笑顔、年金、日本共産党への期待

2017.11.09 Thursday 09:58
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    「おはよう」おじさん

    我が家のご近所の工事現場で、毎朝ニッコリ笑顔で挨拶を交わしていた警備の男性と久々に再会しました。

    「ねー、もう選挙に出ないの?」
    (再来年の参院選にまた出ますよ)

    「分かった?応援するから」
    (今度市長選があるんですよ)

    「うーん、よくわかんないんだよね」
    (私たちは、元衆院議員の村越さんと政策協定も結んで応援しているんですよ)

    「分かった、村越さんね。ところでさ、年金が本当に低いんだよね。介護保険とか税金は高いし、大変だよ」
    (『もっと働け』って言うのがアベさんだから、ひどいですよね。医療費も高いし、安心して老後を送りたいですよね)

    「頑張ってよ?応援しているから?ご主人にもよろしく」
    (はーい。『おじさんと会えなくてさみしいね』と子どもと話していたんですよ。またしばらくは、ここにいらっしゃっいます?)

    「1年ちょっとはいるよ」
    (良かった?)

    何ヶ月ぶりかで笑顔のおじさんに会えて、朝から元気が出ました。

    安心の老後を実現するために、
    さあ、頑張ろう?

    category:雑感 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

    障害者が生きづらい社会

    2017.11.08 Wednesday 17:55
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      「手話を広める知事の会」は47都道府県全ての知事が参加。

      「障害者が生きづらいのは社会が責任を果たしていないからです」
      (全国手話言語市区町村事務局長の泉房穂・兵庫県明石市長)

      そう。
      そのために政治が責任を果たさなくてはいけないのです。

      「私は日本共産党の浅野ふみ子です」

      https://t.co/HXgJYhXkex
      category:障害者問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

      母の思い

      2017.10.31 Tuesday 12:07
      0

        友人の5歳の息子さんが不慮の事故で亡くなった。

        自分を責め、後を追うことも考えた彼女が、
        息子の死や人生の意味を解き、
        自分を納得させようとしている姿に涙が止まらなかった。

        すっくと立つ彼女の凛としたたたずまいが、
        あまりにもけなげで痛々しくて直視できなかった。

        「あの時、何で必死にうどんを作っていたんだろう」
        「どうして手を止めて子どものところに行かなかったんだろう」

        責めても責めきれない母の後悔の念は、あまりにも辛い。

        しばらくは息子を追うことばかりを考えていた彼女が、
        息子の死の前日に二人で歌って踊った歌を教えてくれた。

        そして、みんなで大合唱となった。

        「空は青く〜
        僕らはもう一人じゃない」

        息子くんを送り、母を激励する歌に、
        これほどふさわしいものがあるだろうか。

        私は、嗚咽をこらえることができなかった。
        悲しすぎて、私は歌うことができなかった。

        そして、その日の晩から、
        我が家では夫をはじめ、子らが良く口ずさむようになった。

        気が付けば、私の頭の中でもこの曲がかかっている。

        しかし、もし私が我が子を失ったら、
        「一人じゃない」と毅然としていられるだろうか。

        常日頃、母として強くありたいと思う私は、
        あまりにも弱っちい情けない母なのだ。

        だからこそ、強くなりたいと思う。

        すべての子の幸せな未来をつくる、
        勇気のある大人の一人でありたい。

        category:雑感 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

        新党への期待と政治不信

        2017.09.28 Thursday 16:14
        0
          「名を捨てて実を取る」(前原氏)
          「看板替えの党に負けぬ」(安倍氏)

          何が実か?
          何が負けぬか?

          ワイドショーをはじめマスコミが面白おかしく、くっついたり離れたりする方々の「右往左往」ぶりを、政策や理念はそっちのけで報道している。

          安保法制の廃案からつい最近までは廃止を掲げて、野党と市民が共闘してきたはずなのに。

          「記憶にございません」
          とでも言うつもりだろうか?

          「(小池氏は)安全保障、基本的理念は同じ」(安倍氏)
          だから、
          「安倍首相は小池氏とは全面対決するつもりはない」(25日夜―首相周辺)
          というのが本音で、冒頭のセリフはシナリオ通りか。

          どこまで国民を愚弄するのか。
          選挙を前にして、まじめに国民の生活や経済や外交・安全保障をどうすべきか、政党として政策を訴えるべきではないだろうか。

          ところで先日、
          「限界まで短くして欲しい」
          という私の無茶な短髪要求にも応えてくれる美容師が、
          「本当にヒドイですね〜。もうやんなっちゃいますよ。投票率、下がるんじゃないですか?」
          とため息交じりに言っていた。

          新党への期待と政治不信。

          そのどちらにも、丁寧に
          「日本共産党があるじゃないか!!」
          と訴える選挙になりそうです。

          「浅野さんは出るんですか?」(美容師)
          「いいえ、私は参議院選挙の千葉選挙区に挑戦するって発表しているから、衆院選は出ないんですよ」(浅野)

          それでも、あちこちで熱く訴えます。

          「比例代表は日本共産党へ!!」

          今こそ、ブレずに筋を貫く、企業献金も一円も受け取らない、最もしがらみのない日共産党を大きくしていただくことが、この政治を変える一番の力になります。

          さあ、がんばるぞ!!

          category:2017総選挙 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

          いつでも事務所にどうぞ!!

