やっと、夏休みの宿題のお手伝いスタート?

2017.08.11 Friday 20:30
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    例年、お盆休みの頃になってやっと宿題の進捗状況を確認し、時間のかかる作文や絵などの課題に取りかかります。

    今年は小学生が2人になり、少々厄介です。

    自分でできるけど怠けようとする3年生と、自分でできなくてかんしゃくを起こす1年生が、同じ課題に取り組むという、あまりにも無謀なことを重々承知で、今日は絵の課題に挑戦しました。

    市川市内の畑やそこで働く人、という題材に挑むため、大町にある真理子さんの畑にお邪魔しました。

    まず、ふかふかの黒土に感激した子らは、デッサンそっちのけで、裸足になって駆け回り…。

    落ち着いてから、畑の説明を伺いました。
    さといも、八頭、アマランサス、バジル、クウシンサイ、ツルムラサキ、オクラ、白なす…。

    1歳になったばかりの歩ちゃんは、オクラをニギニギ。
    小学生は、鉛筆片手に画用紙に向き合ったりふてくされたり。
    3歳児はお得意の殴り書き&ちょっかいに精を出し。
    傍らで、大人も久々に絵を描きました。

    しかし、提出可能な形になるのは一体いつになるやら…。

    月末の親子のバトルが頭をかすめますが、身近な自然を思いっきり満喫した貴重なひとときでした。

    夕方にはいちぢくの収穫に行くと言う真理子さん。
    小さい子を抱えながらの都市型農業にご苦労もあるでしょうに、終始笑顔で応対していただき、ありがとうございましたm(_ _)m

    自然と農業を守ろうね?



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    「(彼らは)そこにいてくれるだけで良かった人たち。本当にそれだけでよかった」

    2017.07.28 Friday 16:56
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      昨日7月26日は、19人が命を奪われ、27人が重軽傷を負った障害者施設「津久井やまゆり園」の事件から1年。

       

      各メディアが、今は閉鎖されてひっそりとしている施設の様子や、献花台に訪れる人たちを報道しています。

      しんぶん赤旗では、特集「障害者殺傷事件から1年 意味なき命はない」を連載中。

      初回では、息子さんが重傷を負ったご両親が登場されて、「握った拳に力を込め」て語っています。

       

      「地域に溶け込んでいたやまゆり園のことも地域のことも知らない人たちが、
      事件が起きたら犹楡澆鮟个蹲瓩噺世Δ里呂△泙蠅砲睛靄宗

       

      「重度重複障害者の人たちが暮らす場は、ゆったりとしていた方がいい」

       

      しかし、現在国は入所施設で暮らす人の地域移行を推進。
      ところが、入所者13.2万人のうち地域移行した人は、わずか4千人にとどまっています。

       

      国は都道府県に対して地域移行の目標値を出させているが、設定していない県も。

      厚労省資料にある県の回答ー
      「入所待機者が年々増加しており、特に強度行動障害や重度障害などによる地域生活が困難な方が多数入所待ちをしている状況」(埼玉県)

       

      国の政策と現状が、あまりにもかけ離れています。

       

      さらに実態は深刻です。
      障害が重すぎるとグループホームに受け入れを断られる、
      市街地へのグループホーム建設に住民の反対運動が起こることもある、と。

       

      前出のお父さんが強調され、私が何度も読み返している言葉は―

      「国がもっと社会保障に予算をつければ、『地域移行』もできるだろう。今の制度の中では、大規模入所施設の社会的役割がある」

      「事件は障害者を差別し排除する政治や一部の社会の風潮の中で起きたものでしょう。これを考えなおさなければならない。だけど、入所施設を障害者排除の象徴のように言うのも違う。安心した暮らしを求めることは間違っていますか」

      胸が痛い。

       

      しかし、辛くても避けて通ることはできない。
      政治の役割の発揮、社会の風潮を乗り越えねば。

       

      亡くなった入居者たちを知る女性は、
      「そこにいてくれるだけで良かった人たち」
      と、入所者たちへの思いを語っています。

       

      この包容力が、今、求められているのではないでしょうか。
      政治に、社会に。
      もちろん、私自身にも、あなたにも。

      大きな大きな未来への宿題です。

       

