スポンサーサイト

2018.06.30 Saturday
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    category:- | by:スポンサードリンク | - | -

    女性のひろば−面白いですよ!

    2015.06.03 Wednesday 15:39
    0
      私が定期購読している新聞や雑誌の中で価格の割にはかなり楽しめる、
      いわゆる“コストパフォーマンス”が高い部類の上位に位置する「女性のひろば」。

      先日、ある後援会のつどいで2人の方に新たに読者になっていただきました。
      「新聞を読むのが苦手、でも本は読むのよ」
      「赤旗日曜版も女性のひろばもとりたい」
      と。
      もっともっと多くの方に読んでいただきたい思います。

      6月号『特集 道徳が「強化」になるって?』で私がグッときたり、ふむふむと読んだところは…
      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      テレビでおなじみの尾木ママ(法政大学教授 教育評論家 尾木直樹)
      「子どもを教育しようとする前に、まずおとなが子どもをしっかりと愛し、
      子どもたちの声を聞き取る社会にすべきです。
      子ども達は、自分が大事にされていると感じられてこそ自己肯定感を高めることができます。
      本来の道徳心というのは、
      自己肯定感の高まりの中で形成されていくものだということを忘れてはならないと思いますね。」


      娘をいじめによる自殺で失った、NPOジェントルハートプロジェクト理事 小森美登里 さん
      「いまだにいじめ事件があると隠ぺいし、虚偽報告をする学校…。
      真実に向き合うこともしないまま、道徳を教えることなどできないと思いますね。」

      「まず、おとなが子どもたちに愛してもらえる国をつくることです。
      もっとおとなは、子どもたちとともに育ちあうべきです。
      子どもたちは、大人が忘れてしまったものをいっぱいもっていますよ。」


      筑波大学医学医療系社会精神保健学教授 斎藤 環 さん
      「日本では、個人の人権や権利が何よりも価値があるということがないがしろにされており、
      ことさら協調性を強調する道徳をこれ以上推進することには、私は反対です」

      「貧困によって親の余裕が奪われ、家族に『承認』(ありのままを受け入れられること)されない子どもたちが増え、
      『明るく』『くじけず』が『正しい』と言われても、そうなれない子どもがたくさんいます。
      こうした子どもたちにとっては、子どもを追い詰める結果になりかねません。」

      「一方で、人質になった人に自決を迫るタレントのブログがネットでほめたたえられたり、
      『命がけで』という言葉をすぐに口にする政治家がいたりといった、命を軽んじるカルチャーがあります。
      そんな大人社会を見ている子どもたちには、
      『命の大切さ』も“きれいごと”“偽善”としか受け取られないと思いますね。」

      「本当のコミュ力は、空気をよんで合わせるのでなく、
      互いを尊重しながら互いの意見をたたかわせるなかで形成していくもの」


      日本共産党文教委員会 加茂京子さん
      「靖国派の人たちは、今どきの子どもは、“愛国心がない”“自由や権利ばかり強調している”といいますが、
      子ども・若者は、『自国のために役立つと思うようなことがしたい』(54.5%)
      『いじめをしてはいけない』(85.6%)と答え、
      『他人に迷惑をかけなければ、何をしようと個人の自由だ』と答える子は諸外国の半分です(平成25年度版子ども・若者白書)。」

      「気になるのは、『自分自身に満足している』『将来に明るい希望を持っている』とこたえる子どもが世界一少なく、
      『つまらない』『悲しい』というこたえる子が抜群に多いことです。
      格差社会のなかで、『高度に競争的な教育制度』(国連勧告)や貧困(関係・時間の貧困を含む)などで意見を聞かれず、
      排除されている姿が浮かんできます。子どもたちはむしろ自由や権利が奪われています。」
      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      我が家の長女が小学校に入学し、無償配布された教科書の中には道徳もありました。
      人の痛みに寄り添おうとする娘の繊細な心が、その教科書に触れてどのように反応していくのか、
      注意深く見ていきたい。

      女性のひろばの申し込みは↓までどうぞ。
      http://www.jcp.or.jp/web_book/cat458/cat3/

      category:教育 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

      スポンサーサイト

      2018.06.30 Saturday 15:39
      0
        category:- | by:スポンサードリンク | - | -
        Comment








           

        Profile
        profilephoto
        日本共産党の浅野ふみ子です。
        4歳、7歳、8歳の3人の子育て真っ最中です。
        子育て世代、働く女性の声を届けるために頑張ります。

        Facebook 随時更新中!
        Twitter 随時更新中!
        PR
        Calender
              1
        2345678
        9101112131415
        16171819202122
        23242526272829
        30      
        << September 2018 >>
                    
        Selected entry
        Category
        Archives
        Recent comment
        • 千葉家庭裁判所市川出張所を視察
          シバタヒロヒコ
        • 悔しさとたくさんの財産を糧に
          うねき
        • 笑いと涙と勇気がたくさん詰まった、憲法記念日の山田洋次講演会
          nemu
        • 自然災害とシビルエンジニアの誇り
          栗山稔康
        • 自然災害とシビルエンジニアの誇り
          浅野ふみ子
        • 自然災害とシビルエンジニアの誇り
          谷川郁夫
        • オール沖縄からオールジャパンに!
          世直し太郎
        • 初心に帰って−2002年参院補選で国政への初挑戦・31歳の決意を振り返り
          浅野ふみ子
        • 初心に帰って−2002年参院補選で国政への初挑戦・31歳の決意を振り返り
          東葛民主中年同盟カクサン部
        Recommend
        Link
        Search
        Others
        Mobile
        qrcode
        Powered
        無料ブログ作成サービス JUGEM