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    子どもと参加した原水爆禁止世界大会in広島

    2015.08.08 Saturday 16:00
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      子どもたちにとっては、初めての広島。
      私も、初めての子連れの広島。
      国会では、「戦争法案」の審議が行われている真っ最中でもあり、
      改めて、戦争と平和について考えた4日間でした。

      広島市の南・宇品港から4劼砲△訃さな島・似島で、
      「似島少年少女のつどい」に参加し、学校の先生たちのガイドで戦跡巡り。
      原爆による被害の側面だけでなく、
      軍都・廣島、兵站基地・似島の加害の側面を知りました。
      弾薬をトロッコに乗せて弾薬庫に運んだのは、中学生だったこと。
      被爆者は、心の傷を負いながら生きていること。
      学びの多いつどいでした。

      「広島平和記念資料館」では、子どもに説明しながら見学。
      三輪車に乗った3歳の子が被爆後亡くなり、
      三輪車とともに埋葬した親の思いに、言葉を失いました。

      70年前の戦争で犠牲になったのは、子どもたちです。
      だからこそ、戦争への準備が進められている今、
      「だれの子も殺させない」という思いを強めました。

      8月6日8時15分、「原爆ドーム前」で黙とうし、夜は灯ろう流し。
      子どもたちとともに、
      戦争とは何だったのかを反芻し、再び戦争をしないと誓いました。

      日本は、戦争を繰り返した戦前の反省から、
      武力の行使と交戦権の否定を憲法9条に明記しました。

      だから、今日まで平和な日本が維持され、
      さらに、平和を壊すなという市民運動が権力を縛ってきたのです。

      そして、今、「平和」を願い、
      「民主主義」を否定する政府を厳しく糾弾する若者が各地で立ち上がっています。
      世代を超えた共同がますます大きくなっています。

      戦争法案を廃案に追い込み、9条を守り生かす政治に切り替えさせるため、
      私は、この共同を広げるために全力を尽くします。

      ※原爆ドームの前で
       

      ※5歳の息子は何を感じたか…


      ※被爆体験を語っていただいた広島被団協常任理事の米田進さんと
      category:経済問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

      民主的な議論をつくして、戦争法案は廃案に!!

      2015.07.27 Monday 14:38
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        戦争法案の審議が参議院で始まりました。

        法案の違憲性はすでに明らかですが、
        11本の法律のすべての詳細な検討と論議は、はっきり言って不十分です。
        とてもじゃないけど「出つくした感」はありません。

        以下は、一回も審議されていない法律
        船舶検査法、米軍行動関連措置法、海上輸送規制法、捕虜取扱い法、国家安全保障会議設置法

        衆議院での審議打ち切りと強行採決を、参院では絶対に行わない。
        さらに、徹底審議で法案の内容と明らかにすること。

        これは与党も野党もすべての政党が一致できるはずです。

        千葉県に関わる参院議員は6名が特別委員会のメンバーになったので、
        必然的に来年夏の参院選への影響は大きいだろうと、みられています。
        下記の記事は、25日の千葉日報1面。

        廃案を目指して法案の廃案を目指す一致点での共同を広げて、
        院外から働きかける旨の、浅野のインタビューも紹介いただきました。

        今、「民主主義って何だ?」と、若者がフツーに口にします。
        「憲法守れ!」と声を上げています。

        憲法違反の法案は廃案すべきです。
        民主的な論議を尽くせば、「違憲」の法案は廃案しかありません。

        母だからこそ、あきらめない!
        廃案にするまで、街のあちこちで訴えるぞ!
        共同を大きく広げるぞ!!

        category:経済問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

        消費税増税の矛盾−子育て世帯臨時特例給付金

        2015.06.09 Tuesday 11:12
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          昨年4月、消費税が8%に引上げられたことによる影響等を踏まえ、
          子育て世帯に対する「臨時特例的な給付措置」として、
          今年度も「子育て世帯臨時特例給付金」が支給されます。

          我が家にも、自治体からお知らせが届きました。

          消費税増税が子育て世代に与える影響を踏まえるというのであれば、
          増税そのものが適切ではなかった、ということではないか?