      写真2枚目は、職場で給料の搾取や暴力、虐待を受けた障害者が、昨年度は972人いた、という厚労省のまとめの記事。

      怒りに震えます。

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      子らも大好きなびわ

      2017.06.28 Wednesday 17:12
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        南房総は古くからびわの栽培が盛んです。

         

        「どこどこに献上した」とか、
        「家族にもびわ畑の場所を教えない」など、
        上品な甘みの房州びわは、地元のみなさんの自慢の特産物です。

         

        先日、「ウチのびわをどうぞ」と日本共産党南部地区常任の吉岡さんにいただきました。

         

        夕食後、子らを箱を開けてびっくり!
        子どもの手のひらよりも大きく、つやつや。

         

        桃栗3年柿8年、柚子の馬鹿目は18年
        琵琶は9年でなりかかる

         

        諸説あるようですが、
        モモやクリなどに比べると、びわは実をつけるまで長い年月がかかったのでしょうね。(ユズはもっとかかるけど…)

         

        さあ、ビタミンチャージ完了!!
        いよいよ7月2日は都議選の投票日!
        7月15日は館山での小池書記局長演説会。

        がんばろう!!

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        「原発、原爆について調べている」

        2017.06.09 Friday 16:11
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          小3の娘が、
          「ママー、何で原発ってダメなの?」
          と突然聞いてきた数日前の夜。

          「うーん、今答えなきゃいけないの?その質問に?」
          と、のど元まで出かかっていたシャンプー中に、
          「一度事故が起きると取り返しがつかないからだよ。福島の原発も事故で放射性物質をたくさんまきちらして、この千葉県市川市にもたくさんふりそそいだんだよ」
          と、一気に答えた。

          (まだまだ言い足りなかったが、早くシャンプーを流したい一心で)

          「えー、そうなの?市川にふったの?私、今、原発とか原発について調べているの。他に危険なものは?」

          (調べているって…。どうやって?あー、シャンプー流しているんだがなー。落ち着いて話したいテーマだよなぁ。無視はできないなぁ)

          「武器?」
          と、娘のいるドアの方に向かって叫んだら
          「分かった」
          と。

          要するに、
          最近買った小学生用の国語辞書をひくのが楽しいらしく、
          気になる言葉をひいては、次の「調べる言葉」を探している、
          という行為に没頭しているのでした。

          原発や原爆、武器について、今後娘がどのように理解を深めていくのか、全く検討もつきません。

          しかし、娘には、何事も科学的で広い視野でとらえてほしいと思います。
          大事なテーマだからこそ、しっかり見守りたいと思った一時でした。
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          「なんくるないさ」

          2017.06.06 Tuesday 12:33
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            わが家の末娘のお気に入りのTシャツは、

            胸と背中にシーサーと「なんくるないさ」の文字が入っている。

             

            想像するに、「お、みおちゃん、なんくるないさー、だね」と、

            笑顔で声をかけてくれる先生が多いからだではないだろうか。

             

            親である私も、ハチャメチャの末娘が

            「なんくるないさ」のTシャツを着ていると、

            自分の子育ても「なんくるないさ」と許容されているかのような気持ちになる、

            お守りのようなTシャツ様様なのだが…。

             

            実は最近、「なんくるないさ」Tシャツの着用を封印していた。

            というのも、あちこちに「穴」が開いてしまったから。
            いつもならば、くたびれたTシャツはハサミを入れて床を拭く雑巾して、

            最後の最後まで布地としての使命を全うさせるのだが、

            今回ばかりはハサミを入れられなかった。

             

            「えいやッ」とハサミを入れれば良いのに。
            何かの折に「なんくるないさ」に代わるTシャツを買えば良いのに。
            でも、なんだか踏ん切りがつかなくて、とうとう穴をチクチク縫ってふさいだ。
            (みみっちいかしら?でもモノは大事にしなくちゃ、と自問自答しながら)

             

            そして、今朝、娘に、
            「なんくるないさ」のTシャツの穴をふさいだから着ようか?
            と声をかけたら、
            「アレね、穴が開いていてクラスのみんなが笑ったんだよ」
            と!!

             

            笑いながら、たいしたことでもないかのように娘は言ったが、

            私はちょっとショックだった。

            すぐさま穴をふさいだ箇所を確認し、

            Tシャツを着た娘は意気揚々と登園した。

             

            「なんくるないさ」

            今朝は、3歳の娘に教えられたような気がするな。
            いつも心にしまっておこうと思う。
            闘いも山場だからこそ、ね。

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            子どもの成長を実感!!

