平和への祈りを集めてーちば民報2017年5月7日付け

2017.04.28 Friday 10:39
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    国会要請などでお会いした矢向さん登場?

    日本山妙法寺成田道場責任者の矢向由季さんへのインタビュー記事は、彼女のしなやかな熱い情熱に満ちています。

    平和への願い、3・11被災地訪問など多彩な活動をされていますが、それらを語る矢向さんの優しさがにじみ出ています。

    沖縄では、辺野古や高江の座り込みで1日6回も機動隊に排除されながらも、宗教者として、慈悲をもって接しようとする。しかし、「自分の心に憎しみが生まれてしまった」と素直に打ち明けています。

    ガンディーの理念にも触れながら、「相手を攻撃するのでなく、国に対して真理を自分に取り戻す」。50年後、100年後にきっと報われる、と。

    成田空港の軍事利用にも心を痛めている矢向さんに会いたくなってきた方、「誰でもいつでも気軽に来ていただけるような寺にしたい」とのことですよ。

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    共謀罪NO のアピールウォーク

    2017.04.25 Tuesday 16:46
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      国会で一気に本格審議に入った「共謀罪」に、巷では怒りが広がっています。

      本日4月25日、初夏の陽気の千葉駅前から、中央公園までのアピールウォークに参加しました。

      スタート前の宣伝では、じーとチラシをみる方や、立ち止まって訴えを聞いている方、自分から手を出してチラシを受けとる方も多く、関心が高まっていると感じました。

      しかし、安倍政権は国会のルールに従わないことも民主主義を軽んじることも痛まないようですから、徹底的に、真っ正面から闘わないといけないと思います。

      私たち、市民が。国民が。

      世論で政治を変える、民主主義の力が試されています。

      よし、本気で闘うぞ?


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      子どもの成長に喜び、一抹の寂しさも

      2017.04.07 Friday 13:39
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        小学3年の長女と、新1年生の息子は、4月1日から2人仲良く?(時にはケンカしながら)学童に通っている。
        「いってきま〜す」という元気な二人を送り出した後、ほんの少し胸に穴が開いてしまったような…。

        学童に持たせる弁当と朝食を同時並行で作りながら、食べさせて、送り出す。
        その後、後片付けや、3歳の娘の登園準備にと母は短い髪を振り乱し続ける。

        この一連の嵐のようなルーティン中に、子らの成長に感慨深く浸っている暇はないのだが。
        それでも今日は、夫とともに子らの成長を喜び、さみしさを分かち合った。

        あと3年で全員小学生になり、登校していくのを見送ることになる。
        「やれやれ、やっと自分の足で行動できるようになったか」とほっとし、
        手がかからなくなった分だけ、さみしくなってしまうのだろうな。

        子どもの成長に感嘆しながら、「親も成長しなくては」としみじみ感じた2017年春。
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        命を大事にする政治へ―すみや知事の誕生であたたかい県政を

        2017.03.24 Friday 15:01
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          昨夜のわが家。

          夫婦で今の千葉県政の問題とそれを変えたらどうなるか、という話をしていた時のこと。

          「さっきのなんとか事件って、銚子の、どういうこと?」
          と小2の娘が聞いてきた。

          私は、中学生の我が子を手にかけた母親の苦悩を考えると、同じ母親として、子どもに感情的にならずに説明する自信がなかった。

          重い空気を夫が察知し、
          「県営住宅の家賃が払えないお母さんがいてね、出ていけって言われて、困ってね。それで子どもを…」
          と説明をし始めた。

          オブラートにくるんで、くるんで、くるんで。

          それでも娘は目に涙をためながら、私の隣に来て、しばらくうずくまっていた。

          「無理心中まで追い込まれる社会、政治の問題を解決するために、ママは頑張っているんだよ」
          と、娘の背中をさすりながら声をかけた。

          命の重みに胸を痛める娘を愛しく感じながら、改めて、セーフティーネットを早期に充実させる決意を固めました。

          今度の日曜日は、千葉県知事選の投票日です。
          開発から命を大事にする千葉に、すみや知事と一緒にきりかえませんか。

          ぜひ、回りに声をかけてください。
          よろしくお願いいたします。
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          言葉を紡ぐー対話の力