          現況届を期日までに提出せよ、という内容の紙面を見ながら、もやもやしていました。

          消費税が3%引きあがった影響は、家計で消費するすべてにかかってきます。
          子ども1人当たり3000円(1回)の給付金の根拠は、
          子ども1人当たり10万円の年間消費という計算なのでしょうか?

          子ども1人当たりの年間消費も、3%引き上げの影響も、それ以上でしょう!
          家計簿をつけない我が家ですので、正確な金額がはじき出せない、と思っていたら…

          「女性と運動」6月号(新日本婦人の会発行)の
          「新婦人家計簿モニターから」でリアルな報告がありました。

          「私は、市婦人家計簿モニターを、30年間続けています。
          中略
          1989年から3%の時は子ども4人が小学生でしたが…約月3000円
          1997年から5%の時は4人とも家を出て…約月5000円
          2014年4月から8%になると…月8000円〜10000円です」

          つまり、夫婦2人の家庭でも、
          支出全体に対する増税分の影響は月3000〜5000円になっているということです。
          年間では3万6000〜6万円です。
          育ちざかりの子育て家庭ならば、それ以上でしょう。

          結論。

          「子育て世帯臨時特例給付金」は、
          消費税が8%に引上げられたことによる影響等を踏まえるとはいえ、
          全く実態に見合っていない。

          税は、そもそも所得の再配分という機能をもっているはず。
          消費税は、低所得の家庭ほど影響が大きいという根本的な矛盾をもっている。

          その消費税を増税し、
          増税の影響のごく一部にしか相当しない金額を「特例的に給付する」という国の矛盾。

          この点からも、再来年の4月、消費税を10%に増税させるわけにはいかない!

          税金は、高額所得者や巨額の利益を上げている企業に応分の負担を求めるべき!
          category:経済問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

          GDPと我が家のお財布事情

          2015.02.17 Tuesday 11:01
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            昨夕のこと。
            保育園のお迎えは夫、私は夕食の準備、と分担し、子らが帰宅するまでのほんのひと時、
            テレビをつけながら台所仕事をしていると、
            「GDPが前期より〇%伸びた」というニュースキャスターの言葉が聞こえました。
            「う〜ん、景気が良くなっているという実感はないぞ」と思いつつも、バタバタと食事になり…。

            詳細を確認したのは今朝。
            要は…
            昨年10〜12月の国内総生産(GDP)は、物価の変動の影響を除いた実質で前期比0.6%増、
            このテンポが1年続くと計算した年率換算で2.2%増となり、3四半期ぶりにプラスになった。

            しかし(ここからが大事なところ)、
            事前の予測を大幅に下回る低い伸び。
            とりわけ(もっとも大事なところ)、
            個人消費や住宅投資、設備投資などの伸びが鈍く、民間需要に力強さが欠けていることを示している。

            原因は、
            昨年4月の消費税増税やアベノミクス。これが、景気の足を引っ張っている。

            民間調査機関は、「増税の影響はほぼ出尽くした」と見ていたらしいですが、
            中小企業は引き続き苦しく、実質賃金18ヶ月連続減少の統計が示す通り家計も火の車。
            我が家の近所の新築マンション(民間企業の社宅の跡地)はすでに入居が始まっていますが、
            夜、窓の明かりはポツン、ポツン、としか灯っていません。
            保育園のお友達のママやパパとの目下の話題は、「入学準備にいくらかかったか」。
            ランドセルが約4万円。ほかに、油粘土、算数セット、体操服、通学帽、上履き…。
            出るのはため息ばかりです。

            これが庶民の暮らしです。

            アベノミクスもトリクルダウンも、絵に描いた餅。
            GDPの6割を占める個人消費の拡大のために、
            家計をあたため、中小企業を応援する予算の使い方にしないと!!
            category:経済問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

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            日本共産党の浅野ふみ子です。
            4歳、7歳、8歳の3人の子育て真っ最中です。
            子育て世代、働く女性の声を届けるために頑張ります。

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