生活と政治

2018.04.02 Monday 15:56
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    昨日4月1日、緊急船橋アクションに参加しマイクで訴えました。 

     

    私が子どもを連れて参加していたこと、2人の子どもを連れた女性が立ち止まってくれたこともあり、以下の内容の訴えをしました。 

     

    ーーーーーーーーーーーーーー 

    皆さんこんにちは。 

     

    今、多くの皆さんが固唾をのんで見守っている問題は国政の私物化であり、国民・議会をだまし続けた政治は黙っていられないという思いではないでしょうか。 

     

    ここに集まった人は、ツイッターやフェイスブックなどをみて駆け付けた人たちです。

     

    私もその一人です。毎日、3人の子の子育てがあり、春休みの今は学童と保育園への送り迎えがあります。 

     

    できれば国会前に行って抗議の声をあげたい。 

    でも、この場所で、子どもたちと生活をしてるこの場所で、声を上げることも大事だと思うんです。 

     

    みなさんも、ぜひ、ご一緒に声をあげていきましょう。 

     

    私は、木更津市役所の土木技師として、道路と下水道の建設工事に関わってきました。 

    公共事業は積算して工事金額を出し、決裁して初めて工事が着工されます。 

     

    ところが、決裁文書が改ざんされたら、一体土木技師である私が、何を根拠に積算したのかが分からなくなります。 

     

    今回の森友疑惑では、8億円もの国有地の値引きをするのにあたって、地中深くゴミが出てきたと、業者が“丸め込まれた”状態です。

    私は、土木技師として生きてきた自分の誇りにかけて、絶対に許せません。

     

    そもそも、国有地は国民の財産であり、それをまけてあげる権限など誰にもありません。

     

    やましくないというならば、ちゃんと行政上の手続きにのっとったというのならば、麻生財務大臣はじめ財務省はすべてを明らかにすべきではないでしょうか。

     

    私は、みなさんとご一緒にすべての真相を明らかにさせるとともに、二度とこんなことを起こさせないために、「こんなひどい議会だまし、国民だましを続けてきた安倍政権を退陣に追い込みたいと思います。

     

    今、「うん、うん」「そうだ、そうだ」とリアクションしながらこの前を通って行かれた方がいます。 

    声は上げられないが、同じ思いの方も大勢いらっしゃると思います。

    ご一緒に、声をあげて政治の私物化を続ける安倍政権を早く退陣させましょう。 

     

    私も、みなさんとご一緒に全力で頑張ります。

    生活を大切にしながら、そして「この政治は許せない」という思いも大事にしながら、声をあげ続けましょう。 

     

    category:税金の使い方 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

    個人の尊厳を取り戻す!!

    2018.03.31 Saturday 10:39
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      本日3月31日付けしんぶん赤旗の首都圏版「駆けある記」に、エッセイが掲載されました。


      ぜひ、ご覧ください。


      そして、ご購読くださると嬉しいです。


      ーーーーーーーーーーーーーーー

      〔尊厳軽視の政治変える 〕

       

      浅野ふみ子参院議員候補

       各地での出会いを重ね、「すべての人の幸せを」との思いが強まる日々です。

       先日、千葉県内の視覚障害者団体の集まりでオカリナの調べに酔いしれました。暗譜するために、何度点字の楽譜に触れたのでしょうか。ドイツ民謡「乾杯の歌」に合わせて鳴り響く聴衆の手拍子との一体感は、全く見えないとは信じられませんでした。

       電動車いすを巧みに操作する友人は、アイドルのコンサートを楽しんでいます。週に数回の入浴介助などを利用する障害者自立支援から介護保険への強制移行は違法だと、千葉市を相手取り裁判をたたかっています。

       誰もがゆるやかに老いていく。健常者と障害者の明確な境目もない。一瞬一瞬を楽しむために、人は一所懸命に生きている。それを尊重するのが、憲法25条の生存権です。

       憲法を守らせ、行政の支援をさらに充実させることがアラフィフ世代(40代後半〜50代前半)の私の役割です。

       個人の尊厳を軽んじる政治を、必ず変える。熱く、しかし、しなやかにたたかい続けよう。


       

      category:人権問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

      「木更津へのオスプレイの暫定配備」はウソ?その真相は?