          2017.03.03 Friday 09:20
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            雨上がりの爽やかな朝です。

            「ママー、太陽が気持ちいいね、あったかいね」
            と、3歳の末娘が嬉しそうに言いました。

            空気は冷たくても春のような日差しを受けつつ、その一言でさらに私の心もぽかぽかしました。

            言葉の力ってたいしたものだ、と日々感じます。

            子らとの他愛ない会話も、ママ友とのおしゃべりも、仲間との論議も、話し合いが関係を深め、また問題意識も発展していく。

            時には刃にもなる言葉を、丁寧に丁寧に重ねていくことが、今、大事なことだと感じています。

            民主主義を軽んじる政権に、私たちは民主主義の力を示していかないと。力ずくや脅しには屈しないと、語らないと。

            それにはやっぱり、言葉の力が必要です。
            何を語るか問われています、私たちは。

            間もなく千葉県知事選が始まります。総選挙も近いうちにあるでしょう。
            私たちの民主主義を取り戻すために、未来を語っていきたいですね。
            category:雑感 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

            「ベアテの贈り物」―日本国憲法24条の先進性

            2017.02.24 Friday 16:06
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              以前観た、青年劇場の「真珠の首飾り」をなかなか思い出せないまま、DVD「ベアテの贈り物」を見てきました。

               

              今回の上映会は、安保関連法に反対するママの会@ちばのメンバー発案によるものです。

               

              ・婦人参政権を求める運動、今日の女性運動への発展

              ・女性差別と闘ってきた労働者の姿

               (裁判闘争で、民間企業で…)

              ・女性差別撤廃条約批准への攻防

              などなど、改めて学ぶことがたくさんありました。

               

              「同期の男性が次長になり、なぜ私はなれなかったのかと役員に問うと、

              『あなたには、二人の子どもの出産の3ヶ月ずつ、6ヶ月のブランクがある』と言われた」

              という、民間企業の役員まで経験した女性の発言には開いた口が広がりませんでした。

               

              女性が参政権を手にして今年で71年。

              これまで、多くの女性が言葉に尽くせない差別を受けてきたでしょう。

              しかし、その経験一つ一つが女性の血となり肉となって、権利を求める運動は、続いています。

               

              日本国憲法の精神、24条の先進性は色あせるどころか、今日的にもその輝きを増しています。

               

              この輝きをさらに増すことができるのは、女性自身の奮闘如何にかかっています。

               

              「男女差別」などというものが日本にあったらしい。

               

              そんな未来を作るために、これからもしなやかに仲間と運動を続けたいと思います。

               

              最後に―

              少し残念なのは、このDVDの問い合わせ先の「女性労働協会」の現会長が男性だということ。

              1952年に当時の労働省婦人少年局(現・厚生労働省雇用均等・児童家庭局)の外郭団体として発足し今日に至るそうです。

               

              DVDの中で紹介されていた労働省婦人少年局は官庁初の女性の局長、

              さらに都道府県単位の組織の長も女性という徹底ぶりで、それらの奮闘のも紹介されていただけに…。

               

              さあ、平和を求める女性が、男女平等を求める女性が、さらに声をあげていかなくては!!

               

              http://www.beateg.com/

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              ご近所さんとの政治談議

              2017.02.13 Monday 16:32
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                日曜日は、地元の市川市議の高坂さんのブロックでの、

                日本共産党後援会主催の新春のつどいでした。

                 

                私からは、

                平和とくらしセンターで計画されているむりょう塾や子ども食堂への期待、

                千葉県内でも広がる市民と野党との共闘の流れ、

                千葉県知事選挙や総選挙に向けての動きなどともに、

                日本共産党を強く大きくしていこうと、ご挨拶を申し上げました。

                 

                会場では、

                外環問題で日本共産党とお付き合いの始まった方、

                自宅周辺の「あれっ?」と思ったことなどをご報告して下さった方など、

                多くのご近所さんと交流しました。

                 

