「女性の知事は必要ない」発言について

2018.06.05 Tuesday 11:26
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    「新潟県には女性の知事は必要ないんです」発言について。

    多様性と人権の尊重が叫ばれる今日、女性を貶め現在の日本社会が差別を容認しているという勘違いも甚だしいと言わざるを得ません。

    「物言わぬ女」を重宝するのは少数派の権力者、資本家階級であり、歴史的、世界的には既に決着がついています。 #BLOGOS

    category:ジェンダー | by:浅野ふみ子comments(0) | -

    生活時間の確保を!

    2018.05.31 Thursday 09:32
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      本日5月31日のしんぶん赤旗から

       

      政府には、睡眠や家事、社会と関わる時間など、労働者の毎日の生活時間を確保する義務がある。

       

      労働時間規制は「生活時間の確保」の視点から考え、生活を大切にする文化を育てていくことが必要。

       

       

      「かえせ☆生活時間プロジェクト」発起人早稲田大学教授浅倉むつ子さん 

       

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      数分間の党首討論

      2018.05.30 Wednesday 17:33
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        ものの数分の党首討論

         

        くだを巻いて、ごまかして、はぐらかす安倍首相の答弁にいらいらするのは正常な反応だと思うけど、

        自民党を支持する人の中でもそう感じる人は、ぜひ、いや何としても、その思いを自民党に伝えて欲しい。


        少なくとも、安倍政権だけは、もう完全にアウト!!

        退場を!!

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        スポーツは平和の文化

        2018.05.30 Wednesday 15:25
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          本日5月30日のしんぶん赤旗から

           

          「今回の問題は、ルールと暴力、指導者と選手の関係などスポーツ界全体でも検討すべき多くの問題を浮上させ」た。

           

          「『暴力的声かけ』は、『スポーツ界ではふつうのこと』との声もあります。しかし、それは、暴力回避のルールと実践によって築いてきた『平和の文化』としてのスポーツを退化させるものではない」か。
          「私たちは改めてルールに込められた平和の機能を深く理解し、スポーツに人権と民主主義がいきわたるよう努力したいもの」だ。

           

          そうです。スポーツは平和の文化なのです。

           

           

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          アメフト悪質タックルについて

          2018.05.30 Wednesday 14:36
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            追い詰められていく過程


            監督からの理不尽な指導対象に「ハマッて」しまった選手とチームメンバーの苦悩を想像するだけで辛い。


            スポーツマンシップから逸脱した恐るべきパワハラであり、体罰だ。


            冷静な判断能力を失わせるまでの「指導」はまるでいじめのようだ。これでは、選手が自らの意思でプレーはできない。


            私は、個人の尊厳を否定するあらゆる暴力を許さない!



            category:- | by:浅野ふみ子comments(0) | -

            子どもがメガネをかけるまで

            2018.05.29 Tuesday 17:05
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              「黒板が見えにくいからメガネがほしい」と事あるごとに主張していた8歳児の眼科受診中。


              視力測定は緊張緩和の目薬(しみるらしい)を5分おきで計3回さし、その後40分後に測る。


              さらに4日後に再測定。で、やっとメガネを合わせる。


              子どもがメガネをかけるまでのながーい、ながーい道のりに驚愕しています。


              category:- | by:浅野ふみ子comments(0) | -

              浦安・舞浜の液状化対策について

              2018.05.29 Tuesday 12:07
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                浦安・舞浜の液状化対策工事中止の理由

                ー補助金対象は2020年度中の工事終了

                ー集中工事中の騒音や振動

                ー賛成の住民のが減った等…

                 

                原則100%の住民同意という浦安市の姿勢は丁寧だと思う。

                 

                「住民が主人公」の街づくりと地域の安全対策=液状化対策の両立の難しさを実感する。

                宅地だけでなく、広範囲にわたる街づくりについても、住民合意を尊重する地方自治であるべきだと、
                各地の道路行政、駅前再開発などを見るたびに強く思う。

                 

                 読売新聞

                http://www.yomiuri.co.jp/national/20180529-OYT1T50055.html

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                一宮の風船爆弾基地

                2018.05.29 Tuesday 09:49
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                  「搭載する15舛稜弾を赤ちゃんのうに抱えた」ー当時は10代のあどけない少年のつらい戦争体験


                  機会があれば、一宮の風船爆弾基地の碑を見に行こうと思う。


                  新20世紀遺跡:/57 千葉県一宮町 風船爆弾/下 - 毎日新聞

                   https://mainichi.jp/articles/20180528/dde/014/040/002000c

                  category:その他 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

                  カッパも立ち上がった!

                  2018.05.27 Sunday 17:22
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                    今朝のゲゲゲの鬼太郎。


                    搾取されるカッパたちが時給3本のキュウリを5本へ“賃上げ“を求めて団体交渉に臨むも

                    「最賃はカッパには適用されない」

                    と一蹴されてしまう。


                    そして、逆ギレしたカッパ達は暴徒と化し街中の人間の尻小玉を抜く。


                    しかし、

                    「100万本のキュウリより、兄ちゃんのくれた半分のキュウリの方が美味しい」

                    というカッパの兄弟愛でなぜか闘争集結。


                    皆で田舎に帰り、「必要なキュウリで充分」というオチ。


                    うーん。


                    「働きすぎかスローライフか」の自己責任論でなく、「過労死か尊厳を保障する働き方か」が問われているのでしょう。


                    ILOは雇用改善と社会保障の充実は政府の責任と明らかにしています。


                    子どもが見るアニメこそ、世界標準をしっかりとふまえるべきだと思うのです。


                    過労死を増やす“働かせ方大改悪“はNO!


                    category:労働問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

                    戦後の言論の自由を守ろう

                    2018.05.25 Friday 12:11
                    0

                      本日5月25日晴天


                      憲法署名宣伝を行った本八幡駅で、92歳の女性が「終戦の時何が嬉しかったって、言論の自由ね!」と教えてくれた。


                      その言論の自由が脅かされそうな戦後の今、リアルな話とその女性の笑顔が胸に刺さった。


                      「勝手に憲法を変えさせてたまるか!」という思いが、またさらに強くなる。




                      category:- | by:浅野ふみ子comments(0) | -

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                      日本共産党の浅野ふみ子です。
                      4歳、7歳、8歳の3人の子育て真っ最中です。
                      子育て世代、働く女性の声を届けるために頑張ります。

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