            2017.05.31 Wednesday 14:20
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              肌を刺すような強烈の日差しの先週末、
              長女と長男の小学校の運動会でした。

               

              鳴子を持って南中ソーランを踊った娘は、
              徒競走2位で「意外と速いんじゃん」と周りを驚かせました。

               

              「走りは誰にも負けない」とやる気満々の息子は、
              徒競走もリレーも全力疾走の1位で大満足の様子。

               

              3歳の娘は服を真っ黒にしながらあっちこっち走り回り、
              広い小学校の校庭を満喫しました。

               

              大人は、日焼け止めを怠った結果の「ヤケド状態」に絶句…。

               

              夕食も早々に終え、9時前には子らは就寝。
              いつもは兄弟げんかや赤ちゃんの泣き声の響く隣の社宅も静まり返り、
              ご近所一帯がしーんとしていました。

               

              翌日曜日、
              息子は早朝7時から野球の試合に。
              娘達はクレープづくりに精を出し、夫は保育関係の会議へ。
              夜は友人母娘と久々のお食事で、
              たくさんおしゃべりしてリフレッシュ。

               

              さあ月曜日、「元気に頑張ろう」と気合を入れたものの、
              長女の「食欲がない」自己申告から、「トイレで吐いた」と事態は急変。
              どうする、どうする?
              長女は学童を休み、私が仕事を昼までに切り上げて帰ってくることに。

              市内では胃腸炎で学年閉鎖のところもあるとのことでひやひやしましたが、
              結局、「夏バテ」のような「疲れが出たのでしょう」
              という軽い状態から悪化することなく、今朝は元気に学校に行きました。

               

              灼熱の運動会を楽しみ、その後体調を崩してもすぐに治す長女に、
              正直なところ、驚いています。
              成長したもんだ!!

               

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              子どもの成長に喜び、一抹の寂しさも

              2017.04.07 Friday 13:39
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                小学3年の長女と、新1年生の息子は、4月1日から2人仲良く?(時にはケンカしながら)学童に通っている。
                「いってきま〜す」という元気な二人を送り出した後、ほんの少し胸に穴が開いてしまったような…。

                学童に持たせる弁当と朝食を同時並行で作りながら、食べさせて、送り出す。
                その後、後片付けや、3歳の娘の登園準備にと母は短い髪を振り乱し続ける。

                この一連の嵐のようなルーティン中に、子らの成長に感慨深く浸っている暇はないのだが。
                それでも今日は、夫とともに子らの成長を喜び、さみしさを分かち合った。

                あと3年で全員小学生になり、登校していくのを見送ることになる。
                「やれやれ、やっと自分の足で行動できるようになったか」とほっとし、
                手がかからなくなった分だけ、さみしくなってしまうのだろうな。

                子どもの成長に感嘆しながら、「親も成長しなくては」としみじみ感じた2017年春。
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                言葉を紡ぐー対話の力

                2017.03.03 Friday 09:20
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                  雨上がりの爽やかな朝です。

                  「ママー、太陽が気持ちいいね、あったかいね」
                  と、3歳の末娘が嬉しそうに言いました。

                  空気は冷たくても春のような日差しを受けつつ、その一言でさらに私の心もぽかぽかしました。

                  言葉の力ってたいしたものだ、と日々感じます。

                  子らとの他愛ない会話も、ママ友とのおしゃべりも、仲間との論議も、話し合いが関係を深め、また問題意識も発展していく。

                  時には刃にもなる言葉を、丁寧に丁寧に重ねていくことが、今、大事なことだと感じています。

                  民主主義を軽んじる政権に、私たちは民主主義の力を示していかないと。力ずくや脅しには屈しないと、語らないと。

                  それにはやっぱり、言葉の力が必要です。
                  何を語るか問われています、私たちは。

                  間もなく千葉県知事選が始まります。総選挙も近いうちにあるでしょう。
                  私たちの民主主義を取り戻すために、未来を語っていきたいですね。
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                  ご近所さんとの政治談議

                  2017.02.13 Monday 16:32
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                    日曜日は、地元の市川市議の高坂さんのブロックでの、

                    日本共産党後援会主催の新春のつどいでした。

                     

