運動会を楽しみ、その後体調を崩してもすぐに治す長女に、
        正直なところ、驚いています。
        成長したもんだ!!

         

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        子どもの成長に喜び、一抹の寂しさも

        2017.04.07 Friday 13:39
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          小学3年の長女と、新1年生の息子は、4月1日から2人仲良く?(時にはケンカしながら)学童に通っている。
          「いってきま〜す」という元気な二人を送り出した後、ほんの少し胸に穴が開いてしまったような…。

          学童に持たせる弁当と朝食を同時並行で作りながら、食べさせて、送り出す。
          その後、後片付けや、3歳の娘の登園準備にと母は短い髪を振り乱し続ける。

          この一連の嵐のようなルーティン中に、子らの成長に感慨深く浸っている暇はないのだが。
          それでも今日は、夫とともに子らの成長を喜び、さみしさを分かち合った。

          あと3年で全員小学生になり、登校していくのを見送ることになる。
          「やれやれ、やっと自分の足で行動できるようになったか」とほっとし、
          手がかからなくなった分だけ、さみしくなってしまうのだろうな。

          子どもの成長に感嘆しながら、「親も成長しなくては」としみじみ感じた2017年春。
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          言葉を紡ぐー対話の力

          2017.03.03 Friday 09:20
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            雨上がりの爽やかな朝です。

            「ママー、太陽が気持ちいいね、あったかいね」
            と、3歳の末娘が嬉しそうに言いました。

            空気は冷たくても春のような日差しを受けつつ、その一言でさらに私の心もぽかぽかしました。

            言葉の力ってたいしたものだ、と日々感じます。

            子らとの他愛ない会話も、ママ友とのおしゃべりも、仲間との論議も、話し合いが関係を深め、また問題意識も発展していく。

            時には刃にもなる言葉を、丁寧に丁寧に重ねていくことが、今、大事なことだと感じています。

            民主主義を軽んじる政権に、私たちは民主主義の力を示していかないと。力ずくや脅しには屈しないと、語らないと。

            それにはやっぱり、言葉の力が必要です。
            何を語るか問われています、私たちは。

            間もなく千葉県知事選が始まります。総選挙も近いうちにあるでしょう。
            私たちの民主主義を取り戻すために、未来を語っていきたいですね。
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            ご近所さんとの政治談議

            2017.02.13 Monday 16:32
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              日曜日は、地元の市川市議の高坂さんのブロックでの、

              日本共産党後援会主催の新春のつどいでした。

               

              私からは、

              平和とくらしセンターで計画されているむりょう塾や子ども食堂への期待、

              千葉県内でも広がる市民と野党との共闘の流れ、

              千葉県知事選挙や総選挙に向けての動きなどともに、

              日本共産党を強く大きくしていこうと、ご挨拶を申し上げました。

               

              会場では、

              外環問題で日本共産党とお付き合いの始まった方、

              自宅周辺の「あれっ?」と思ったことなどをご報告して下さった方など、

              多くのご近所さんと交流しました。

               

              「近所のJR高架下の公園に『植栽管理:○○会社』との張り紙があったけど、

              アスファルト舗装の割れ目に雑草が生えている、木の一本もない公園なんですよ」
              「道路の歩道の街路樹が伐採され、ツツジも抜いて消毒などの手間のかかるバラを植える事業に、
              なんと4500万円の補正予算がつきました」
              これらの話には、会場から「え〜」という驚きの声があがりました。
              「今年は市川市長選挙がおこなれますので、みんなの声をしっかりと聞く市長に変えたいですね」
              という決意表明もおこなわれました。
              間もなく千葉県知事選挙が始まります。
              総選挙もあるでしょう。
              市民が立ちあがり、市民の思いを選挙にぶつければ、それは政治を変える大きなチャンスです。
              私も、市民の一人として、ご近所での政治談議を広げながら、政治を変える取り組みをしていきます。
              生活と政治は結びついているからこそ、暮らしの中で話をすることが大事だと思います。

               

              高坂市議会議員

               

              渡辺正二千葉5区予定候補

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              分断を乗り越えて

              2017.01.10 Tuesday 15:49
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                「自己責任」という言葉が多用され、
                政治の責任を免罪する事態が続いています。

                少ない年金も、将来が不安だと悩むことも、

                医療費が高いのも、給料が少ないのも、貯金がたまらないのも、
                何もかも突き詰めれば自分のせい。

                 

                こんな考え方が社会の隅々にまで広がり、多くの人を追い詰

                めている。

                 

                さらに、
                「子育て支援だと言うならば、高齢者支援をすべきだ」
                「ワーキングプア・非正規の労働条件の改善も大事だが、正規のサービス残業もなんとかすべき」
                などなど、「苦しいのは○○のせい」と敵視することも。

                 

                でも、それって本当にそうなのだろうか?
                ともに苦しい立場に置かれている者がいがみ合うのではなく、
                団結してこそ事態の抜本的な改善につながるのではないだろうか。

                そう呼びかける方々が、少しずつではあるが増えてきているように思う。

                 

                強行採決を繰り返し、暴走を続けるアベ政権への一番のダメージは、

                国民が連帯の輪を広げて、束になって反撃に出ることだと、世論が広がってきている。

                昨年の参院選では野党と市民との協力・共同が全国で始まり、

                歴史を動かす大きな一歩を踏み出した。

                 