      2018.03.30 Friday 17:18
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        マスコミ報道の陸上自衛隊オスプレイについて

         

        3月26日ー産経新聞

        「防衛省は25日、陸上自衛隊に今秋までに納入される垂直離着陸輸送機オスプレイ5機を木更津駐屯地に配備する方向で調整に入った。現行計画の配備先である佐賀空港の施設整備が難航しているためで、近く地元自治体との交渉に入る。」

         

        上記の報道後、各マスコミがいっせいに、

        「政府が木更津市の陸自木更津駐屯地に暫定配備する方向で検討していることが27日、政府関係者への取材で分かった。」(3月28日千葉日報)

        と報じています。

         

        防衛省に事実かを伺うため、本日3月30日衆議院第一議員会館でレクチャーを受けました。

         

        防衛省の担当者からは、

        「そのような事実はない」

        「まだ横一線の検討中」

        「マスコミへは抗議をしていない」

        とのこと。

         

        「配備の方針を示した、ということはないのか」

        と重ねて質しても、

        「ない」

        と言い切りました。

         

        あくまでも、現時点での検討状況を明らかにはするつもりはないようです。

        決定してからでは遅いのだから、早く自治体に相談してほしいと言い続けているのに。

         

        ただ、冒頭に畑野きみえ衆院議員が、

        「3月8日に『色々な選択肢を排除していない』と言っていたが、ならば木更津もその検討に含まれているということでしょ?それはやめていただきたい」

        と言った時、

        目の前の担当者の視線が一瞬ずれたのが印象的でした。

         

        例えるのがはばかられますが、

        実家の犬がいたずらをとがめられた時のしぐさにそっくりだったのです。

         

        「目は口ほどに物を言う」

        と言いますから。

         

        いずれにしても、11月ごろからオスプレイの機体が我が国に輸送されてくるので、

        あと半年です。

         

        昨年2月から定期整備中の米軍オスプレイは、

        いつ作業が終了し試験飛行するかも見通しが明らかにされていません。

         

        これから木更津は潮干狩りシーズンが始まり、漁業・観光関係者の繁忙期です。

         

        「安全を求めている」

        とは言われても、これまでに何度も墜落事故を起こしているオスプレイです。

        安心などできません。

         

        「国益」「防衛政策」という名の下で、大変な苦痛と不安が押し付けられようとしています。

        防衛省には、住民の不安にこたえる責任があります。

        誠実な対応を求めます。

         

        category:基地問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

        写真撮影終了!!

        2018.03.30 Friday 16:41
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          昨日3月29日、やっと「新しい写真の撮影」というミッションが終了しました!

           

          というもの、今回は友人の紹介からトントンと話がすすみ、

          今までお付き合いのなかったカメラマンにお願いすることになったのです。

           

          当日のスタジオは、戦後すぐにつくられた写真館でした。

          館主は素敵な女性で、
          「祖父が撮っていたのですが、鳩山さんも来たことありますよ。共産党の方もどなたか…」
          とのこと。

          多忙なスケジュールをぬって撮影してくださったカメラマンさん、ありがとうございました。

          日々、活動することができるのは、こうやって多くの方の協力があるからです。

          さあ、頑張るぞ!!

           

          category:雑感 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

          体力勝負!

          2018.03.26 Monday 12:18
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            昨日3月25日は中沢デーに参加


            船橋市議の中沢学さんと地域の党と後援会のみなさんとご一緒に、宣伝しながら署名やしんぶん赤旗のオススメに歩きました。


            午前中は習志野台団地の5階までの階段を上に下に。

            午後は三山1丁目などの坂道を上に下に。


            多くの方からたくさんの思いを伺いました。


            この春小学校に入学する男の子のお父さんは、

            「9条を変えちゃだめですよね」

            と署名にすぐにサインをしてくれました。


            3人の娘さんのお母さんとは、育児や教育にお金がかかること、そこを応援する政治をと、意気投合しました。


            本当によく歩きました。

            そして、中沢さんの強靭な体力にも驚きました。


            今度は中沢さんを県議会に送って、浅野は国政と、ガシガシ歩いて直接声を聞く活動を大切にしたいと思います。



            category:雑感 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

            4・7 千葉県民集会 ぜひご参加を!!

            2018.03.23 Friday 17:33
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              4月7日(土)13時〜千葉市中央公園
              千葉県民集会

              みんなで追い詰めよう
              森友疑惑、アベ9条改憲NO!