                「近所のJR高架下の公園に『植栽管理:○○会社』との張り紙があったけど、

                アスファルト舗装の割れ目に雑草が生えている、木の一本もない公園なんですよ」
                「道路の歩道の街路樹が伐採され、ツツジも抜いて消毒などの手間のかかるバラを植える事業に、
                なんと4500万円の補正予算がつきました」
                これらの話には、会場から「え〜」という驚きの声があがりました。
                「今年は市川市長選挙がおこなれますので、みんなの声をしっかりと聞く市長に変えたいですね」
                という決意表明もおこなわれました。
                間もなく千葉県知事選挙が始まります。
                総選挙もあるでしょう。
                市民が立ちあがり、市民の思いを選挙にぶつければ、それは政治を変える大きなチャンスです。
                私も、市民の一人として、ご近所での政治談議を広げながら、政治を変える取り組みをしていきます。
                生活と政治は結びついているからこそ、暮らしの中で話をすることが大事だと思います。

                 

                高坂市議会議員

                 

                渡辺正二千葉5区予定候補

                category:雑感 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

                分断を乗り越えて

                2017.01.10 Tuesday 15:49
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                  「自己責任」という言葉が多用され、
                  政治の責任を免罪する事態が続いています。

                  少ない年金も、将来が不安だと悩むことも、

                  医療費が高いのも、給料が少ないのも、貯金がたまらないのも、
                  何もかも突き詰めれば自分のせい。

                   

                  こんな考え方が社会の隅々にまで広がり、多くの人を追い詰

                  めている。

                   

                  さらに、
                  「子育て支援だと言うならば、高齢者支援をすべきだ」
                  「ワーキングプア・非正規の労働条件の改善も大事だが、正規のサービス残業もなんとかすべき」
                  などなど、「苦しいのは○○のせい」と敵視することも。

                   

                  でも、それって本当にそうなのだろうか?
                  ともに苦しい立場に置かれている者がいがみ合うのではなく、
                  団結してこそ事態の抜本的な改善につながるのではないだろうか。

                  そう呼びかける方々が、少しずつではあるが増えてきているように思う。

                   

                  強行採決を繰り返し、暴走を続けるアベ政権への一番のダメージは、

                  国民が連帯の輪を広げて、束になって反撃に出ることだと、世論が広がってきている。

                  昨年の参院選では野党と市民との協力・共同が全国で始まり、

                  歴史を動かす大きな一歩を踏み出した。

                   

                  そして、現在、解散総選挙が取りざたされる中、

                  もっとさらに「力を合わせよう」という機運の高まりに、ドキドキわくわくする。

                  日本共産党は、「アベ政権を退場させるためにご一緒に頑張りましょう」と

                  呼び続けているし、分断攻撃を跳ね返して団結しよう、と声を上げている。

                   

                  昨日は、船橋市内のある支部が開催した新春のつどいで、

                  「歴史を変えよう、政治を変えよう。私たちの連帯を強めよう」と熱く語り合い、

                  長年のしんぶん赤旗日曜版の読者さんが、入党を決意してくれた。

                   

                  「父と母の代から共産党を支持してきました。

                  二人亡きあと今は私一人ですが、何かありましたら、その時はよろしくお願いします」
                  こう自己紹介されたあと、
                  「何かなくても、大丈夫だよ」
                  「こちらこそよろしくね」
                  と、支部の皆さんから激励が飛び交い、
                  その後に入党を呼びかけたところ、
                  「はい、よろしくお願いします」
                  と入党申込書にサインをしてくれた。

                   

                  私たちの一番の力は仲間であり、連帯であり、組織的な発展。

                  さらに仲間の輪を広げて、今年も元気に頑張るぞ!!

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                  女の権利、そして人権の尊重

                  2016.12.21 Wednesday 17:47
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                    ここ最近、友人の間でジェンダーについて話をすることが多く、

