「アークティックオーロラ」=アラスカでの日米共同訓練

2017.05.31 Wednesday 14:38
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    第1空挺団(陸上自衛隊習志野駐屯地)が5月28日から6月30日まで、米陸軍と共同訓練を実施。

     

    前回の訓練では、降下用パラシュートの共通装備化のテストと、陣地制圧訓練を行いました。

     

    今回、空挺団は100名規模と1個大隊規模で大きく、13傘を使用する予定です。

    「主要装備」には、小銃のほか「対人狙撃銃」というものものしい武器も並んでいます。

    「自衛」から「武力行使」へと訓練の内容も変わっていっているのでしょうか。

     

    木更津では米海兵隊オスプレイの定期整備が始まりました。

    時期にテスト飛行を行うでしょう。

     

    「ママ、戦争はダメだよね」と、近頃、8歳の長女が口にします。

    子ども心に戦争のきな臭さを感じているのでしょう。

     

    私たちの日常に軍事的な色合いが増していることを強く感じる今、

    これ以上日本が軍事国家へと突き進まないよう、

    日本国憲法9条の完全実施をと、声をあげなくては!!

     

    ※下記は陸上自衛隊のサイトより

    http://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2017/pdf/20170526ao17.pdf

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    沖縄・辺野古行き――――メーデーの日にふさわしく連帯行動計画中

    2015.05.01 Friday 16:46
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      5月1日メーデー、万国の労働者団結せよ!!

      ということで、ぎらぎら照り付ける太陽のもと、千葉県メーデー中央集会に参加しました。
      あまりの暑さに火照った体は、なかなかクールダウンできず…。
      そこで、その熱のまま、かねてから夢想していた沖縄旅行計画を少しずつ立てていこうとー。

      折しも、安倍首相はアメリカ議会で、日米同盟の強化と安全保障の法制化を夏までに実現させると約束!
      自国の民意を無視にもほどがあります。
      新基地建設反対の沖縄の民意も無視し続ける安倍内閣への怒りに連帯し、
      激励と連帯の思いを込めて訪問したいと考えています。

      各地から出ている「建白書島ぐるみ会議」のバスに家族で乗っていこうかしら?

      https://www.facebook.com/shimagurumi
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      木更津駐屯地オスプレイ整備拠点問題

      2015.01.30 Friday 12:36
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        1月28日、斉藤和子衆議院議員室にて、防衛省からのレクを受けました。

        来年度予算で、千葉県内の自衛隊関係で約28.6億円がついています。

        その詳細は…
        老朽化した施設の改修、耐震対策、立て替えや空調や消火設備の改修・更新などが主なもの。
        ただ、技術研究本部の飯岡支所は、900屬發料匕砲鮨契澆垢襪里如∈8綯躬襪靴討い必要があるでしょう。

        もう一つ大きなもので…
        「陸上自衛隊木更津駐屯地における日米オスプレイ共通の整備基盤に関する予算」として、5億円が計上されています。
        詳細は、既存格納庫(約3,000屐砲法現在はついていない消火設備・スプリンクラーとポンプ室などの設置、とのこと。

        現在、普天間基地に配備されている24機のオスプレイの定期整備のために、基盤整備を防衛省がおこなえば、
        これから陸上自衛隊が購入する17機のオスプレイの定期整備も効率的に行える、と説明していました。

        ヘリの定期整備は民間企業の敷地、格納庫を利用するが、そのキャパシティが今はないので、
        第一ヘリ団・整備隊のある木更津駐屯地内に民間企業の定期整備の拠点をつくる、とのことです。

        説明を聞けば聞くほど、
        「効率」の名の下で、米軍のためにオスプレイの定期整備拠点をつくってあげている、
        陸自のオスプレイ導入への警戒心を和らげたい、
        などの思惑が見え隠れしています。

        現在、米軍は定期整備を発注する企業の入札中で、すでに複数の企業が応じているらしいとのこと。
        どんな企業が、どんな定期整備をおこなうのでしょうか?

        米軍24機、陸自17機。
        5、6年に一度の定期整備は、3、4ヶ月間かかる。
        同時に3、4機の整備が可能。
        保育園や公共施設、衣装機関などが近接しているので、その安全性は?
        試験飛行ルートは主に海上としていても、騒音や低周波などの影響は?

        今後は、着陸時の「熱でなく排気ガス対策として」の耐熱スポット工事などが計画されています。
        これからも、明らかになった情報をお知らせします。

        ※同席した丸山慎一県議のブログをご覧ください
        http://maru.on.coocan.jp/nisshi/201501.html
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