          2017.09.07 Thursday 14:01
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            我が事務所(日本共産党千葉県委員会の国政事務所)は、

            暑さ寒さも、晴れや雨も関係なく、多くの方が寄ってくださいます。

             

            今日は、
            「浅野さん、○○党の党首選でどっちが〜」
            「あそこの交番が常駐体制でなくなって〜」
            「千葉の駅ビルの改装は不便ですよね〜」
            「北朝鮮についてですけど〜」
            と、たくさんのことを一気に話していった常連さんがいらっしゃいました。

             

            そのヒトコマ。
            「アメリカも対話を模索して、水面下で交渉が行われている形跡があるっていう軍事ジャーナリストもいるんですよ」(本日8月30日付け日刊紙をお見せしながら)
            「へえー」
            「でも、日本はアメリカとの一体関係をアピールするだけで、対話をしようとしない。軍事的な対応しかしない。これって、本当に一番危険ですよね」
            「そうですね」

             

            北朝鮮のミサイル発射に怒りが広がっているからこそ、軍事対軍事の対応の泥沼化は絶対にさせない!という態度が、今、もっとも求められていると思います。

            「今は対話の時ではない」と安倍首相は言いますが、
            「対話や緊張を低下させる努力を強めるべき」(美根慶樹・元日朝国交正常化交渉日本政府代表)との提起に事態の解決への本気さを感じます。

             

            国連安保理の制裁決議は、
            「対話を通じた平和で包括的な解決を促進する各国の努力、朝鮮半島内外の緊張を緩和する取り組み」を呼びかけています。

            ことさらに不安をあおるような報道を繰り返すのではなく、国民の安全を守る責任ある行動を、日本政府には強く求めたい。

             

            そのためにも、日本共産党は野党と市民と協力・共同して、アベ政治を変えるために頑張ります。

            という、お話をしています。

             

            どなた様もお気軽にお立ち寄りください。

            category:雑感 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

            尊厳をかけた闘い

            2017.08.22 Tuesday 15:14
            0

              天海訴訟について

               

              私の友人であり、大先輩の天海正克さんが裁判で闘っています。

               

              65歳の誕生日を機に、障害者福祉サービスを打ち切られ、介護保険への以降を強制された問題です。

               

              65歳までの障害と65歳になった時の障害に違いはないのに、利用料無料の障害福祉サービスが利用できなくなり、1万5千円もの利用料になる介護保険サービスへの切り替えで、多大な負担がかかってきています。

               

              障害者総合支援法第7条により、介護保険優先が規定されていますが、自治体によっては「機械的な適用をしていない」「実情に応じている」のが実態です。

               

              ところが、天海さんが介護保険への移行を断り障害者福祉の継続を申請すると、千葉市は継続を却下。

              そのため、1ヶ月の居宅介護のホームヘルプサービスで14万円もの請求になってしまいました。

              サービスの内容は変わらないのに。

              1ヶ月前は無料だったのに。

               

              そこで天海さんは、不本意ながら介護保険を申請したのです。

               

              次回の口頭弁論では、この給付を打ち切った行政の責任を問います。

              他市での途絶させないための努力と比べると、千葉市の責任は大変重いのです。

               

              「社会参加を促す障害者総合支援法の適用を受けてきたのに、介護保険の目的とはまったく異なる。尊厳の否定だ」と、天海さんは主張しています。

               

              ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

              次回 第11回口頭弁論

              8月29日(火)午後2時 千葉地裁 開廷

              ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

               

              尊厳をかけた闘いです。

              ぜひ、多くの方の傍聴、応援をよろしくお願いします。

               

              裁判は千葉市の責任を問うていますが、問題の根源は「介護保険優先」と規定している総合支援法にありますから、国の社会保障施策が生み出した問題です。

               

              全国の同様の裁判と連帯して、必ず勝利させたい。

              さらに、障害者施策を抜本的に充実させるために、国に対して求めていきたい。

              そう、強く思います。

               

              天海訴訟のホームページ

              http://amagai65.iinaa.net/

              category:障害者問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

              やっと、夏休みの宿題のお手伝いスタート?