                    それは家庭の中にも、もちろん、当然入ってくる。
                    夫婦間の情報交換と共通認識の形成過程において、
                    我が家では避けては通れないこと。
                    2人の間では対等平等の関係が、
                    一歩家の外に出ると変化をしていくって、
                    本当に不思議であり、じれったいことこの上ない。
                    「女は男の後ろ」「一歩下がって」など、
                    「どうして?」と疑問に思うし、
                    「子どもにはやっぱりお母さんが大事よ」は、
                    「お父さんは大事じゃないの?」と言いたい。
                    子どもは勝手に育つものではなく、大人が関わり、
                    社会のなかでこそ育てられる。
                    保育園が学校、学童で得ることの何と多いことか。親として。
                    そこでは、子どもを育てる親として、
                    母として、父として尊重される。と思う。
                    毎朝お母さんが早朝出勤する家庭の子どもは、お父さんと登園する。
                    もちろんその逆もある。
                    それはその家庭の、夫婦の分担。
                    だから、どちらが主でどちらが従なんて、あるはずがない。
                    ところが、「世間一般」の認識は違う。
                    世帯主は夫とされる。
                    保育園入園申請や継続申請では、
                    勤務状況の申告用紙に先に「父」次に「母」と、
                    当然のようにある。
                    「そんなのどうでも良い」「小さいこと」と感じる人もいるかもしれない。
                    しかし、なぜその逆ではいけないのだろうか。
                    物心ついた時から、私はずーと思っていた。
                    それを女が主張して、何がおかしいのだろうか。

                     

                     

                    女が権利を主張してきた歴史は、短くない。

                    それは、女があきらめなかったから。

                     

                     

                    私は、女の権利をかかげる時、「尊厳」の大切さを考える。

                    すべての女の尊厳を守る社会に、と切に願う。

                     

                     

                    ということを考えていたら、

                    今年最後のしんぶん赤旗日曜版(12月25日つけ)で、

                    エッセイストの中島さおりさんの「女性の価値はどこにある?」

                    という記事が目に留まった。

                    何に価値を見出すかは人それぞれであり、

                    それを押し付ける社会であってはあまりにも窮屈だ。

                    そんな窮屈な思いを、私はずーとしている。

                    世の多くの女性がずーと感じている。

                     

                     

                    女性の、すべての人の尊厳が守られる社会。

                    それは、もちろん平和であり民主主義が大事にされる社会。

                     

                     

                    オスプレイの墜落事故のあった沖縄の方は、

                    「米軍は沖縄の人間を見くびり、奴隷のように扱っている」

                    と激しく怒っている。

                    (写真の記事)

                     

                     

                    平和を願う日本人を見くびるな。

                    女を見くびるな。

                    私たちは絶対にあきらめない。


                     

                     

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                    子育てを楽しみたい!

                    2016.09.16 Friday 08:45
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                      毎日毎日あわただしく、夏も駆け足で通りすぎようとしています。

                      夏生まれの私は、暑さにはめっぽう強いと自認していますので、当然、寒さが苦手です。

                      ひんやりした空気は「寒い」。
                      あー、真夏のジリジリと焼けつく日射しが恋しい。

                      と、少々感傷的になるのは、子ども同じなのでしょうか?

                      間もなく3際になる末娘が、2歳の最後の自己主張とでもいうような、手のつけられない状態にここ最近振り回されています。

                      「ダッコして!」
                      「お隣の席でご飯をたべて!」
                      (エンドレスなので、しばらく対応せず、落ち着いた頃を見計らい「どうしたの?」と声をかけると) 
                      「ママには教えなーい」
                      と!

                      さすがに、いらッときますね。
                      この言いぐさは!!

                      しかし、「私も親として少しは成長しているところを子に見せなければ」と、思い直し、

                      「よし、ダッコするよ。散歩しに行こう。土手行こう!」
                      と、一握りのチョコやラムネをつかんで。

                      まー、子どもって、切り替え早いんですね。
                      ニコニコしながら江戸川の対岸を見て、空を見上げて…。

                      ほんのひとときの、娘との時間を慈しみました。

                      (あー、毎日とはいかなくても、たまにはこういう時間が必要だなー)

                      穏やかな気持ちで家に戻り、夕飯の席につくも、何が気にくわないのか、ヘソを曲げる娘。

                      間もなく3歳になる今、自己主張しながら成長しているのでしょうね。

                      親は大変ですが…。

                      育児を楽しみたいぞー。

                      category:保育・子育て支援 | by:浅野ふみ子comments(0) | -

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                      日本共産党の浅野ふみ子です。
                      2歳、5歳、7歳の3人の子育て真っ最中です。
                      子育て世代、働く女性の声を届けるために頑張ります。

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