                    私からは、

                    平和とくらしセンターで計画されているむりょう塾や子ども食堂への期待、

                    千葉県内でも広がる市民と野党との共闘の流れ、

                    千葉県知事選挙や総選挙に向けての動きなどともに、

                    日本共産党を強く大きくしていこうと、ご挨拶を申し上げました。

                     

                    会場では、

                    外環問題で日本共産党とお付き合いの始まった方、

                    自宅周辺の「あれっ?」と思ったことなどをご報告して下さった方など、

                    多くのご近所さんと交流しました。

                     

                    「近所のJR高架下の公園に『植栽管理:○○会社』との張り紙があったけど、

                    アスファルト舗装の割れ目に雑草が生えている、木の一本もない公園なんですよ」
                    「道路の歩道の街路樹が伐採され、ツツジも抜いて消毒などの手間のかかるバラを植える事業に、
                    なんと4500万円の補正予算がつきました」
                    これらの話には、会場から「え〜」という驚きの声があがりました。
                    「今年は市川市長選挙がおこなれますので、みんなの声をしっかりと聞く市長に変えたいですね」
                    という決意表明もおこなわれました。
                    間もなく千葉県知事選挙が始まります。
                    総選挙もあるでしょう。
                    市民が立ちあがり、市民の思いを選挙にぶつければ、それは政治を変える大きなチャンスです。
                    私も、市民の一人として、ご近所での政治談議を広げながら、政治を変える取り組みをしていきます。
                    生活と政治は結びついているからこそ、暮らしの中で話をすることが大事だと思います。

                     

                    高坂市議会議員

                     

                    渡辺正二千葉5区予定候補

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                    分断を乗り越えて

                    2017.01.10 Tuesday 15:49
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                      「自己責任」という言葉が多用され、
                      政治の責任を免罪する事態が続いています。

                      少ない年金も、将来が不安だと悩むことも、

                      医療費が高いのも、給料が少ないのも、貯金がたまらないのも、
                      何もかも突き詰めれば自分のせい。

                       

                      こんな考え方が社会の隅々にまで広がり、多くの人を追い詰

                      めている。

                       

                      さらに、
                      「子育て支援だと言うならば、高齢者支援をすべきだ」
                      「ワーキングプア・非正規の労働条件の改善も大事だが、正規のサービス残業もなんとかすべき」
                      などなど、「苦しいのは○○のせい」と敵視することも。

                       

                      でも、それって本当にそうなのだろうか?
                      ともに苦しい立場に置かれている者がいがみ合うのではなく、
                      団結してこそ事態の抜本的な改善につながるのではないだろうか。

                      そう呼びかける方々が、少しずつではあるが増えてきているように思う。

                       

                      強行採決を繰り返し、暴走を続けるアベ政権への一番のダメージは、

                      国民が連帯の輪を広げて、束になって反撃に出ることだと、世論が広がってきている。

                      昨年の参院選では野党と市民との協力・共同が全国で始まり、

                      歴史を動かす大きな一歩を踏み出した。

                       

                      そして、現在、解散総選挙が取りざたされる中、

                      もっとさらに「力を合わせよう」という機運の高まりに、ドキドキわくわくする。

                      日本共産党は、「アベ政権を退場させるためにご一緒に頑張りましょう」と

                      呼び続けているし、分断攻撃を跳ね返して団結しよう、と声を上げている。

                       

                      昨日は、船橋市内のある支部が開催した新春のつどいで、

                      「歴史を変えよう、政治を変えよう。私たちの連帯を強めよう」と熱く語り合い、

                      長年のしんぶん赤旗日曜版の読者さんが、入党を決意してくれた。

                       

                      「父と母の代から共産党を支持してきました。

                      二人亡きあと今は私一人ですが、何かありましたら、その時はよろしくお願いします」
                      こう自己紹介されたあと、
                      「何かなくても、大丈夫だよ」
                      「こちらこそよろしくね」
                      と、支部の皆さんから激励が飛び交い、
                      その後に入党を呼びかけたところ、
                      「はい、よろしくお願いします」
                      と入党申込書にサインをしてくれた。

                       

                      私たちの一番の力は仲間であり、連帯であり、組織的な発展。

                      さらに仲間の輪を広げて、今年も元気に頑張るぞ!!

                      category:雑感 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

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                      日本共産党の浅野ふみ子です。
                      2歳、5歳、7歳の3人の子育て真っ最中です。
                      子育て世代、働く女性の声を届けるために頑張ります。

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