              2017.08.11 Friday 20:30
              0
                例年、お盆休みの頃になってやっと宿題の進捗状況を確認し、時間のかかる作文や絵などの課題に取りかかります。

                今年は小学生が2人になり、少々厄介です。

                自分でできるけど怠けようとする3年生と、自分でできなくてかんしゃくを起こす1年生が、同じ課題に取り組むという、あまりにも無謀なことを重々承知で、今日は絵の課題に挑戦しました。

                市川市内の畑やそこで働く人、という題材に挑むため、大町にある真理子さんの畑にお邪魔しました。

                まず、ふかふかの黒土に感激した子らは、デッサンそっちのけで、裸足になって駆け回り…。

                落ち着いてから、畑の説明を伺いました。
                さといも、八頭、アマランサス、バジル、クウシンサイ、ツルムラサキ、オクラ、白なす…。

                1歳になったばかりの歩ちゃんは、オクラをニギニギ。
                小学生は、鉛筆片手に画用紙に向き合ったりふてくされたり。
                3歳児はお得意の殴り書き&ちょっかいに精を出し。
                傍らで、大人も久々に絵を描きました。

                しかし、提出可能な形になるのは一体いつになるやら…。

                月末の親子のバトルが頭をかすめますが、身近な自然を思いっきり満喫した貴重なひとときでした。

                夕方にはいちぢくの収穫に行くと言う真理子さん。
                小さい子を抱えながらの都市型農業にご苦労もあるでしょうに、終始笑顔で応対していただき、ありがとうございましたm(_ _)m

                自然と農業を守ろうね?



                category:雑感 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

                また、オスプレイ墜落事故

                2017.08.08 Tuesday 10:54
                0
                  今月末、試験飛行予定の木更津オスプレイ定期機体整備。

                  整備のずれこみから、当分「飛行は見合わせる」状態になるでしょうが、“喉元過ぎれば”でないオスプレイ撤去で責任ある対応をとるべき?

                  飛行自粛の徹底要請 木更津市と千葉県、豪オスプレイ事故で
                  https://t.co/8vZ5V57G5i
                  category:基地問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

                  前進のための自問自答は、続く

                  2017.08.06 Sunday 16:54
                  0
                    「障害者の尊厳、生き方をどのように受け止め、どのように守っていくか」

                    ずーと自らに問い続けている。

                    私だけでなく、「消化したいと思って資料を読んでいるから、時間がかかる」と言う方もいた。

                    誰の中にも存在する優生思想。

                    世に蔓延しているのが、役に立つかたたぬかの判断基準だから。

                    一方「かわいそう」とあわれむのは、決局、根は同じではないだろうか。

                    「子どもの頃、『あなたは体は不自由でも、頭は良いんだからね』と母に言われて嫌だった。誰かと比べられているのが、嫌だった」
                    という、身体障害をもつ方の言葉が、胸に刺さった。

                    ハンデや障害を包容できる社会、地域にしたい。多様な生き方に、全ての人が寛容である未来を目指したい。

                    そう遠くない将来、必ず実現できるでしょう。
                    category:障害者問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

                    核のゴミを未来に押し付けない責任

                    2017.07.28 Friday 17:34
                    0

                      高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する「科学的特性マップ」を経産省が公表しました。

                       

                      日本列島を4色に塗り分けて、

                      「好ましくない特性があると推定される地域」

                      「好ましくない特性があると推定される地域」

                      「好ましい特性が確認できる可能性が相対的に高い地域」

                      「輸送面でも好ましい地域」

                      を示しています。

                       

                      経産省のリーフの冒頭には、

                       

                      「原子力発電」に伴って発生する「高レベル放射性廃棄物」は、将来世代に負担を先送りしないよう、現世代の責任で、地下深くの安定した岩盤に埋設する(=地層処分する)必要があります

                       

                      と。

                       

                      将来世代に負担を先送りしない現世代の責任は、

                      これ以上核のゴミを増やすのではなく、

                      「原発をなくす決断」することです。

                       

                      地層処分を国民で考えていきましょう、なんて、

                      原発推進政策の責任を国民一般に追わせようとする姑息さを感じます。

                       

                      「原発ゼロ」のキッパリとした決断を下すことのできる政府を、

                      なんとして作らねば!!

                       

                      経産省リーフー地層処分に関する「科学的特性マップ」を提示しました

                      は下記↓をご覧ください

                      http://www.numo.or.jp/kagakutekitokusei_map/pdf/leaflet.pdf

                       

                       

                      category:原発問題 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

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                      日本共産党の浅野ふみ子です。
                      4歳、7歳、8歳の3人の子育て真っ最中です。
                      子育て世代、働く女性の声を届けるために頑張ります。

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