              主催は安保法制廃止!立憲主義・民主主義をとりもどすオール千葉の会

               

              3月18日 千葉2区市民連合のみなさんとのアクション

              category:その他 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

              命を守ること

              2018.03.22 Thursday 18:35
              0

                駆け込みで来所された方の深刻な相談に、胸がつまります。


                「福祉っていいもんだと、公務員って正しいことをしているんだと思っていたんですが、違いますね」


                こう思うまでの辛さ、悲しさ、悔しさに寄り添うのが行政の役割でしょう。


                中央官庁も市役所も、国民、市民のためにあるのですから。

                category:雑感 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

                総理夫人の影響力

                2018.03.20 Tuesday 10:14
                0

                  昨日3月19日、参院予算委員会を傍聴しました。


                  当初、入れないかもしれないという情報もありましたが、無事に入室。しかし、傍聴者の頭と頭の間からしか見えない状態だったので、耳をそばだてていました。


                  「森友学園」をめぐる一連の決裁文書の改ざん問題について、日本共産党小池晃書記局長の質問は迫力に満ちており…
                  ーーーーーーーーーー

                  小池晃「決裁文書になぜ安倍昭恵さんが出てくるのか?」

                  太田理財局長「総理夫人だから」

                  ーーーーーーーーーー

                  ハッキリ言ったのを聞きましたよ!!


                  その影響力によって行政がゆがめられたのですから、安倍昭恵夫人の口から国会で、証人喚問で、直接真相を語るべきです。


                  そして、ここまで国民をごまかし、嘘をつき続けた安倍内閣は総辞職すべきです。


                  ※官邸前は引続き、巨大プラカ「安倍内閣総辞職」


                  category:その他 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

                  浅田訴訟から天海訴訟へ!

                  2018.03.16 Friday 20:14
                  0

                    大きな影響が広がっています。


                    先日、岡山の浅田訴訟の判決言い渡しに参加した、天海訴訟を支援する会の事務局長である三橋恒夫さんのメーリングリストへの投稿を、ご本人の了解をえて紹介します。

                    ーーーーーーーーーーー

                    とてもうれしい判決です。

                     

                    支援する会から原告天海さんと武井弁護士、私(三橋さん)の3人を派遣していただき、判決言い渡しの法廷を傍聴してきました。

                    勝利報告集会にも参加しました。


                    浅田達夫さんの嬉しそうな顔が忘れられません。

                     

                    この判決は、天海訴訟にも良い影響をもたらすことと思います。


                    今回の判決は、浅田さんの勝利とともに、介護保険問題に直面している、今後直面する全国の障害者の勝利です。


                    障害者総合支援法第7条「介護保険の優先」という悪しき条文があっても、訴訟や運動で跳ね返すことも可能であることを示すもので、大変大きな成果であると考えます。


                    判決は、一定の条件下では「7条の『介護保険法の規定による介護給付(途中省略)であって政令で定めるもののうち自立支援給付に相当するものを受けることができるとき』には当たらないと解釈すべき」(介護保険優先には該当しない)と述べ、浅田さんの場合「支援法の申請を却下した場合、浅田さんがその生活を維持することは不可能な状態に陥ることは明らかである」「岡山市長としては自立支援給付を決定したうえで、引き続き浅田さんの納得が得られるように説明を行うべきであった」「本件処分は7条の解釈・適用を誤った違法なもの」と断じています。


                    「浅田さん」をそのまま「天海さん」に読み替えることができます。


                    我々からすれば、至極まっとうな理屈ですが、裁判官にここまで言ってもらえるとは予想以上のことで、うれしことです。

                     

                    以上は私個人の感想で、今後弁護団で詳しい分析をしていただけると思います。

                     

                    この勝利判決に力をもらい、天海訴訟もますます頑張りたいと思います。

                     ーーーーーーーーーーーー


                    天海さんは、「憲法25条の生存権に反することを明らかにしたい」、と常日頃から訴えています。


                    私も、それが核心だと思います。

                    ここにまで踏み込む判断を、今の時代に行うことは、画期的な意義を持つでしょう。


                    憲法25条

                    すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

                    国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。


                    憲法を守り生かすための、長いたたかいに心から連帯します。


                    すべての国民の尊厳を守る社会、暮らしやすい社会を実現するまで。

                    category:障害者問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

                    障害福祉打ち切りは違法!

                    2018.03.15 Thursday 10:24
                    0

                      3月14日岡山地裁は、岡山市を相手取り、介護保険の未申請を理由に65歳での障害福祉サービスを打ち切ることは違憲・違法と訴えた浅田達雄さんの訴えを全面的にみとめました。


                      全面勝訴です。


                      「生きる権利、人間として平等の権利を認めてもらった」(浅田さん)


                      「処分の取り消しだけでなく、、本来すべき障害福祉サービスの支給まで踏み込んだ判断」(代理人の呉弁護士)


                      次は、千葉の天海訴訟の番だ!


                      憲法に違反するという、判決まで引き出したいですね。


                      category:障害者問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

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                      日本共産党の浅野ふみ子です。
                      4歳、7歳、8歳の3人の子育て真っ最中です。
                      子育て世代、働く女性の声を届けるために頑張ります。

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