                そして、現在、解散総選挙が取りざたされる中、

                もっとさらに「力を合わせよう」という機運の高まりに、ドキドキわくわくする。

                日本共産党は、「アベ政権を退場させるためにご一緒に頑張りましょう」と

                呼び続けているし、分断攻撃を跳ね返して団結しよう、と声を上げている。

                 

                昨日は、船橋市内のある支部が開催した新春のつどいで、

                「歴史を変えよう、政治を変えよう。私たちの連帯を強めよう」と熱く語り合い、

                長年のしんぶん赤旗日曜版の読者さんが、入党を決意してくれた。

                 

                「父と母の代から共産党を支持してきました。

                二人亡きあと今は私一人ですが、何かありましたら、その時はよろしくお願いします」
                こう自己紹介されたあと、
                「何かなくても、大丈夫だよ」
                「こちらこそよろしくね」
                と、支部の皆さんから激励が飛び交い、
                その後に入党を呼びかけたところ、
                「はい、よろしくお願いします」
                と入党申込書にサインをしてくれた。

                 

                私たちの一番の力は仲間であり、連帯であり、組織的な発展。

                さらに仲間の輪を広げて、今年も元気に頑張るぞ!!

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                命の重み

                2016.08.01 Monday 18:07
                0

                  例の障害者を標的にした殺人事件から、



                  命の重み、人間の尊厳について考えています。



                   



                  命に優劣はない。



                  それは、国際人権規約にうたわれています。



                  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



                  この規約の締約国は、
                   国際連合憲章において宣明された原則によれば、人類社会のすべての構成員の固有の尊厳及び平等のかつ奪い得ない権利を認めることが世界における自由、正義及び平和の基礎をなすものであることを考慮し、
                   これらの権利が人間の固有の尊厳に由来することを認め、
                   世界人権宣言によれば、自由な人間は恐怖及び欠乏からの自由を享受することであるとの理想は、すべての者がその市民的及び政治的権利とともに経済的、社会的及び文化的権利を享有することのできる条件が作り出される場合に初めて達成されることになることを認め、
                   人権及び自由の普遍的な尊重及び遵守を助長すべき義務を国際連合憲章に基づき諸国が負っていることを考慮し、
                   個人が、他人に対し及びその属する社会に対して義務を負うこと並びにこの規約において認められる権利の増進及び擁護のために努力する責任を有することを認識して、
                   次のとおり協定する。



                  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



                  人類社会のすべての構成員に例外はない。



                  国や個人が他人に対して、社会に対して、権利の増進、擁護に努力する責任がある。



                   



                  働ける者が、健常者が、日本人が、



                  そうでない者の尊厳を否定することは国際的に許されないこと。



                   



                  私は、尊厳を守りたい


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                  久々の宣伝カー

                  2016.07.25 Monday 17:26
                  0

                    参院選の投票日から2週間目の昨日、
                    松戸市内3カ所でのご苦労さん会を回ってご挨拶。

                     

                    「悔しいね」というみなさんの顔は明るく、
                    「こんなに楽しい選挙はない」、
                    「初めて親戚に声をかけたのよ」など、
                    どこでも、たくさんの財産を得た選挙だったようです。

                     

                    道中も、みわ由美県議とともに、

                    街頭から宣伝カーで訴えて回りました。

                     

                    「私、あなたに入れたのよ」
                    という方が何人も声をかけて下さり、
                    嬉しいやら、その期待に応えられず申し訳ないやら…。

                     

                    いずれにしても、
                    草の根の組織を持つ日本共産党らしく、
                    県内各地で、今後も選挙結果と掲げた公約実現のために、
                    奮闘する決意を訴えて回らなくては!!

                     

                    ちなみに、あちこちで、
                    「痩せたわね〜」
                    とご心配をいただきます。

                     

                    確かに、写真を見ると、
                    頬がこけたような気もしないでもないような…。
                    しかし、体重にはまったく変化がないことを、
                    ご報告しておきます。

                    (食欲も衰えず、いたって健康です)

                     

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                    国民の力で政治を動かす2016年に!!

                    2016.01.08 Friday 11:48
                    0
                      いよいよ、参議院選挙の年、2016年です。

                      昨年はアベ政治のひどさぶりが際立ち、
                      同時に、それを許さない市民運動が力強く発展した1年でした。

                      今年は、野党共闘でアベ政治を収束方向に向かわせ、
                      憲法を守り民主主義を取り戻す新しい政治の幕を国民の力で開けた年にしたいと思います。

                      これまで日本共産党を応援して下さった方々には、これまで以上にお世話になります。

                      「今まで日本共産党には興味も感心もなかった」という方々には、
                      「お、なかなか共産党もやるじゃん」、
                      「共産党に頑張ってもらわなきゃ」と言ってもらえるように、頑張ります。

                      ここで、演説会のご案内です。

                      明日、9日(土)14時〜千葉市文化センター大ホールにて、日本共産党演説会を行います。
                      さいとう和子衆議院議員とともに、椎葉かずゆき比例予定候補、私・浅野ふみ子千葉選挙区予定候補もお話します。

                      各界の方々からの応援演説も予定されています。

                      ぜひ、ご参加ください。

                      会場でお会いできるのを楽しみにしています!!

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                      日本共産党の浅野ふみ子です。
                      2歳、5歳、7歳の3人の子育て真っ最中です。
                      子育て世代、働く女性の声を届けるために頑張ります。

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                        東葛民主中年同盟カクサン部
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